塩顔イケメン俳優・坂口健太郎が出演するおすすめ映画5選!

“塩顔男子”の代表格とも言われるイケメン俳優の坂口健太郎さん。

昨年、7年間務めてきた『MEN’S NON-NO』の専属モデルを卒業し、最近は俳優として大活躍しています。

今回は、そんな坂口さんの魅力が詰まった出演映画5作をピックアップしました!

『ヒロイン失格』(2015年)

あらすじ

「別冊マーガレット」で連載され人気を博した幸田もも子の同名コミックを、桐谷美玲主演で実写映画化。幼なじみの同級生・寺坂利太(山崎賢人)に思いを寄せる女子高生の松崎はとり(桐谷美玲)は、利太のヒロインは自分だとずっと思い続けてきた。ところがある日、利太が同じクラスの地味な女子・安達未帆(我妻三輪子)に告白されて付きあうことに。意外な展開にはとりが焦りを感じる中、学校イチのモテ男・弘光廣祐(坂口健太郎)がはとりに興味を抱きはじめる。

変顔炸裂のラブコメ

ヒロイン・はとり(桐谷美玲)に恋する学校一のモテ男・弘光を演じた坂口健太郎さん。

シンプルに、ひたすらかっこいいです。坂口さんファンにはたまらない作品ではないでしょうか。

特に、はとりに3連続壁ドンをするシーンはインパクト大!当時は「3ドン」なんて言葉も話題となりました。

そんなパーフェクトなイケメンキャラの弘光に対し、ライバルの利太(山崎賢人)はクールで不器用なキャラ。

それぞれの良さがある2人の対比もおもしろいポイントです。女性なら「どっちがタイプか論争」が勃発しそうですね!

ヒロインを演じる桐谷美玲さんの振り切った変顔も見事。ハチャメチャな役をとっても可愛らしく演じています。

『64 -ロクヨン-』(2016年)

あらすじ

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られるベストセラー作家・横山秀夫の著作「64(ロクヨン)」を映画化した2部作。佐藤浩市を筆頭に、綾野剛、榮倉奈々ら若手から永瀬正敏、三浦友和らベテランまで、豪華キャストが集結し、「ヘブンズ ストーリー」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。わずか1週間の昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件は未解決のまま14年の時が流れ、平成14年、時効が目前に迫っていた。かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信(佐藤浩市)は、現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らす日々を送っていた。そんなある日、ロクヨンを模したかのような新たな誘拐事件が発生する。

豪華キャスト陣の演技合戦

超豪華なキャスト陣の、たたみ掛けるような白熱した演技がこの作品の見どころ。

その迫力に、観ているこちらも思わず力が入ってしまいます。

「犯人は、まだ昭和にいる。」のキーワードで展開していく物語の中、D県警に対立する記者クラブの一員・手嶋を坂口健太郎さんが熱演。事件の核心に迫ろうと奔走する姿がとても印象的です。

坂口さんはこの作品で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

豪華キャスト陣の中、特に若手でありながらも堂々とした演技力を見せつけた坂口さん、やっぱりすごいですね。

長尺で登場人物も多いのですが、それぞれのキャラが立っているのでわかりやすく、安心して観ることができます。原作を読んだことがない方にもおすすめの作品です。

『君と100回目の恋』(2017年)

あらすじ

事故に遭った大学生の葵海(miwa)は気付くと、1週間前の教室にいた。時間を戻す能力を持つ幼なじみの陸(坂口健太郎)は、葵海の運命を変えるため、何度も時を戻していた。互いの思いを知った2人は、恋人として日々をやり直すために1年前に戻る。幸せな時間を過ごす2人だったが、再び事故の起きたあの日がやってきて……。「マエストロ!」以来2作目の映画出演となるmiwaが葵海役を演じ、劇中で鍵となる楽曲も書き下ろし。陸役を坂口健太郎が演じる。監督は「黒崎くんの言いなりになんてならない」の月川翔。

素敵な曲も楽しめる

 

タイムリープの作品ですが、過去に戻る時にレコードを使っているのが特徴的。

バンドをやっている主人公たちに合った、オリジナルの設定なのがいいですね。

ファンタジーの世界が好きな方には特におすすめの作品です。

坂口健太郎さん演じる陸は、葵海(miwa)のために何度もタイムリープを繰り返しますが、どうしても葵海が死ぬ運命だけ変えられません。

一途に葵海のことを想う陸のひたむきさと、そんな陸に対する葵海の想いに胸が熱くなります。

劇中のバンドシーンも見どころの一つ!ギターを奏でる坂口さんの姿を堪能できます。

楽曲もストーリーと合っていて素敵です。

特に、miwaさんが作詞した『アイオクリ』にはぐっと引き込まれました。葵海の陸に対する気持ちがそのまま歌詞になったような歌で、思わず涙してしまいます。

『ナラタージュ』(2017年)

あらすじ

2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いた島本理生の同名小説を、松本潤&有村架純の共演で映画化。「世界の中心で、愛をさけぶ」などで知られる恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンをとり、禁断の恋に落ちる高校教師と元生徒が織り成す純愛を描く。大学2年生の泉(有村架純)のもとに、高校時代の演劇部の顧問・葉山(松本潤)から、後輩たちの卒業公演への参加を依頼する電話がかかってくる。高校時代、泉は学校になじめずにいた自分を助けてくれた葉山に思いを寄せていたが、卒業式の日に起きたある出来事を胸にしまったまま、葉山のことを忘れようとしていた。しかし1年ぶりに葉山と再会したことで、抑えていた恋心を再燃させてしまう。一方、葉山もまた泉に対して複雑な思いを抱いていた。

爽やかイケメンの裏の顔

離れていてもお互いのことを想い続ける葉山(松本潤)と泉(有村架純)。

静かに展開していくストーリーではありますが、主人公たちのそれぞれの熱い想いがこもっているように感じました。

この作品で坂口健太郎さんは、泉に想いを寄せる大学生・小野を演じています。

泉と一度は恋人になるも、泉は葉山のことが頭から離れない様子。そんな状態の小野は葉山に強く嫉妬するようになるのですが、その豹変っぷりは鳥肌ものです!

携帯の履歴を見せるように要求するのは序の口。彼女が困っている時にわざと傷つく言葉を投げかけるなど、泉を苦しめる行為を繰り返します。

暴力を振るったりするのではなく、じりじりと泉を精神的に締め上げていくのが恐ろしい。

最初は坂口健太郎さんのイメージ通り、爽やかなイケメンキャラだった分、徐々に狂気を増していく姿がとても印象的です。

『今夜、ロマンス劇場で』(2018年)

あらすじ

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。映画監督を目指す青年・健司(坂口健太郎)はモノクロ映画のヒロインである美雪(綾瀬はるか)に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹がメガホンをとり、「信長協奏曲」の宇山佳佑が脚本を担当。

ロマンチックな愛の物語

モノクロ映画の中のヒロイン・美雪(綾瀬はるか)と、映画監督を夢見る現代世界の若者・健司(坂口健太郎)のラブストーリー。

とってもファンタジーでロマンチックな世界を楽しめます。

健司は少し気弱な部分もあるけど優しい愛されキャラ。クシャッと笑うシーンが多く、坂口さんの魅力がギュッと詰まっています。

そして、ヒロイン役の綾瀬はるかさんはモノクロだとまた違った美しさがあり、とても素敵でした。

ゴージャスなドレスと1960年代のキュートな衣装も注目ポイント。綾瀬さん、見事な着こなしです

モノクロ映画の世界と対比するかのような、カラフルで華やかな映像が美しく、そこに主人公2人の純愛が綺麗にハマっています。

坂口さんファンのみならず、映画好きな方にはぜひおすすめしたい作品です。

まとめ

今回は、坂口健太郎さんが出演するおすすめの映画を5作ご紹介しました。

現在大ヒット上映中の『人魚の眠る家』にも出演。さらに、来年1月からは主演ドラマがスタートします。

これから俳優としてさらなる活躍が期待できる坂口健太郎さん。これからも応援し続けていきます!

関連記事一覧