『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』第1話 感想|イケメンなチャラ刑事×強面の大泥棒!初回から大どんでん返しの展開

10月13日にスタートした、『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』

刑事×泥棒という異色のタッグでどんなストーリーが展開されたのでしょうか?

※ネタバレ有

【第1話 あらすじ】

夜明け前の閑静な住宅街の邸宅に忍び寄る怪しい人影。厳重なセキュリティーをすり抜け、いとも簡単に金庫を破った男は、優雅に煙草をくゆらせていた…。
翌朝、現場でその華麗な手口を目にした捜査三課の刑事・皇子山隆俊(中村倫也)はある人物の犯行と確信する。その男こそ、煙草の香りの他はどんな証拠も残さず、誰もその姿を見たことがないという伝説の大泥棒・通称:煙鴉(遠藤憲一)である。

その頃、非番の若手警察官・班目勉(中島健人)は、電車内で泥棒騒ぎに遭遇。せっかくのオフを台無しにしたくないと見て見ぬ振りを決め込むものの、すられていたのはなんと自分の財布で…。「公務員は安定している」という理由で警察官になった斑目はあらゆる課でお荷物扱い。

本人も自分が警察官に向いていないことは自覚しているのだが、その噂を聞きつけた警視庁の鯨岡千里(稲森いずみ)からなぜか華の刑事部へ引き抜きの声がかかり…!?
刑事部へ異動したものの、花形の捜査一課ではなく、窃盗事件を専門にする地味な三課の泥棒刑事であることをたまたまバーで隣り合わせた男に愚痴る斑目。そのダメっぷりに呆れる男だが、帰り際に斑目にかけられた一言に愕然とする。「煙鴉さん」…と。

翌日、三課の面々は10年に一度の大物空き巣“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎(高橋克実)の現場を押さえようと捜査を進めていた。宝塚瑤子(江口のりこ)と共に張り込む斑目だが、一人になった途端瀬戸に尾行がばれ、上司から大目玉を食らう。度重なる失敗でうなだれる斑目の前に再び現れた煙鴉は「お前に捕まえさせてやる」と言うと、ある場所に連れて行く。その先に現れたのは、なんとあの“キツツキのマサ”で…!

勢い余って犯行前に瀬戸を捕まえてしまった斑目。しかし、警察に勾留できる48時間のうちに自供がなければ瀬戸は釈放されてしまう…。刻々と迫る制限時間の中、余裕の笑みを浮かべる瀬戸を相手に焦る三課の刑事たち。斑目は煙鴉の助けを借りるが…。二転三転する展開に主導権を握っているのは誰なのか!?先の読めない心理戦が繰り広げられる!

ゆるすぎる刑事・ケンティー

目の前に犯罪者がいるのに「非番で管轄外だから」という理由で無視。

「もう辞めようかな、警察」って全然やる気ないな、この子。

でもBARで偶然隣り合わせた男のニオイから「煙鴉さんでしょ?」と軽く見破ってしまうあたり…意外と只者ではないのかも。

裏切り…?

煙鴉のデータをもとに“キツツキのマサ”を追い詰めるも、なかなか余罪を認めない。

本当にやってないのか確認したところで、離れた場所から班目に指示を出していた煙鴉を刑事たちが取り囲む。

「被疑者確保!」

班目は、バーで煙鴉に会った2回目からずっと会話を録音していた。

煙鴉を完璧に信じさせ、逮捕するために動いていたという。

え!初回からこんな展開!?いや、そんなわけないよね?

自分が行ってきた空き巣が全て煙鴉の余罪になることは、“キツツキのマサ”のプライドが許さなかった。

「突き破りは俺にしか出来ない、俺だけの技術だ!」

そして、今まで否定してきた事件も全て認めてしまった。

大どんでん返し

煙鴉は、あくまでも“煙鴉役”として班目に協力した犯罪ジャーナリストという設定。

すべては“キツツキのマサ”を捕まえるための作戦だった。

なんて紛らわしい!だまされた!(笑)

エンケンさん顔こわいよ!

煙鴉役のエンケンさん、茶髪にサングラスってさらに強面感アップ(笑)

かっこいいけど(←エンケンさん推しの筆者)

「危険を冒してまで、なぜ協力してくれたのか?」と問う班目に

「お前が・・・俺を見つけた」と一言残し去っていく煙鴉。渋いっ!!

Twitterの反応

https://twitter.com/hakka_drop_SZ/status/1051119019518881792

初回から驚きの大どんでん返しでした~。

さすがにそれはないでしょ!?と思ってたので、最後の展開には安心。

気楽に楽しんで見られるポップさが土曜の夜にはぴったりなんじゃないかな、と思います!

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