主演・池松壮亮『宮本から君へ』映画化決定!ヒロインに蒼井優

2018年4月に放送されたテレビドラマ『宮本から君へ』の映画化が決定した。

ドラマに引き続き池松壮亮が主演を務め、ヒロインには蒼井優を迎える。

原作・新井英樹「宮本から君へ」

『宮本から君へ』は、漫画家・新井英樹の同名漫画が原作となっている。

文具メーカーの熱血営業マン・宮本浩が、七転八倒しながら成長していく姿を描いた作品で、1990年に「モーニング」(講談社)で連載がスタート。

翌年には、第38回小学館漫画賞 青年一般部門を受賞した。

その圧倒的な世界観で、多くの熱烈なファンから指示されている。

“極限の人間賛歌”を映画化

2018年4月から放送されたドラマでは、池松壮亮演じる主人公の宮本が営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれた。

今回の映画版では、宮本と蒼井優演じるヒロインの中野靖子を中心に繰り広げられる“人間賛歌”にフォーカス。

監督・脚本は、テレビドラマ版も手がけた真利子哲也

松山ケンイチ、柄本時生といった、宮本を囲む登場人物たちも再集結する。

池松壮亮・蒼井優コメント

ドラマから引き続き主演を務める池松壮亮は、「ボロボロになるまで読みあさったこの偉大な原作の力をお借りして、時代の変わり目に強烈な人間賛歌を残すべく、身も心も捧げたつもりです。」と語った。

一方、ヒロインを演じる蒼井優は「体力、集中力、瞬発力、そして声量が基本的にどのカットにも必要だったのですが、共演者の皆様と労り合い、励まし合い、スタッフの皆様に助けていただき、なんとかクランクアップすることが出来ました。こんなに高カロリーな作品はなかなかないと思います」と振り返った。

 

塚本晋也監督『斬、』に続けての共演となる2人。

感情をむき出しに激しくぶつかるシーンでの絶妙なコンビネーションに注目したい。

 

映画『宮本から君へ』は今秋、全国にて公開予定。

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