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稲垣吾郎主演『半世界』 東京国際映画祭で観客賞を受賞!皆さん、これ、傑作です。

東京・六本木で開催中の第31回東京国際映画祭で、授賞式が行われました!
注目作の稲垣吾郎さん主演『半世界』は見事「コンペティション部門観客賞」を受賞!!

「皆でお祝いします」

壇上でスピーチをした阪本順治監督は「映画を見て伝わった人にも伝わらなかった人にも、見てくれたことに感謝します。皆でお祝いします」とコメント

あらすじ

とある地方都市。山中にある炭焼き窯で、炭焼き職人として備長炭を製炭する39歳の紘(稲垣吾郎)は、帰郷してきた中学時代からの友人である元自衛官の瑛介(長谷川博己)と再会する。彼の一言を契機に、紘は父親から何となく継いで炭焼きの仕事をこなし、仕事を理由にして家庭のことを妻・初乃(池脇千鶴)に任せていたことに気付く。さらに別の同級生・光彦(渋川清彦)からは、息子の明に対して無関心だと言われてしまう。紘は仕事や家族に向き合おうと決意する一方、瑛介の過去を知り……。

私も観ました

実は私も鑑賞しまして…。公開まで時間があるので過度なネタバレはしませんが「傑作」ということは保証します。
日本でしか出せない優しい雰囲気が出ていましたし、何より構成がお見事!
よくありがちな“退屈な中盤”もありませんでしたし、観客賞も納得です。

稲垣吾郎さんの演技も素晴らしかった…。こんなに自然な演技が出来るとは正直意外でした。
新しい地図体制になったことで人としての深みが増したことが演技からも伝わります。

全国公開は2019年2月!楽しみだー!!