2018年秋 地上波ドラマ

『あなたには渡さない』第5話 感想|時代劇のようなセリフからの帯くるくる~で真相が明らかに!?

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【第5話 あらすじ】

多衣(水野美紀)への復讐のため、通子(木村佳乃)は彼女を薪能を観るための一泊旅行に誘い、二人で会場へ。途中で突然席を離れた多衣を探す通子は、少し離れた場所に、思いがけない人物を見つける。笠井(田中哲司)が、離婚したはずの妻といたのだ。それを見てさらなる怒りに震える通子。そして、旅館に向かうと、先に客室の中に入っていた多衣に向かって「脱ぎなさい」と告げ…!通子の思惑とは?多衣の反応は? そして、多衣が通子のために用意した6000万円の出どころが、初めて明らかになる――!
全てを知った通子は、その足で笠井のもとへ。彼にも、どうしても確かめたいことがあったのだ。そして後日、自分の料亭『花ずみ』の今後の展開について通子は従業員たちに、驚きの報告をする。さらにその決断を聞いて驚がくの表情を浮かべる旬平(萩原聖人)が、ある行動に出て…!?

※ネタバレ有

お代官様~!

旅館で多衣に迫る通子。

「ここは関所で私は改め女!」と言い、多衣の着物の帯をくるくるほどいていきます。

もはや昭和でもなく時代劇(笑)

旬平との情事の跡も見えない多衣のキレイな体を見た通子は、5000万円で笠井と寝て、そのお金を貸してほしいと頼みます。

しかし多衣は、以前通子に貸した6000万円は笠井と寝て作ったお金であることを告白。

「あの人はあなたのことが好きだから嫌」と断るのです。

ナイト笠井

笠井のもとを訪ねた通子は「私の知らないところでお金を工面して、ナイトにでもなったつもり?私はお姫様じゃない!」と怒りをぶつけます。

それに対して「自分にとって通子はずっとお姫様だった」と笠井は言いますが、「一人の女として見てほしかった」と叫ぶ通子。

この会話、なに?高校生カップルじゃないんだから(笑)

笠井は激怒する通子に、「借金を返し終わったらもう一度チャンスをほしい」と。

笠井さんの愛情、凄まじい。

手をつなぐ・・・?

どうしても「勝浪」銀座店がほしい通子は、自分と多衣と旬平3人の会社にして、多衣か旬平のどちらかに社長になってほしいと持ち掛けます。

しかし、通子だけが損をするのが気に入らない様子の多衣。

薪能の夜の出来事を振り返り、「あの晩、私たちはケンカしたんじゃなくて手をつないだんでしょ」と通子が社長になるよう勧めるのです。

なぜか友情が芽生えてるという謎!

「花ずみ」銀座店は、前田と八重に担当してもらうと言う通子。

うわ~、通子の考え方が全く理解できない。

もちろん旬平たちは反対しますが、多衣は社長に従うと言い切るのです。

そんなドタバタの中オープンした「花ずみ」銀座店でしたが、なんとか滑り出しは好調。

そんな時に多衣から通子のもとに1本の電話が・・・。旬平が「捜さないでくれ」という書き置きを残していなくなった、と言うのです。

Twitterの反応

今回も終始意味不明な発言が多かったですが(笑)

とにかく旬平にイライラ。

愛人つくっておいて結局通子が好きって言い始める。でも多衣が泣いてすがったらすんなり結婚する。店が軌道に乗ってきたら行方不明・・・って無責任すぎる!

それで来週は違う愛人発覚!?どれだけ愛人つくれば気が済むのでしょうか。

『あなたには渡さない』第1話 感想|昭和感あふれる愛憎バトルがいい感じに渋い

『あなたには渡さない』第2話 感想|水野美紀と萩原聖人のペアルックが違和感しかない

『あなたには渡さない』第3話 感想|愛人続出&変態画家の暴走で名言のオンパレード

『あなたには渡さない』第4話 感想|クセの強すぎる演技と発言に思わず吹き出しそうになる

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