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本当に日本版のポスターはダサいのか?検証してみよう

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洋画が日本で公開される際、必ずと言っていいほど話題となるのがポスターのデザインについて
「日本版のポスターはいらない文字が多すぎてダサい」なんて言われがちですが本当にそうなのか。検証してみましょう

映画用ポスターの種類

オリジナルポスター

映画公開時に宣伝用として映画会社等によって印刷され、実際に劇場で使用されるポスターで本来は非売品です。
販売を目的として作られたものではありませんので、かなりプレミアムがつく場合もあります。

リミテッド・エディションポスター

映画会社や配給会社、ライセンスを取得している印刷会社、企業などによって特別に限られた枚数しか作られないポスター。
その目的は公的に販売する為であったり、テレビの企画でプレゼントしたり、ファンクラブ用に作られたりと多様です。
何十周年記念、いわゆるアニバーサリー版などで多く見かけるポスターがこちらの種類にカテゴライズされます

リプリメントポスター

販売することを目的に商品として作られたポスター。
オリジナルポスターを元に専門会社によって大量生産されます。
商業用ということもあって、お値段もお手頃。インテリアとして楽しみたいならこれを選びましょう

今回は、一番目にする機会が多いであろう“オリジナルポスター”で比較してみましょう
ちなみに“海外版”⇒“日本版”の順番で紹介していきます

アクアマン

シェイプ・オブ・ウォーター

サスペリア

ムーンライト

ダンケルク

タイタニック

アリー/スター誕生

ラ・ラ・ランド

 

いかがでしょうか?どう感じたかは読者の皆さんに委ねます

英語で書いてあるとそれだけでカッコいいと感じてしまう面もあるのかもしれませんね。

番外編 ジブリのポスター

日本の作品でもスタジオジブリのポスターは文字数が少なめ&上手に日本語と同化させるデザインで知られています。

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