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人気女優・吉岡里帆が出演するおすすめ映画&ドラマ6選!!

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映画やドラマ、CMなどで大活躍の女優・吉岡里帆さん。

しかし、彼女の出演するドラマや映画は「数字が取れない」なんて言われているようなんです…。

そこで、今回は吉岡里帆さんの魅力が光るおすすめの6作品をご紹介していきます!

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』

あらすじ

安定を求め就職した平凡な新入社員・義経えみる(吉岡里帆)。

しかし、配属された「生活課」で待ち受けていたのは、生活保護現場の壮絶な現実だった。

知れば知るほど奥が深く、それぞれの人生を抱えた生活保護受給者。

そんな彼らに向き合い、自立への道を見つけ出し、希望のある明日へ導けるのか?

22歳の新人が、ぶつかり、喜び、悲しみ、そしていつしか誰かの光になっていく…。

心に残る作品

なかなかスポットが当たることのない“ケースワーカー”という職業を舞台にした『健康で文化的な最低限度の生活』。

視聴率はあまり良くなかったようですが、最終回まで観た人は「とても素晴らしかった」「最後まで観ていてよかった」と絶賛する人がたくさん見られました。

生活保護受給者の日常、ケースワーカー・ふうかの苦悩をリアルに描いているため、少し重い内容になっていますが、この先続く人生に希望を与えてくれる作品となっています。

「ドラマ」ならではの派手さはないものの、吉岡里帆さんの戸惑い、一生懸命さが伝わる演技は、まさに新人ケースワーカーそのものでした!

ドラマ『ごめん、愛してる』

あらすじ

幼い頃、母親に捨てられた岡崎律(長瀬智也)は、ひょんなことから1人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。この出会いが後に2人の運命を大きく変える。

ある日、律は親孝行がしたいと思い、母親を探し始める。

しかし、貧しさゆえに捨てられたと思っていた律が目にしたのは、息子・サトル(坂口健太郎)に愛情を注ぐ母の姿だった。そんな時、凜華と再会する。

愛されることのなかった悲運を呪い、愛を求める律。幼馴染のサトルに思いを寄せる凜華。

母の愛情を受け屈託なく生きるピアニスト・サトル。

律がそばにいることに気づかず、サトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)。

2つの三角関係が交差する切ない愛の物語…。

とにかく切ない!

さまざまな“愛”がつまったドラマ『ごめん、愛してる』。

このドラマで、吉岡里帆さんは他人のために自己犠牲をいとわない純粋で愛情深い女性・凜華を演じています。

長瀬智也さん演じる愛を知らない男・律に向けられた、母性・愛情がとても温かく感じられました!

男女・母子の2つの三角関係が描かれていることもあり、少し暗い内容にはなっているのですが、切ない愛の物語に涙すること間違いなしです。

また、母親役の大竹しのぶさんの演技はやはり圧巻…。

吉岡里帆さんはもちろん、他の俳優さんたちにも注目してほしい作品となっています!

ドラマ『カルテット』

 

あらすじ

1人カラオケをしていた巻真紀(松たか子)は、偶然にもそれぞれ1人カラオケをしていた世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)、別府司(松田翔太)の3人と出会った。

4人全員が弦楽器奏者だったことからカルテットを結成することになり、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることに。

しかし、4人の“偶然”の出会いには大きな秘密が隠されていた…。

夢が叶わず、人生のピークにたどり着くことなく立ち止まっている4人の物語。

ちょっと怖い魔性の女

それぞれの嘘と片想いが描かれたドラマ『カルテット』。

吉岡里帆さんは、カルテットの4人が訪れるライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員・来杉有朱を演じています。

ネットで度々炎上していた元地下アイドルだった有朱は、男を誘惑するテクニックを熟知しており、笑っても目がまったく笑っていない魔性の女。

その吉岡里帆さんの演技は、視聴者がびっくりするほど印象的なものでした!

特に最終回での「人生チョロかった!あははは…」と笑う演技は、かわいらしい吉岡里帆さんとは思えないほど怖かったです…。

吉岡里帆さんは脇役としての出演でしたが、しっかりと爪痕を残した作品となっています!

映画『つむぐもの』

あらすじ

定職もなく、ふらふらしていることが苦痛になってきたヨナ(キム・コッピ)は、韓国から越前和紙の故郷・福井にやって来る。

見習い気分で和紙作りの手伝いをしようと思っていたヨナだが、師匠となる職人・剛生(石倉三郎)が脳梗塞で倒れてしまったことから、彼の介護をすることに…。

介護経験のないヨナは、介護施設の入居者と楽しく遊ぶような感覚で接し、他の介護福祉士をイラつかせていた。

剛生を担当している新人介護福祉士・涼香(吉岡里帆)も、そんな彼女を好きになれず、剛生に何か起こらないかと心配する。

そんなとき、ヨナが剛生をドライブに連れ出したとき、心配していた出来事が…。

奮闘する新人介護福祉士

和紙職人と韓国人女性の交流を描いた映画『つむぐもの』。

吉岡里帆さんが演じるのは、主人公・剛生の介護を担当する新人介護福祉士・涼香。

若手なら誰でもぶつかる問題に直面し、奮闘するという難しい役なのですが、「実際に身近にいるんじゃないか?」と思わせるほどリアルな演技でした!

涼香の仕事に対する思いや、ヨナに対する憧れや嫉妬。

そして、本当の介護とは何か?コミュニケーションとは何か?を教えてくれるような作品となっています!

実際に介護福祉士をしている人からの評価も高く、介護業界のリアルを描いた作品と言われているので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね!

映画『明烏 あけがらす』

あらすじ

品川でひっそり営業しているホストクラブ『明烏(あけがらす)』。

借金返済期限が迫ったホスト・ナオキ(菅田将暉)は、返済金1000万円を用意できたことを祝って同僚たちと宴会を開いた。

しかし、翌日ナオキが目を覚ますと、お金がどこにもない!

同僚に聞いても誰もそんなお金を見ていない…お金を用意できたこと自体が夢だった。

借金を返済できなければ海の底に沈められてしまう。

同僚ホスト、お金が払えない女性客(吉岡里帆)、上京してきた父親…そして借金取り。

12時間後の運命は、返済か?海の底か…!?

福田組にぴったりハマる!

ドラマ『勇者ヨシヒコ』や『今日から俺は!』、映画『HK/変態仮面』などの福田雄一監督が手掛ける『明烏 あけがらす』。

ギャグ要素の多い福田監督の作品で、吉岡里帆さんはお金が払えずホストクラブに居残りしている女性・明子を演じています。

店長役のムロツヨシさんやナオキの父親役の佐藤二郎さんなど、福田組おなじみのメンツに混ざっても違和感がなく、予想以上にぴったりハマっていました!

吉岡里帆さんは、変な顔をしたり大きな口を開ける演技に、最初は戸惑っていたようですが、そんな戸惑いを感じさせないほど振り切った演技でした。

おもしろい演技をしているからこそ、吉岡里帆さんのかわいさが際立つ作品となっています!

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

あらすじ

驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)には、決して知られてはいけない秘密があった。

それは聞く人を魅了する歌声は“声帯ドーピング”という方法で作られているということ。

しかも、長年のドーピングで彼の喉は崩壊寸前に…。

ある日、シンは声が小さいミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)に出会う。

正反対の2人。最初はお互いが目障りで仕方がなかったものの、次第に心を開いていく。

そんなとき、シンの最後の声を利用しようとするレコード会社の担当・坂口(千葉雄大)の陰謀によって、謎の組織から追われるはめに。

ふうかはシンの声を守るために、一緒に逃げることを決意する…!

歌がうますぎる!!

阿部サダヲさんと吉岡里帆さんが主演の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』。

この作品で吉岡里帆さんは、とても声が小さい無名のストリートミュージシャン・ふうかを演じています。

自分のオリジナル曲を歌いたいのに、恥ずかしくてささやくようにしか歌えないふうかに、初めは「しっかりして」と思ってしまいました(笑)

また、クセの強いコメディ映画ということもあり、たまに「ん?」と思ってしまう展開も。

しかし、この映画の魅力は阿部サダヲさんと吉岡里帆さんの歌声!

阿部サダヲさんはバンド・グループ魂のボーカルということもあり、美声の持ち主ということは知っていました。

でも、吉岡里帆さんもびっくりするほどの美声。歌手としてもいけそうな気がします!

ネットでもかなり話題になったので、気になる方はぜひ観てみてはいかがでしょうか!

まとめ

今回は吉岡里帆さんが出演するドラマ・映画をご紹介しました!

「数字が取れない」なんて言われている彼女ですが、魅力が溢れる作品もたくさんあります。

今後、さらに活躍していくと思うので、みなさんぜひ応援しましょう!

ちなみに、吉岡里帆さん・玉森裕太さん・染谷将太さんが出演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』が2019年5月31日に公開されるので、ぜひ劇場でご覧になってみてください!

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