2018年秋 地上波ドラマ

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話 感想|ポチの神回で『おっさんずラブ』牧&マロ再共演!

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【第5話 あらすじ】

「勝つまで戦うの」――。小鳥遊翔子(米倉涼子)の言葉に背中を押された青島圭太(林遣都)は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。その案件とは、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件。凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることに…。その後、ネットの誹謗中傷にも耐えながら息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺するという悲劇までも招き、青島はずっと胸を痛めていたのだった――。

青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る。だが、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身もすっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向け続け…。

そんな苦しい状況下でも諦めず、青島を鼓舞し続ける翔子。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?

※ネタバレ有

顎クイに悶絶

事件現場を訪れる翔子とポチ。

翔子が目撃者捜しのために現場近くのラブホテルに入ろうとすると、勘違いしてドギマギするポチ。

「なんていうか…経験がないんで」

まさかの、ポチ、童貞説浮上。

そして、「経験、ないんでしょ?」と翔子がポチに顎クイ

これは・・・絶対TL沸くやつだ(笑)

翔子の暗い過去

パラリーガルの伊藤理恵が突き止めた翔子の過去。

それは、自営業を営んでいた父親が人に騙されて全財産を失い、母親と逃げ延びたという暗い過去でした。

「法律さえ知っていれば避けられる悲しみがある」と語っていた翔子。

いつもお金お金と言っていますが、根底には法律で人を守るという信念があるんですね。

牧マロ再共演!

控訴審では、自殺した武藤の母親が町村に宛てた感謝の手紙をポチが公表。

この手紙を受けて、「武藤に暴行された」と証言していた町村は真犯人の名を告白。

「暴行は…後輩の中西君から受けました

町村は、半ぐれ集団の一員である中西が怖くて親友を売ってしまったのです。

これはひどい裏切りですね…。

ストーリーとは関係ありませんが、真犯人・中西を演じていた金子大地さん。

『おっさんずラブ』でマロ役を演じていた俳優さんだったんです!

牧&マロの再共演!!

雰囲気が違いすぎて最初わかりませんでした~。俳優さんってすごい!

ベッドシーン…?

無事に裁判が終わり、ポチは翔子の部屋に誘われます。

ベッドに座る翔子と、借りてきた猫状態のポチ。(笑)

「秘密は守れるタイプ?」という翔子の言葉に、ポチは完全に勘違い。

とことん可愛いな~、ポチ君。

しかし、翔子の口から出たのは仕事の話。

自身が取り組んでいた殺人事件の弁護をポチへ引き継ぐという決意だった。

あ、そうだよね、びっくり・・・

まさかのベッドシーンではないはず!と思いつつもドキドキしてしまったわ(笑)

Twitterの反応

https://twitter.com/biwa37/status/1063056535528468480

https://twitter.com/yone_ryoko/status/1063046132849201152

今回はポチの魅力が炸裂したポチ回でした~!

可愛さだけではなく、ポチの成長も感じられたのがよかった!

来週からは小鳥遊翔子の弁護士資格剥奪の真相についてもわかり始めそう…

面白い展開になることを願います!!

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