『中学聖日記』第1話 感想|可愛いけど隙がありすぎるよ、有村架純先生

2018秋TBS火曜ドラマ『中学聖日記』

女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で人気連載中の同名漫画が原作。

設定だけでもいろんな意見が飛び交いそうなこのドラマ、第1話からの感想を随時アップしていきたいと思います。

【第1話 あらすじ】

大学卒業後、国語の非常勤講師を経て、片田舎の町・子星平にある子星中学校に赴任した末永聖(有村架純)。子どもの頃からの夢だった教師になり張り切るも、担任となった3年1組の生徒たちには着任早々からかわれたり、教頭の塩谷三千代(夏木マリ)からは服装のことで注意を受けるなど、どこかやる気が空回りしてしまう。
中でも生徒のひとり、黒岩晶(岡田健史)は聖に心ない言葉を浴びせるなど、何を考えているか分からない彼の行動に振り回される聖。
一方、大学時代からの恋人・川合勝太郎(町田啓太)とは遠距離恋愛中で、仕事に追われる勝太郎とはなかなかコミュニケーションが取れない日々が続いていた。
教師としての自信をなくし、恋人との関係にも不安な思いを抱える聖だったが、生徒たちと向き合おうと奮闘する。
そんな中、クラスメイトの九重順一郎(若林時英)岩崎るな(小野莉奈)白石淳紀(西本まりん)と遊びに出かけた晶がある事件を起こしてしまう。事件のことを知った聖は…。

※ネタバレ有

まさかのビンタ

晶を気にかけて「なんでも相談して」と声をかける聖。

その瞬間、晶が聖の頬をゆっくり平手打ち。

え、なんで!?(笑)

「頼むからこれ以上イライラさせないでくれ」って…

え、なんで!?(笑) ←改めて

思春期の多感な時期だからって、結構クレイジーだよ、君。(笑)

吉田羊のキャラが濃い

遠距離恋愛中の勝太郎からプロポーズを受けた聖は、その後、彼の会社のパーティーに招かれ大阪へ。

普通、自分の会社の送別会に彼女呼ぶ!?

そこにいたのが、勝太郎の上司・原口(吉田羊)。

「今日はデート」という原口は、相手のジェンダーレスモデルと挨拶代わりのキス。

突然びっくりなんだけど、この2人、とにかく美しい…!

吉田羊さんはバイセクシャルの役なんですね~。

演技もうまいし大人の魅力ムンムンで脇役とは思えないインパクト(笑)

勝太郎と同じマンションに住んでいるということで、こちらの関係も何か起きそうな予感…?

本当に中学生!?

聖がパーティーに参加している頃、クラスメイトと遊びに出かけた晶は火事騒ぎを起こしてしまいます。

パーティー会場から勝太郎の運転で病院に駆けつける聖。

仕方がないかもしれないけど、彼氏の運転で生徒の元に行くっていうのも、ちょっとね…。

手を怪我した晶は「結婚するから自分たちのことはどうでもいいんだ」とまた暴言。

とにかく突っかかってくるあたりは中学生っぽいかな。あと棒読みっぽさ。(笑)

ただ、見た目・・・これは中学生じゃないでしょ。

顔も出来上がってるし、体格も良すぎ。

制服着ないで有村架純と並ぶと、同じ年齢位に見えちゃうな~。

先生、隙がありすぎるよ!

晶が家からいなくなったと連絡を受けた聖は、すぐに探しに向かいます。

無事に晶を見つけ、車で家まで送っている最中、いきなり漢詩を読み始める晶。

聖が授業した漢詩だったみたいだけど、一瞬何事かと思った(笑)

そして突然、運転席の聖に迫る・・・!!

その瞬間、勝太郎からの電話が鳴り、一瞬外に出た隙に晶は逃亡。

危ないよ~、若くてかわいい先生が今どきのませた中3男子と車内で2人きりなんて。

しかも突然ビンタしてくるような生徒なんだから、何するかわからないよ!

その後学校で晶は聖に告白。

「先生のこと、好きになっちゃいました!もう、どうしていいか、全然わかりません・・・」

Twitterの反応

初回から、いきなり先生ビンタして、反抗しまくって、突然車内でキス寸前からの告白・・・ってだいぶ詰め込みましたね。(笑)

ん~、中3ってこんな感じだったかな~??

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