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【完全解説!】『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のスタンド使い・能力をご紹介!

アニメ化決定にファンが歓喜した『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』。

第5部となるこのアニメには、個性豊かなキャラクターとさまざまな能力が登場します。

そこで今回は、よりアニメを楽しんで観るためにも、全スタンド・スタンド使いなど徹底的にご紹介していきます!

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第5部となる『黄金の風』では、ギャングたちが主人公となっています。

己の信念を持って突き進む彼らの姿は、とてもかっこよく多くの名言や名シーンが残されているんです。

そして、そんな彼らを彩るのは、自分の隣に立ちあらゆる能力を与えてくれる『スタンド能力』。

そのスタンド能力を持つ、キャラ・能力・元ネタについて見ていきましょう!

ジョルノ・ジョバァーナ

『黄金の風』の主人公となるジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの息子で、恩人の男に憧れギャングに。

ジョルノは精神力がとても強く、自分だけでなく仲間のピンチも黄金の精神で救います。

強敵を倒し勝利するジョルノの姿は、まさに主人公と言えるでしょう。

スタンド【ゴールド・エクスペリエンス】

ジョルノのスタンド【ゴールド・エクスペリエンス】は、接近パワー型の能力で、物体に触れ生命力を注ぐことで、動物や植物を生み出すことができます。

また、生み出した生き物の生き死には、ジョルノの意思で決めることができ、死んだ者は元の物体に戻ってしまいます。

ちなみに死んでしまったものを生き返らせることはできないようです。

さらに、矢じりの力を使うことで【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】へと進化し、相手の攻撃を自分に到達させないようにできるようになります。

物語の中でも応用力や成長力は一番大きく、チート級に強いスタンドと言えるでしょう!

元ネタ【プリンス】

ジョルノのスタンド名【ゴールド・エクスペリエンス】の元ネタとなっているのは、プリンスの『The Golden Experience』というアルバム。

作者の荒木飛呂彦さんがプリンス好きということもあり、この名前が元ネタになったのではないでしょうか!

ブローノ・ブチャラティ

ギャングチームのリーダー・ブローノ・ブチャラティは、一般市民に麻薬が売られていることに心を痛め、何の罪もない人を利用するボスに憤りを覚えています。

自分の信念を貫き、強い正義感と覚悟を持った彼は、何よりも仲間を想いチームを引っ張る頼もしい存在。

そして、スタンドの原動力となる強い精神力を持ったキャラクターです。

スタンド【スティッキー・フィンガーズ】

ブチャラティのスタンド【スティッキー・フィンガーズ】は、殴ったものをジッパーに変えてしまうという能力です。

スタンド能力を持たない者が、喉をジッパーにされてしまうと呼吸困難に陥ってしまいます。

そして、能力がある者にはジッパーが見えるため、身体がバラバラになる恐怖が与えられるのです。

直接的なダメージを与えられるわけではありませんが、応用力もある強い能力となっています。

元ネタ【ローリング・ストーンズ】

スタンド名【スティッキー・フィンガーズ】の元ネタとなったのは、ロックバンド・ザ・ローリング・ストーンズが1971年に発表した『Sticky Fingers』というアルバムです。

ジャケット写真にも大きくジッパーが写っており、スタンド名だけでなく能力の元ネタになっていることがわかりますよね!

ナランチャ・ギルガ

少年のような見た目をしたナランチャ・ギルガ。

この見た目通りちょっとおバカなキャラで、自分の頭の回らなさからピンチに陥ってしまうことも…。

しかし、どれだけピンチになろうがパニックになろうが、諦めない強い精神力を持っています。

ナランチャは、追い詰められれば追い詰められるほど、知らないうちに敵を追い詰める、ピンチからの巻き返しがすごいキャラクターです!

スタンド【エアロスミス】

ナランチャのスタンド【エアロスミス】は、小型戦闘機の形をしており、ミサイルや機関銃と直接攻撃を繰り出す能力です。

また、二酸化炭素を探知することもできるのですが、その探知方法がすぐに敵にバレてしまうため回避されてしまうことも。

しかし、ナランチャは追い詰められるほど頭が切れるので、逆に相手を追い詰め勝利をつかむのです。

スタンドとスタンド使いの相性も抜群なため、とても強く脅威になるスタンドだと言えるでしょう。

元ネタ【エアロスミス】

ナランチャのスタンド【エアロスミス】は、みなさんもお気づきの通りロックバンド『エアロスミス』が元ネタとなっています。

作者・荒木飛呂彦さんのロック愛が感じられますよね!

グイード・ミスタ

拳銃使いでチームの狙撃手でもあるグイード・ミスタ。

イタリア人にもかかわらず、「死」を連想させる「4」を嫌うほど、縁起を気にしています。

単純かつ直情的で、正しいと思ったことは正しいとはっきり言う性格の持ち主で、諦めの悪さや思い切りの良さが特徴のキャラクターです。

スタンド【セックス・ピストルズ】

ミスタのスタンド【セックス・ピストルズ】は、弾丸にとりつく6体の群体型。

発射した弾丸にスタンドがとりつくことで、自由に軌道を変えることができるのです。

ただし、スタンドによって弾丸のパワーが強くなることはありません。

スタンド1体では非力ですが、6体が連携することで思いがけない結果を生みだし、勝利へ導いてくれます。

元ネタ【セックス・ピストルズ】

ミスタのスタンド【セックス・ピストルズ】は、イギリス出身のパンクバンド『セックス・ピストルズ』が元ネタになっています。

攻撃的なカリスマバンドと素行の悪いミスタ…絶妙にマッチしている気がしますよね!

パンナコッタ・フーゴ

パンナコッタ・フーゴは、紳士で面倒見がいいのですが、ものすごく短気という一面を持っています。

いつもナランチャに算数を教えては、できない彼を見て腹を立てていました。

しかし、フーゴは慎重かつ臆病な性格のため、最後までボスに背くことはできませんでした。

スタンド【パープル・ヘイズ】

フーゴのスタンド【パープル・ヘイズ】は、彼の短気な性格を現しているかのような凶悪な能力です。

拳に装着されたカプセルの中には殺人ウイルスが入っていて、壊れた途端にウイルスが散布される非常に危険なもの。

しかも、カプセルは脆く、自分でもスタンドを制御することができない厄介な能力となっています。

元ネタ【パープル・ヘイズ】

【パープル・ヘイズ】の元ネタとなったのは、ジミ・ヘンドリックスの名曲『Purple Haze』です。

個人的には、危険なスタンド能力と、ジミ・ヘンドリックスの攻撃的なギターがピッタリ合っているような印象を受けました!

レオーネ・アバッキオ

元警察官でギャングに身を落としたレオーネ・アバッキオは、チームの中で最年長の21歳。

正義感が強く警察官になったものの、街の現状や警察を取り巻く環境に失望し、賄賂や汚職に手を染めるように。

しかし、その汚職が原因で同僚を亡くしてしまったことにより、ギャングに身を落とすことになりました。

スタンド【ムーディ・ブルース】

 

【ムーディ・ブルース】は、人型タイプのスタンドで戦闘能力はあまりありません。

しかし、特定の人物の過去の動きを読み取り、ビデオのように再生することができるのでとても役に立つ能力となっています。

また、敵の能力判断にも使えるので、チームの解析役として活躍するスタンドです。

元ネタ【The Mooody Blues】

アバッキオのスタンド【ムーディ・ブルース】は、イギリスのロックバンド【The Mooody Blues】が元ネタとなっています。

ビートルズと同じ時代から活躍している最古参のロックバンドで、メロディアスでムーディーな曲が特徴的です。

トリッシュ

ジョルノが所属するギャング組織のボスの娘・トリッシュ。

ボス(父親)の目的が自分を抹殺することだと知りショックを受けるが、自分を守ろうとしてくれるブチャラティやジョルノの姿に感化され、精神力が大きく成長。

そして、スタンド能力が目覚めると、戦力として活躍するようになりました。

スタンド【スパイス・ガール】

トリッシュのスタンド【スパイス・ガール】は、物質を柔らかくすることができる人型のスタンドです。

その性質で敵の攻撃を跳ね返すことができるうえに、物理的破壊力も高いので接近戦に向いている能力となっています。

ちなみに、このスタンドは珍しく自我を持っていて、普段は丁寧な話し方をしているのですが、戦う時には汚い言葉を使ってしまう一面も。

強いだけでなく面白さも兼ね備えたスタンドになっています。

元ネタ【スパイス・ガール】

【スパイス・ガール】の元ネタとなっているのは、アメリカで絶大な人気を誇ったイギリスの女性アイドルグループ【スパイス・ガール】です。

ラッシュの掛け声も、代表曲『Wannabe』が採用されています。

ディアボロ

組織のボスで、第5部の最大の敵・ディアボロ。

謎に包まれたディアボロは、自分の正体が知られることを嫌い、自分に関する情報を遮断するためボスに上り詰めました。

また、ドッピオという別人格を持っており、容姿や体つきまで小さくなるという特徴も持っています。

スタンド【キング・クリムゾン】

ディアボロのスタンド【キング・クリムゾン】は、時を消し飛ばす能力と未来を予知する「エピタフ」という能力を持っています。

消された時間の中では、動きの認識や記憶ができないため敵を殺した結果だけが残り、その過程は消し去るということです。

ちなみに、ディアボロのみが消した時間を理解して行動できるうえに、正体を隠しながら戦えるラスボスならではの能力と言えるでしょう。

元ネタ【キンググリムゾン】

【キング・クリムゾン】は、プログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルの代表格の【キンググリムゾン】が元ネタとなっています。

デビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」はジャケットが印象的で知名度が高く、多くのアーティストに影響を与えました。

ちなみに、スタンドの能力名『エピタフ』もアルバムに収録された楽曲が元ネタとなっています。

ポルポ

ポルポは、15年以上の有罪判決を受け刑務所に服役中。

とにかく体が大きく不気味な言動をするのが特徴のキャラクターです。

ちなみにギャングの入門試験を受け持っており、組織に入りたい者にさまざまな試練を与える役割をしています。

スタンド【ブラック・サバス】

ポルポのスタンド【ブラック・サバス】は、ライターの火を再点火した者またはその光景を見た者に発動される能力です。

入門試験の際は、再点火した者にスタンド能力を与える矢じりを突き刺し、スタンド能力を得て生き残った者が入門できるというものになっています。

ちなみに、このスタンドは完全自立型なので、ポルポはスタンドが何をしているのかもわかっていないため、ちょっと厄介なスタンドでもあります。

元ネタ【ブラック・サバス】

【ブラック・サバス】の元ネタとなっているのは、ヘビーメタルバンド【ブラック・サバス】です。

ヘビーメタルの草分け的バンドで、社会に対する不満などをテーマにしています。

ホルマジオ

ボスの秘密を探るため、トリッシュに接近してきた最初の敵・ホルマジオ。

相手として選ばれたナランチャを、能力を駆使して追い詰めました。

そして、敵ながら強い信念を持ったキャラクターでもあります。

スタンド【リトル・フィート】

ホルマジオのスタンド【リトル・フィート】は腕が刃物になっていて、それで傷つけた相手は体が小さくなってしまうという能力になります。

破壊力は少ないですが、自分の体も自由に小さくすることができるので、とても便利なスタンドですよ。

元ネタ【リトル・フィート】

スタンド【リトル・フィート】は、アメリカのロックバンド【リトル・フィート】が元ネタとなっています。

ちなみに、桑田佳祐さんが影響を受けたとして有名なバンドです。

イルーゾォ

自分に絶対的な自信を持ち、ボスの謎を追うイルーゾォ。

慎重なうえに頭も切れる男で、フーゴのスタンド【パープル・ヘイズ】がウイルスであることを冷静に見抜きました。

またジョルノ、アバッキオ、フーゴを、自分の思い描いたプランで追い詰めるほどの強さも持っています。

スタンド【マン・イン・ザ・ミラー】

スタンド【マン・イン・ザ・ミラー】は鏡の中の世界を作り出し、指定した人物や物体を鏡の中に引きずり込むことができる能力です。

例えば、相手の一部だけを指定すると、その部分だけ鏡の世界に引きずり込むことも可能。

とても恐ろしいスタンドとなっています。

元ネタ【Man In The Mirror】

イルーゾォのスタンド【マン・イン・ザ・ミラー】は、マイケル・ジャクソンの人気曲【Man In The Mirror】が元ネタとなっています。

ちなみに、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『This Is It』のエンディングにも採用された曲です。

プロシュート

兄貴肌で頼もしいプロシュートは、自分の仕事に信念を持ち、任務のためなら多くの犠牲も気にしません。

また、プロ意識が高く無言実行がモットーのプロシュート。

「殺す」と思ったら、言葉にする前にすでに行動しているのが特徴です。

スタンド【ザ・グレイトフル・デッド】

プロシュートのスタンド【ザ・グレイトフル・デッド】は、無差別のスタンドで人を急速に老いさせる能力を持っています。

体温上昇率が高い人から老いていくため、体を冷やせば老いていくスピードは遅くなりますが、老いを止めることはできません。

また、プロシュートが触れることで老いを早めることも可能なので、とても手ごわいスタンドとなっています。

元ネタ【グレイトフル・デッド】

【ザ・グレイトフル・デッド】の元ネタとなったのは、アメリカのロックバンド【グレイトフル・デッド】です。

多彩な音楽性を持っており、あらゆるジャンルの音楽を披露しています。

ペッシ

ペッシはプロシュートの弟分で、いつもおどおどしています。

予想外のことが起きてしまうとパニックに陥り、その度に「殺してやる」と息巻くのが特徴。

しかし、やるときはやる精神を持っているペッシは、ブチャラティを追い詰めるほど豹変するのです。

スタンド【ビーチ・ボーイ】

ペッシのスタンド【ビーチ・ボーイ】は釣り竿型のスタンドで、糸の感覚で敵を感知し、釣りあげるまで追いかけまわします。

また、壁や障害物などを無視してターゲットを引っかけることが可能なうえに、長い距離まで伸ばすことができるので、とても厄介なスタンドになっています。

元ネタ【ザ・ビーチ・ボーイズ】

【ビーチ・ボーイ】は、アメリカのロックバンド【ザ・ビーチ・ボーイズ】が元ネタになっています。

「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500」の2位に選ばれるなど、数々の偉業を残しています。

メローネ

メローネは、女性の健康状態や性的趣向など異常な収集癖を持っています。

いつも人間の心理を研究しているため、敵の前に出て戦うことはあまりありませんが、とても厄介な相手と言われています。

スタンド【ベイビィ・フェイス】

メローネのスタンド【ベイビィ・フェイス】は、パソコンに手足が生えたようなスタンドと、ターゲットの血液を取り込んで人間の女性に産ませて作る「息子」という人型スタンドの2体が存在しています。

母親の性格が悪ければ悪いほど、凶悪なスタンドが生まれるため少々厄介です。

また、自我を持っているため本体との会話ができることも強みとなります。

元ネタ【ベイビー・フェイス】

スタンド【ベイビィ・フェイス】は、ミュージシャンの【ベイビー・フェイス】が元ネタとなっています。

音楽プロデューサーとしても有名で、名曲「Change the world」などをプロデュースしています。

ギアッチョ

キレやすく、とても執念深いギアッチョ。

とにかく変人という言葉がピッタリで、「根掘り葉掘り」の葉掘りの意味が分からずキレだすほど変わっているキャラクターです。

スタンド【ホワイト・アルバム】

ギアッチョの【ホワイト・アルバム】は超低温を作り出す氷のスタンドです。

彼の作り出す超低温の世界は、生命を生み出すことができないため、ジョルノのスタンドと相性が最悪。

そして、ギアッチョは自分の能力を知り尽くしているため、わざと弱点を囮にしてジョルノたちをピンチに陥れます。

元ネタ【ザ・ビートルズ】

ギアッチョのスタンド【ホワイト・アルバム】は、【ザ・ビートルズ】が10番目に発表した『ザ・ビートルズ』というアルバムが元ネタです。

このアルバムは、ジャケットが真っ白なことから『ホワイト・アルバム』と呼ばれており、4人の個性がつまった曲ばかり収録されています。

スクアーロ

ボスの親衛隊として派遣されたスクアーロ。

相棒のティッツァーノと一緒に、裏切り者のブチャラティたちを襲撃する。

スタンド【クラッシュ】

スクアーロのスタンド【クラッシュ】は、魚のような姿をした遠隔操作型のスタンドです。

水から水への移動が可能で、液体のある場所ならどこでも出現できるのが特徴。

しかし、破壊力はあまり高くないため、急所を確実に狙わなければいけないスタンドとなっています。

元ネタ【クラッシュ】

スクアーロの【クラッシュ】は、イギリスのパンクバンド【クラッシュ】が元ネタとなっています。

ちなみにクラッシュは、ブルーハーツの甲本ヒロトが影響を受けたバンドでもあります。

ティッツァーノ

ボスの親衛隊でスクアーロの相棒・ティッツァーノ。

戦闘時はスクアーロが潜伏しやすいように、目撃者にスタンドを仕掛けます。

ナランチャが罠にかかってしまうほど、スクアーロとの連携が恐ろしいキャラクターです。

スタンド【トーキング・ヘッド】

ティッツァーノのスタンド【トーキング・ヘッド】は、人間の舌にとりつき、考えていることや伝えたいこととは正反対のこと、つまりウソを言わせることができる能力を持っています。

パワーやスピードなどはないため単体では非力ですが、連携をとれば脅威になるスタンドとなっています。

元ネタ【トーキング・ヘッズ】

【トーキング・ヘッド】の元ネタとなっているのが、アメリカのバンドの【トーキング・ヘッズ】。

名門大学出身ということもあり、インテリ系パンクと呼ばれる異色バンドです。

カルネ

カルネは、スタンドを発動させるためにボスが送り込んだ刺客。

彼自身、強くはないのですが、殺されることで隠されたパワーを発揮します。

とにかくボスへの忠誠心が強いキャラクターです。

スタンド【ノトーリアス・B・I・G】

カルネのスタンド【ノトーリアス・B・I・G】は、彼が死ぬことで発動されます。

殺された恨みをエネルギーにして、周りの肉体や物体を食べて永遠に増殖を続けるスタンドなのです。

ちなみに、このスタンドは振動に反応するので動くと襲いかかってくるのですが、知能が低いため同じ場所で振動が続けばそこに反応し続けてしまうところが弱点となっています。

元ネタ【ノトーリアス・B・I・G】

スタンド【ノトーリアス・B・I・G】は、アメリカのラッパー【ノトーリアス・B・I・G】が元ネタとなっています。

愛称はビギー・スモールズで、伝説の巨漢ラッパー。彼は、銃撃によって殺害されています。

チョコラータ

非道な性格の持ち主で、元医者のチョコラータ。

彼は、わざと医療ミスを繰り返し多くの患者を殺した悪魔で、ボスが使うことを躊躇うほど殺人を楽しむ残忍なキャラクターです。

また、医療の知識も彼の強みとなっています。

スタンド【グリーン・デイ】

チョコラータのスタンド【グリーン・デイ】は、殺人ウイルスをまき散らす能力です。

このスタンドが発動することで、増殖した殺人カビが無差別に襲いかかり、人々を食い殺します。

まさに彼の性格を反映させたようなスタンドと言えるでしょう。

元ネタ【グリーン・デイ】

チョコラータの【グリーン・デイ】は、アメリカのパンクバンド【グリーン・デイ】が元ネタとなっています。

何度も名曲を生み出してきたこのバンドは、2015年にロックの殿堂入りを果たしました。

セッコ

セッコは、チョコラータの元患者でペットのように扱われています。

彼自身も知能が低いため、尻尾を振って喜ぶ犬のようになってしまっているのです。

しかし、セッコもチョコラータと同じく善悪の区別がつかないため、とても恐ろしい相手となっています。

スタンド【オアシス】

セッコのスタンド【オアシス】は、周囲のあらゆるものを泥のように柔らかくしてしまう能力です。

人を沈めることはもちろん、地面の振動から敵の位置を把握することも可能。

さらに、敵が何をしようとしているのかもわかるほど、強力なスタンドとなっています。

元ネタ【オアシス】

スタンド【オアシス】の元ネタは、イギリスのロックバンド【オアシス】。

やたらと敵を作るような毒舌家バンドで、ザ・ビートルズに憧れていることで知られています。

リゾット

白目と黒目が反転した目が特徴のリゾット。

ボスの秘密を調べていた部下が死亡したことから、復讐のため他のメンバーと共に組織を反逆しました。

ちなみに、落ち着いた性格の持ち主で、任務の失敗は一度もありません。

スタンド【メタリカ】

リゾットのスタンド【メタリカ】は、血液中の鉄分を磁力で操るという恐ろしい能力を持っています。

つまり、相手の体内で鉄分を操り、刃物を作り出すこともできちゃうのです。

体内から攻撃をする脅威のスタンドとなっています。

元ネタ【メタリカ】

スタンド【メタリカ】は、ヘビーメタルバンドの最前線を駆け抜ける【メタリカ】が元ネタです。

スタンドが発している「ロォォード」という叫び声も、メタリカのアルバム『road』が由来となっています。

まとめ

今回は、ジョジョ第5部のスタンドを完全解説してみました!

ぜひ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』を楽しんで観てくださいね!

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