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ダンディ俳優・吉田鋼太郎が出演するおすすめ映画5選!

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大人の男の色気を漂わせるダンディ俳優・吉田鋼太郎さん。

圧倒的な存在感を放つ演技力で数多くの作品に出演しています。

今回は、そんな吉田鋼太郎さんが出演するおすすめの映画を5作ピックアップしました!

『シュアリー・サムデイ』(2010年)

あらすじ

小栗旬が小出恵介を主演に初監督に挑んだ青春群像劇。勝地涼、ムロツヨシ、妻夫木聡、竹中直人ら豪華俳優陣が脇を固める。高校でバンドを組む5人組が文化祭中止に抗議するため、爆破予告をして高校を占拠するが、仲間の1人が本物の爆薬を仕掛けたことで大爆発を起こしてしまう。事件から3年後、責任を取って学校を中退した5人は、行き詰った人生をやり直すためにある作戦を思いつく。

超豪華なキャスト陣!

小栗旬さん初監督作品ということなんですが・・・とにかく、出演者が超豪華!!

物語の中心となる5人組は当時バリバリの人気若手俳優たち。フレッシュです。特にムロツヨシさん!

チョイ役で妻夫木聡さんや井上真央さんが出てくるなんて、なんだか贅沢な気分になりますね。

その中で吉田鋼太郎さんが演じているのは、エキセントリックなヤクザの組長。

金髪にハットという新鮮なビジュアルです!独特の雰囲気がすごく魅力的。

内容はいろんな要素をギュギュギュっと詰め込んだ感じで、若者らしさ全開!という印象。

とにかく勢いよく展開していくので、置いて行かれないよう注意が必要です。

『帝一の國』(2017年)

あらすじ

古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争の中へ身を投じていく。「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督がメガホンをとり、「ROOKIES」のいずみ吉紘が脚本を担当。

菅田将暉×吉田鋼太郎

キャスト陣を見て、「人気のイケメン俳優さん目当ての女子向きか?」なんて思ってたら期待を裏切られます!

若手俳優さんたちの演技合戦のようにも感じられる熱さとテンポの良さ、そして笑いのツボもしっかり押さえられていて最高に面白いです。

男性にも胸を張っておすすめします。

特に、主人公の帝一(菅田将暉)と帝一の父親(吉田鋼太郎)のハイテンションなやり取りを繰り広げるシーンは抱腹絶倒間違いなし。

何が面白いのかわからないくらいアホっぽいんですが(笑)無性に笑えます!

『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017年)

あらすじ

第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく。ところがある日、ふとしたことからヤマモトについて調べた隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたという信じがたい事実を知る。福士扮する謎の青年ヤマモトに救われる隆役に工藤阿須加。「八日目の蝉」「ソロモンの偽証」の成島出監督がメガホンをとる。

インパクト大の怪演

この作品で吉田鋼太郎さんが演じるのは、ブラック企業で働く主人公のパワハラ上司。

これがもう、観ていて身がすくんでしまうほどの怖さ。まさに怪演です。

吉田鋼太郎さんは好きだけど、こんな上司は絶対嫌だ!!

好感度が下がるのでは!?と感じるほどの迫真の演技でした。

内容的には、特に前半は辛いシーンが多いので観ていてしんどくなります。

でも、後半の意外な展開から最終的には少し救われるかな。あとは福士蒼汰さんの爽やかさが癒しポイントです。

『ミックス。』(2017年)

あらすじ

ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品。新垣結衣と瑛太がダブル主演を務め、卓球を題材に、男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いた。幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……。監督は、同じく古沢のオリジナル脚本作品「エイプリルフールズ」を手がけた石川淳一。2016年のリオデジャネイロオリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら本物の卓球選手も登場する。

中村アン・吉田鋼太郎ペア

見どころは、熱い卓球バトルを繰り広げる個性的なペアたち。

思わずクスッとしてしまうような各ペアのキャラクターがとても魅力的です。

その中でも特に個性が光っているのが、山本誠一郎(吉田鋼太郎)×佐藤風香(中村アン)のペア。

神奈川県警の卓球チームに所属する2人は、大勢の応援団を引き連れ、試合前には警察官らしく熱い掛け声で気合を入れています。

会場にこんなペアいたら面白すぎる(笑)そして、中村アンさんのおかっぱ姿が新鮮!

主演を務めるガッキーの可愛すぎるコスプレ七変化も見どころです!

『ラブ×ドック』2018年

あらすじ

人気バラエティを数多く手がける放送作家で、「ハンサム★スーツ」「新宿スワン」など映画の脚本も手がける鈴木おさむの初の監督作品。鈴木のオリジナル脚本で描く大人のラブコメディで、主人公の飛鳥役で吉田羊が映画単独初主演作を務めた。スイーツショップ「trad」を経営する40歳の郷田飛鳥は、店で一緒に働くひとまわり以上も年下のパティシエ・花田星矢から突然告白される。それをきっかけに、36歳の時にハマった不倫や、38歳の時に経験した、友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナーとの恋など、かつてのつらい恋の思い出が去来する。恋も仕事もすべてが計算通りの人生のはずが、35歳を過ぎてから飛鳥の人生は徐々に計算が狂い始めていた。困り果てた飛鳥は「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」という不思議な診療所「ラブドック」を訪れる。飛鳥に思いを寄せる年下のパティシエに野村周平が扮するほか、篠原篤、吉田鋼太郎、玉木宏らが顔を揃える。

大人のラブコメ

大人の女性の恋のお話。だけど、大人になり切れてない感があってそこがもどかしい。

40歳くらいの女性でもこういう恋愛をするのかな・・・とぼんやり考えてしまいました。

どのシーンも映像が鮮やかできれいだったのが個人的には好きなポイント!

イタくてちょっとつらくなる部分もあるけど、全体的にポップな雰囲気なので救われます。

吉田鋼太郎さんはスイーツ店のオーナーで不倫相手の役柄。

安定のダンディ・吉田鋼太郎が見せる、ピンク色のパティシエスタイル。絶妙です!

まとめ

今回は吉田鋼太郎さんが出演する映画をいくつかご紹介しました。

脇役でも強い印象を残す演技力が本当に素晴らしいです!

来年夏には劇場版『おっさんずラブ』で乙女な吉田鋼太郎部長が帰ってきます!

今から楽しみですね♪

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