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注目ドキュメンタリー映画『いろとりどりの親子』紹介 家族ドキュメンタリーの傑作が誕生した。

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完成まで10年を要し、24か国で翻訳された世界的ベストセラー『FAR FROM THE TREE』
LGBT、身体障がい、発達障がいなど様々な“違い”を抱える子どもたちにフォーカスを当て、900ページにわたって家族の本質を探ることに尽力した本作は数々の賞を受賞しました。

そんなノンフィクション作品の映画とは一体どんなものなのか。

作品解説

アンドリュー・ソロモンのノンフィクションを原作とする、困難と向き合う親子たちにカメラを向けたドキュメンタリー。
自閉症、ダウン症、LGBTなど人とは違う個性のある子供を持つ6組の喜怒哀楽を描写する。
監督を務めるのは、主にドキュメンタリー作品を手掛けてきたレイチェル・ドレッツィン。音楽を『ライフ・イズ・ベースボール』などのヨ・ラ・テンゴと作曲家のニコ・ミューリーが担当する。

あらすじ

ノンフィクション作家のアンドリュー・ソロモンは、10年の歳月を費やしておよそ300組の親子に取材を試みる。
親とも周囲の子供たちとも異なる性質を持った子供と、その両親へのインタビューをまとめた本は世界24か国で翻訳される。
その著書に基づいて、レイチェル・ドレッツィン監督が6組の親子の日常を映し出す…。

家族の真実とは

海外大手映画評論サイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマト)」では驚くほどの高評価を獲得!

映画評論家満足度:89%
一般ユーザー満足度:94%

(出典:Rottem Tomattoes

と数字を見ても分かる通り、感動に胸を打たれた観客が続出しています。

レビュー内容を読んでみると

「家族というものの背景を躊躇なく描いた傑作。人間の本質を観ることが出来る歴史的な作品だ。」
「厳しい現実を見せつけられる一方で温かい家族の姿も映してくれる。きっと観たあと涙を流すだろう。」
「単純で複雑な家族という関係…。上手く説明できない涙がこぼれた。」

等々、とにかく絶賛の声が多数。

数あるドキュメンタリー映画の中でも最高傑作だと挙げる声も多く、日本での公開が増々楽しみになります。

予告編


こんなに予告だけで泣きそうになったのは初めてかも…。
『いろとりどりの親子』は2018年11月17日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

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