プリキュアの新作映画がガチで泣けるらしい。

絶賛公開中の『映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』
本作が「とにかく泣ける」と大評判です!ということで評判をチェックしてみましょう。

作品解説

『プリキュア』シリーズ15作目「HUGっと!プリキュア」をメインに、歴代のプリキュア55人が総出演した劇場版アニメ。不思議な赤ちゃんの世話をするプリキュアたちが、怪物に立ち向かう姿を描く。声優には引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、田村奈央、田村ゆかりらのほか、ゲストとして声優の宮野真守と女優の山本美月が参加。『映画 プリキュアドリームスターズ!』などの宮本浩史が監督を務める。

あらすじ

不思議な赤ちゃんのはぐたんを世話する野乃はな、薬師寺さあや、輝木ほまれ、愛崎えみる、ルールー・アムールの前に、怪物・ミデンが現れる。はなたちはプリキュアに変身して戦うが、プリキュアの技を使うミデンに苦戦を強いられる。そこにキュアブラックとキュアホワイトが駆けつけるが、ミデンの攻撃で小さくされ、記憶と技も奪われてしまう。

Twitterの反応


https://twitter.com/kodamaqa/status/1057174667646009344

Yahoo!映画レビュー

 

あくまでも「はぐプリ」の映画という面では初代や歴代シリーズのプリキュアに時間を奪われてしまうのはマイナスかも知れません。
ただ、プリキュアの記念すべき15周年作品かつ「はぐプリ」という作品を上手く組み合わせいる点はとても評価できます。

限られた時間の中でこれだけ詰め込むことができた事やライトのタイミングなどとても考えられておりました。

この映画の初投稿のレビューがプリキュアファンを名乗っておきながら初っ端から1を付けるという暴挙に出ている事はとても悲しく遺憾でありますので、それを踏まえたレビューも少し。

まず、15周年記念である事はアニメを通じても繰り返し説明をしていますし、キャラを知らないから理解できないという自分の価値観を押し付ける事は残念でなりません。
子供にもよるでしょうが「モフルン!」と叫んでいる子供も沢山いましたし、逆にそんな子供からしたら初代は「パンチとキック」だなんて知らなくても何の問題もありません。
私も気にもしませんでしたし、プリキュア歴代ファンですが知りませんでした。
知識が豊富な事は素晴らしい事ですが、それに縛れて楽しめなくなるとは本末転倒です。

また、魔法使いまでの作品をピックアップしておりましたし、その点は十分に意識しつつ大人のファンの為にも全シリーズのキャラに出番を与えてくれる心意気には感謝しかありません。

5/5点満点

 

6歳の娘とプリキュアの映画を観るようになり、今回で5作目くらいでしょうか。
入場特典目当てに初日に行ってきました。

15周年ということは、プリキュアが15組出てきてるんですよね。
戦闘シーンとか、もうプリキュアでお腹いっぱいって気分になりましたが、嫌な感じではありませんでした。

ストーリーも、突っ込みどころはありますが、毎度のことですよね。子供が変に思わなければOKだと思います。
うまくまとまっており、思わずちょっと涙ぐんでしまうシーンもありました。

あと、エンディングの歌のところが素敵で、子供のようにワクワクしちゃいました。

4/5点満点

 

過去最高の出来です。制作陣の本気を感じました。
今までオールスターズの映画は、全員の変身シーンや曲とダンスが映画の半分しめていたりと、物語性も無理矢理感を感じていましたが、今回の変身シーンはメインキャラのみ、それでいて、各プリキュアの見せ所も最小にして最大限あり、曲のつなぎも最高でした。また、最近のプリキュアしかしらない子どもたちのために、TVでもオールスターズを登場させるという初の試みはとても良かったと思います。映像は本当に可愛くてキラキラしていて、見てるだけでも癒やされます。ストーリーも思い出というテーマに沿った感動的な仕上がりになっており、最初から最後までずっと泣いていました。子どもは少ししか泣いてないようでしたが・・。もう一度見たいと思った初のプリキュア映画でした。

5/5点満点

絶賛の嵐

本当に驚くほど絶賛の嵐です。SNSを見ても否定する意見が見つからないレベルで盛り上がっています。
「プリキュアを知らない人でも感動出来る」という意見も多くあり、ただの女児向けアニメという印象を持っている人も巻き込んだブームになるかもしれません…。

でも男一人で行くのは勇気いるよね…。