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演技が上手い俳優ランキング!真の名優は誰だ!

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芸能界には数多くの実力派俳優が存在します。今大人気の若手俳優や長年数々の作品に出演してきたベテラン俳優など、そのジャンルは様々です。

今回は、その中でも特に演技がうまい俳優陣をランキング形式でご紹介します!

※本ランキングは当サイトの編集者、及び運営メンバーで決めた独自のランキングとなっていることをご了承ください。

10位 本木雅弘

  • 生年月日:1965年12月21日
  • 身長:174cm
  • 血液型:A型
  • 事務所:メンズアート

1981年、TBSドラマ『2年B組仙八先生』でデビュー。

翌年、アイドルグループ「シブがき隊」のメンバー“モックン”として歌手デビューを果たします。

「シブがき隊」解散後は俳優活動を開始。2009年には主演を務めた『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。

<主な代表作>

映画『シコふんじゃった。』(1992年)山本秋平役

映画『おくりびと』(2008年)小林大悟役

シネマプレス編集者の声

映画演技がうまいのはもちろんですが、少し中性的っぽい独特な色気があるのが本木雅弘さんの魅力。特に、映画『GONIN』でゲイのふりをするゲイ役を演じていたのが印象的でした。不気味でねっとりとした演技なのに、美しい。本木だからこそ務まるキャラだと思います。

本木雅弘さんの代表作と言えばやっぱり『おくりびと』ですね。不自然で居心地の悪そうな演技が最初目につきましたが、それが納棺師という仕事に戸惑う主人公の様子とマッチ。すごくリアリティのある演技に改めて驚かされました。

9位 佐藤健

  • 生年月日:1989年3月21日
  • 身長:170cm
  • 血液型:A型
  • 事務所:アミューズ2006年、ドラマ『プリンセス・プリンセスD』で俳優デビュー。

翌年、『仮面ライダー電王』で連続テレビドラマ初主演を務めます。

2012年に上映された主演映画『るろうに剣心』が大ヒットとなり、2014年には続編が2部作連続公開されました。

 

<主な代表作>

映画『るろうに剣心』シリーズ(2012年・2014年)緋村剣心役

ドラマ『天皇の料理番』(2015年)秋山篤蔵役

シネマプレス編集者の声

『るろうに剣心』での完璧な剣心役が印象的ですね。線の細い爽やかなイケメンのイメージが一新。見事な殺陣と美しい身のこなしに、すっかり魅了されてしまいました。

佐藤健さんは美しいルックスの持ち主でありながら、役によってはそのイケメンオーラを消せるのが素晴らしいと思います。地味な印象すら感じさせる“普通の男”を演じられる。だからこそ観ている側は気持ちよく感情移入でき、安心して作品を楽しむことができるのではないでしょうか。

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松山ケンイチ

  • 生年月日:1985年3月5日
  • 身長:180cm
  • 血液型:B型
  • 事務所:ホリプロ

2002年、ドラマ『ごくせん』で俳優デビュー。

2006年、『デスノート』のL役を演じ、注目を浴びます。

翌年にはドラマ『セクシーボイスアンドロボ』で連続ドラマ初主演を務めた他、映画6本に出演するなどの大活躍を見せました。

<主な代表作>

映画『デスノート』シリーズ(2006年他)L/竜崎 役

映画『カムイ外伝』(2009年)カムイ役

シネマプレス編集者の声

様々な役柄をナチュラルに演じ分けられるのがすごいです。どんなにぶっ飛んだ個性的な役でも、どんなに普通のサラリーマン役でも、まったく違和感がない。細かい仕草一つ一つに演じる役のキャラクターが滲み出てる感じがします。

『デスノート』でL役を演じる松ケンさんを見た時は衝撃を受けましたね。「この俳優さん、誰!?」なんて思いつつも、その演技力に驚きました。

たまにバラエティ番組で見かける時の、訛りの抜けない超自然体の姿とのギャップもいい(笑)全く飾らない様子も魅力的です。

7位 綾野剛

  • 生年月日:1982年1月26日
  • 身長:180cm
  • 血液型:A型
  • 事務所:トライストーン・エンターテイメント

2003年、『仮面ライダー555』で俳優デビュー。

2013年以降は、大河ドラマ『八重の桜』や映画『そこのみにて光輝く』など、数多くの出演作品で賞を受賞しています。

<主な代表作>

映画『新宿スワン』シリーズ(2015年、2017年)白鳥龍彦役

ドラマ『コウノドリ』シリーズ(2015年、2017年)鴻鳥サクラ役

シネマプレス編集者の声

『クローズZEROⅡ』や『GANTZ』で演じた、不気味なほどミステリアスなキャラが見事にハマっていた印象が強いです。それが最近では、ドラマ『コウノドリ』で心優しい産婦人科医をナチュラルに演じるなど、演技力の幅の広さを実感します。

塩顔?ヘビ顔?独特な雰囲気のかっこよさがありますよね。さまざまな役を演じていますが、どの作品でも役に憑依しているかのような迫力を感じます。だからこそ、たとえ脇役であっても存在感が大きい。個人的には、映画『怒り』で妻夫木聡さんとゲイカップル役を演じていた綾野剛さんの演技が強く印象に残っています。

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6位 香川照之

  • 生年月日:1965年12月7日
  • 身長:171cm
  • 血液型:AB型
  • 事務所:ロータス・ルーツ

1989年、大河ドラマ『春日局』で俳優デビュー。

2011年には九代目市川中車を襲名して歌舞伎界に進出しました。

この他にもバラエティやドキュメンタリー、アニメの声優など幅広い分野で活躍しています。

<主な代表作>

映画『ゆれる』(2006年)早川稔役

大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)岩崎弥太郎役 ※ナレーションも兼任

シネマプレス編集者の声

脇役でも主役に負けないほどのインパクトを残す香川照之さん。その演技力にすごく引き込まれてしまうんですよね。だからドラマ『半沢直樹』で大和田常務役を演じた時なんかは、すごく腹が立つ役なのに彼の登場を楽しみにしている自分がいました。

メリハリのある演技力が特徴的かと思います。悪役を演じる時の“怪演”っぷりは強烈なインパクトを残しますし、ちょっととぼけた三枚目の役の時は最高に面白い。

ちなみに私は、Eテレ『昆虫すごいぜ!』で昆虫愛を熱く語る香川さんも好きですよ!カマキリの着ぐるみ姿ですごく生き生きとしてるなんて・・・こんなベテラン俳優さん、他にいません(笑)

5位 山田孝之

  • 生年月日:1983年10月20日
  • 身長:169㎝
  • 血液型:A型
  • 事務所:スターダストプロモーション

1999年、『サイコメトラーEIJI2』で俳優デビュー。

さらに、2002年にはシングル『真夏の天使 〜All I want for this Summer is you〜』でCDデビューを果たします。

2010年、アメリカ・エンターテインメントメディア『ハリウッド・リポーター』において、「世界の注目俳優10人」の1人として紹介されました。

<主な代表作>

ドラマ・映画『闇金ウシジマくん』シリーズ(2010年他)丑嶋馨役

ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011年他)ヨシヒコ役

シネマプレス編集者の声

ワイルドな見た目でクセの強いキャラクターを見事に演じ切る山田孝之さん。昔は正統派の爽やかイケメンで、キラキラした青春モノに出ていたはず・・・なんて思ったりもしますが(笑)男前なのは今も変わらず。変幻自在な演技力は唯一無二の存在感を放っています。

“カメレオン俳優”と呼ばれる実力派俳優さんは数多くいますが、その中でも山田孝之さんの演技のふり幅は秀逸だと思います。『電車男』でのオタク丸出しのキャラから、『クローズZERO』でのクールな不良キャラ。そして『勇者ヨシヒコ』でのぶっ飛んだギャグセンス。ワイルド系で攻める役だけでなく、静かな受けの演技も三枚目キャラも見事に演じ分けられるのが最大の魅力です。

4位 西田敏行

  • 生年月日:1947年11月4日
  • 身長:166cm
  • 血液型:B型
  • 事務所:オフィスコバック

1967年、『渥美清の泣いてたまるか』でテレビ俳優としてデビューを果たします。

また、歌手活動も精力的に行い、1981年にリリースした『もしもピアノが弾けたなら』は大ヒットとなりました。

その後も数々の作品に出演。長年にわたる演劇界での業績が認められ、2008年に紫綬褒章を受章しました。

<主な代表作>

ドラマ『池中玄太80キロ』シリーズ(1980年他)池中玄太役

ドラマ・映画『釣りバカ日誌』シリーズ(1988年他)浜崎伝助役

シネマプレス編集者の声

ヤクザの組長役も似合うし、心優しい穏やかなお父さん役も似合う。正反対の役なのに、どちらも“ハマり役”と感じてしまうのがすごい。幅広くこなせる演技力はさすが!という感じですね。

司会を務める番組で見せる涙もろさも印象的。人情家の性格もまた、俳優として長年愛され続ける理由の一つだと思います。

作品に脇役として出演していても、その存在感の強さは印象に残ります。短い出演シーンでも本当にいい味を出しているんですよね。「やっぱりうまいな~」と改めて実感させられる瞬間です。

3位 菅田将暉

  • 生年月日:1993年2月21日
  • 身長:176㎝
  • 血液型:A型
  • 事務所:トップコート

2009年、ドラマ『仮面ライダーW』で連続ドラマ初出演・初主演を果たします。

2013年、主演を務めた映画『共喰い』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

また、歌手としても活躍しており、2017年には初のアルバム『PLAY』がリリースされました。

<主な代表作>

映画『あゝ、荒野』(2017年)沢村新次/新宿新次役

映画『帝一の國』(2017年)赤場帝一役

 

 

シネマプレス編集者の声

映画『共喰い』で見せた菅田さんの演技に圧倒されたのを覚えています。純粋無垢な目から殺意をもった目への豹変っぷりには鳥肌が立ちました。他の作品を観ていても、彼の感情が切り替わる瞬間の演技が抜群にうまいと感じます。見た目は変わってないのに別人のように見える。そんな変幻自在の演技力が見事です。

菅田将暉さんの最初のイメージは、学園モノの作品で“ちょっと目立つ生意気な生徒”役を演じていた少年でした。それが、出演作が増えるごとに全く違う役をコロコロと演じ分け、どの作品でも圧倒的な存在感を放つ・・・気づいたら実力派俳優として開花していて驚きました。

映画『海月姫』での女装姿には思わずうっとり。女性にもなりきれる役作りのストイックさが素晴らしいです。

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2位 役所広司

  • 生年月日:1956年1月1日
  • 身長:179㎝
  • 血液型:AB型
  • 事務所:ワン・ケイ事務所

公務員として勤務していた役所さんは、観劇した舞台に感銘を受けて俳優への道を志し、俳優養成所「無名塾」に所属。1980年にNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビューを果たします。

1996年から7年連続で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞。

2005年には映画『SAYURI』で世界進出を果たし、海外でもその高い演技力に対し数々の賞が贈られました。

<主な代表作>

映画『Shall we ダンス?』(1996年) 杉山正平役

海外映画『バベル』(2007年)綿谷ヤスジロウ役

シネマプレス編集者の声

何の役をやっても自然とそのキャラに見えてしまう。人殺しの役なんてやったら、役所さんが本当の人殺しにしか見えなくなっちゃいます。本気で怖いと思えるんですよね。それほど役に憑依できる・・・しかも自然に、というところで演技力の上手さをひしひしと感じますね。

純粋に渋くてかっこいい!あのしわの入った表情の演技は、今ブレイク中の若手俳優さんにはない魅力ですね。

役所さんが演じるちょっとクレイジーな役が大好きです。例えば『孤狼の血』とか。まるで暴力団のような刑事役を演じているのですが、観ているだけでビビるほど恐ろしい。CMで見せるほのぼのとした雰囲気とは正反対なので、ギャップに混乱します(笑)

1位 林遣都

  • 生年月日:1990年12月6日
  • 身長:173㎝
  • 血液型:O型
  • 事務所:スターダストプロモーション

2007年、映画『バッテリー』に主演し俳優デビュー。この作品で、日本アカデミー賞など多くの新人賞を受賞しました。

翌年からは映画出演が続き、『DIVE!』など数々の作品で主演を務めます。

2017年には映画『青禾男高(中国語版)』で中国映画に初出演するなど、俳優として活躍の幅を大きく広めました。

ドラマ『火花』を見れば1位の理由が必ず分かるはず。憑依というレベルを超えた演技がそこにはあります。

<主な代表作>

映画『バッテリー』(2007年)原田巧役

Netflix『火花』(2016年)徳永太歩

シネマプレス編集者の声

デビュー作の『バッテリー』を観た時から、林遣都さんの初々しくも繊細な演技力に惹かれました。あとは色白でハーフのような美しいビジュアル。イケメン俳優はたくさんいますが、あの爽やかさと可愛さを兼ね備えた雰囲気は唯一無二です。

今となっては「チワワ」「ポチ」といった愛されペットキャラのイメージが強いですよね。それほど、作品で見せる演技力はとても印象的なのだなと思います。

『火花』を観た時に、役に憑依しているかのような林遣都さんの姿を見て衝撃を受けました。ふとした瞬間の表情も演じる役そのもの。圧倒的な演技力にぐっと惹かれる魅力のある俳優さんだと思います。

最近続々と出演作が増えてきているので、これからどんな素敵な演技を見せてくれるのかすごく楽しみです!

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まとめ

今回は、数多くいる実力派俳優の中から特に演技がうまい俳優陣をピックアップしてご紹介しました。

あなたの頭に思い浮かぶ演技の上手い俳優さんは誰でしょうか?

これから新たにどんな俳優さんが登場するのか、とても楽しみにしています!

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