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あの三人に強敵出現!映画『コンフィデンスマンJP』に竹内結子、三浦春馬、江口洋介が追加キャストで発表!

今年の春、5月17日に公開される映画『コンフィデンスマンJP』、その追加キャストとして

  • 竹内結子
  • 三浦春馬
  • 江口洋介

以上の3人が発表されました。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』とは

映画『コンフィデンスマンJP』は、昨年4月から放送されていたフジテレビ系ドラマで「リーガルハイ」の脚本家、古沢良太によるオリジナルのテレビドラマとして人気を博しました。

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の詐欺師が、常識外れのどデカい仕掛けを用意し、悪徳大富豪から財産をだまし取る痛快コメディー。

天才詐欺師であるダー子を筆頭に様々な業界を舞台に暗躍し、終盤で一気に展開していくストーリーは見ていてスッキリしますし、読めない展開にドキドキすること間違いなしの作品です!

そんなドラマ『コンフィデンスマンJP』の続編として、昨年6月に映画化が発表され世間を賑わせました。

映画『コンフィデンスマンJP』の舞台は?

ドラマ版では基本的な舞台は日本でしたが、映画版の今回は日本を飛び出し香港を舞台としています。

今回、詐欺師トリオのターゲットとなるのは、

竹内結子演じる”世界最高級ダイヤを所有する冷酷な香港マフィアの女帝”

”その女帝が持つダイヤを共に狙うライバルの天才恋愛詐欺師”に、三浦春馬

ドラマ版の初回でダー子らに20億円をだまし取られ、”報復に燃える悪徳財団の会長”に江口洋介が続投。

”ラスボス”として、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人と壮大な騙し合いを繰り広げます。

そして、ドラマでは毎話「〇〇編」とサブタイトルがありましたが、映画はその名も「ロマンス編」。

香港を舞台にどんなロマンスが展開されるのか。

そして騙し合いの結末。

世界最高級のダイヤを手にするのは誰なのか。

天才詐欺師でさえ、愛には嘘をついて騙すことが出来るのか。

どこまでが嘘。どこからが真実なのか。

映画『コンフィデンスマンJP』の予告編公開!

竹内結子、三浦春馬、江口洋介の追加キャストの発表と同時に映画の予告編が公開されました。

でも、私個人の意見から言うと、

予告編は見ない方が良い!!

見ている私たちも、コンフィデンスマンの世界に浸かって、一緒に騙されるのがコンフィデンスマンの最高の興奮に繋がります。

従って、前情報なしで、一からコンフィデンスマンの世界を楽しんだ方が良いでしょう。

実際、私はこの予告編を見てから後悔しました(笑)

この警告を聞いても尚、予告編が気になるという方は以下からご覧ください。

映画『コンフィデンスマンJP』追加キャストのコメント

竹内結子

ドラマ版から続いて騙されていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒に飲み込まれていく楽しさが映画『コンフィデンスマンJP』一番の魅力だと思います。

ぜひ私と一緒に劇場で騙されてください!

三浦春馬

ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです。

かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、是非そのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。

江口洋介

香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいですね。
騙すか騙されるか、勝つのは誰か。

最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で観て頂きたいと思います。

 

目に見えるものが真実とは限らない。

何が本当で、何が嘘か。

真実は愛だけが知っている。

コンフィデンスマンの世界へようこそ。

 

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