三大女優の演技合戦!『女王陛下のお気に入り』が全米で絶賛の嵐!【エマ・ストーン×オリヴィア・コールマン×レイチェル・ワイズ】

18世紀初頭の宮廷生活をヒリヒリしたブラックジョーク満載で描いた話題作『女王陛下のお気に入り』(原題:The Favourite)
海外で公開されて以降、驚くほど絶賛の嵐が吹き荒れている本作ですが、その魅力とは一体何なのでしょう。

作品解説

『ロブスター』などのヨルゴス・ランティモスが監督を務めた18世紀初頭のイングランドを舞台にした宮廷ドラマ。

病気がちな女王と幼なじみ、新入りの召使いの思惑が絡み合う。
ドラマ「ナイト・マネジャー」などのオリヴィア・コールマンが主演を務める。
共演は『ナイロビの蜂』などのレイチェル・ワイズ、『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーンら。

あらすじ

18世紀初頭のイングランドの人々は、パイナップルを食べることとアヒルレースに夢中になっていた。
体の弱いアン女王(オリヴィア・コールマン)の身の回りの世話をする幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が、権力を掌握していた。
ある日、宮中に新入りの召使いアビゲイル(エマ・ストーン)がやって来る。


レビュー内容

最大手映画レビューサイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマト)」では評論家満足度93%、観客満足祖80%を記録中。
さらにIMDbではユーザースコア8.3/10点満点を獲得するなど、とにかく本作を称賛する声が多数挙がっています。

賞レースの隠れた大本命

先だって公開されたヴェネツィア国際映画祭では審査員大賞と女優賞(オリヴィア・コールマン)を受賞!
金獅子賞とクィア獅子賞にもノミネートされるなど、評価の高さは織り込み済みでした。

そんな中ついに全米公開された『女王陛下のお気に入り』はニューヨークとロサンゼルスの4館のみでの限定公開にも関わらず、42万ドル(約4800万円)を稼ぎ、全体でも19位と好発進!

日本での公開日は2019年2月15日!演技派女優3人のバトルを早くスクリーンで観たいものです。

予告