おすすめ映画 俳優

瑛太の演技力が光る!おすすめ映画5選!

更新日:

抜群の演技力でどんな役にもなりきる瑛太さん。

今回は、瑛太さんが出演する映画の中から、特に個性が輝く作品を5作ピックアップしてご紹介します!

『好きだ、』(2006年)

概要

17年の時を経て、漸く愛を伝え合うことの出来た男女の姿を描いたラブストーリー。監督・脚本は「tokyo.sora」の石川寛。撮影を石川監督と尾道幸治が共同で担当している。主演は、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の宮崎あおいと「三年身籠る」の西島秀俊、「天使 ANGEL」の永作博美、「空中庭園」の瑛太。2005年ニュー・モントリオール国際映画祭最優秀監督賞受賞作品。

台本なしの演技

全体的に静かな雰囲気で、透明感のある演出が際立つ作品です。

現場では台本なしという斬新な方法で撮影されたそうで、キーワードだけ渡された俳優たちの自然な演技を堪能できます。

セリフが少なく、かなりゆっくりとしたシーンが多いので、退屈に感じる方もいるかとは思います。ただ、醸し出される独特な雰囲気が何とも言えません。私は好きですね。

映像もとても美しいので、スローテンポの映画が好きな方には特におすすめです。

『余命1ヶ月の花嫁』(2009年)

概要

2007年、がんのため24歳6カ月で生涯を閉じた女性の最後の1カ月間をカメラに収めて話題となったTBS系ドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」を映画化。主演は榮倉奈々と瑛太。監督は「ヴァイブレータ」の廣木隆一。乳がんに冒され、余命1カ月を宣告された千恵の夢は「ウェディングドレスを着ること」。その夢を叶えようと、友人たちは彼女の恋人・太郎とともに結婚式の準備を進める。

愛が溢れる

苦しい治療の中でも、悲壮感を出さずに最後まで自分らしくいた知恵(榮倉奈々)の姿に心を打たれます。

そして、そんな知恵をひたむきに支えた太郎(瑛太)。瑛太、うますぎる・・・と改めて実感させられました

特に、号泣するシーンは圧巻。鼻水も拭わずに嗚咽している姿にぐっと引き込まれ、感情移入してしまいます。

生きていることの喜びを感じられ、大切な人に会いたくなる。悲しい中にも愛が溢れた作品です。

『まほろ駅前多田便利軒』(2011年)

概要

「風が強く吹いている」の三浦しをんによる直木賞受賞作を、「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の大森立嗣監督が映画化。主演は瑛太と松田龍平。東京・町田市をモデルとした架空の地方都市“まほろ市”を舞台に、便利屋を営む多田と同級生の行天が、一筋縄ではいかない顧客たちからの無理難題を痛快に解決する日々を描く。2人は、ある事件にかかわることで自らの抱える忘れられない過去と向き合うことになる。

瑛太×松田龍平

便利屋と居候の変なコンビ。この胡散臭い感じ(笑)たまらないです。

2人の掛け合いや不思議な空気感がいい。他のキャラクターも個性が強くて楽しめます。

物語は比較的静かにゆったり進んでいくのですが、話のテンポがいいので途中でだるく感じることもありません。

この作品での瑛太さんは、無精ひげに汚れたコートという姿。でも、やっぱり馴染んでる!こんな薄汚れた格好の瑛太さんが見られるのも貴重ですね。

『僕達急行 A列車で行こう』(2012年)

概要

「間宮兄弟」「武士の家計簿」の森田芳光監督が、鉄道オタク=“鉄ちゃん”の青年2人を主人公に描くオリジナルのハートウォーミングコメディ。大手企業に勤めるマイペース男子の小町と、経営危機を迎えつつある実家の鉄工所勤務の小玉は、性格も仕事も異なるが、共通の趣味である鉄道を通じて出会い、“鉄っちゃん”ぶりで周囲をあきれさせながらも、幸せの輪を広げていく。小町役の松山ケンイチと小玉役の瑛太が初共演を果たす。劇場公開前の2011年12月20日に他界した森田監督の遺作となった。

鉄道マニア2人組

鉄道が大好きな友人同士である瑛太さんと松山ケンイチさんが、鉄道を楽しみつつ恋愛や様々な悩みに直面していきます。

この作品のポイントは、悪者が1人も出てこないこと。

ほのぼのとした空気感の中、クスッと笑えるところもあって、終始温かい気持ちで作品を楽しむことができます。

主演2人のちょっと風変わりな演技も見どころです。

鉄道の知識がない方でも十分に楽しめますよ♪

『ミックス。』(2017年)

概要

ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品。新垣結衣と瑛太がダブル主演を務め、卓球を題材に、男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いた。幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……。監督は、同じく古沢のオリジナル脚本作品「エイプリルフールズ」を手がけた石川淳一。2016年のリオデジャネイロオリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら本物の卓球選手も登場する。

スポコンラブストーリー

明るくテンポのいい展開で、素直に楽しめる作品です。

安定の可愛さを誇る、華奢な新垣結衣さんの横で見事な卓球の腕を見せつける瑛太さんがかっこいい!しかもサウスポー!

卓球大会に出場する他のペアも強烈な個性派ぞろいで面白さ満載。個人的には吉田鋼太郎×中村アンのペアが好きです。

グッとくるシーンも練り込まれていて、思いがけずホロリとくる場面があるのも魅力的。

シンプルでとても観やすいので、気軽に楽しむことができます。

まとめ

瑛太さんが出演する映画の中からおすすめの5作品をご紹介しました。

どんな個性的な役にも染まれる瑛太さんの演技力。本当に見事です。

今後はどんなキャラクターの演技を披露してくれるのか…楽しみです♪

-おすすめ映画, 俳優

Copyright© ザ・シネマプレス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.