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“かわいい”だけじゃない!俳優・千葉雄大が出演するおすすめ映画8選!

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甘いマスクと時折見せるクールな表情で、幅広い世代から愛されている俳優・千葉雄大さん。

どんな役でも平然とこなしてしまうポテンシャルの高さが魅力です。

今回は、千葉雄大さんの魅力が詰まったおすすめの映画を8作品ピックアップしました!

『アオハライド』(2014年)

あらすじ

中学時代、お互いに淡い恋心を抱きながらも何も進展させることができないまま、離れ離れになった双葉(本田翼)と洸(東出昌大)。それをどこかで引きずりながら高校2年生になった双葉は、洸とまさかの再会を果たす。

しかし、洸は以前とは正反対のクールな性格に変わってしまっていた。戸惑いを隠しきれない双葉だったが、洸のそっけない言動の中に見え隠れする昔と変わらない優しさに再び惹かれていく。

やがて、洸の空白の4年間が明らかになっていき……。

青春はいつだって間違える

「別冊マーガレット」連載の咲坂伊緒によるベストセラーコミックを実写化した青春ラブロストーリー。

題名の「アオハライド」とは、“青春(アオハル)”に“RIDE(乗る)”という言葉を組み合わせた造語。高校生たちが、それぞれの“青春に乗っていく”姿を瑞々しく描いています。

つまずいても転んでも、何度でもまた立ち上がればいい。

たくさん間違えながら、それでも前に進もうとする登場人物たちのに姿には溢れんばかりのエネルギーを感じます。青春時代に戻りたいなぁ…

 

この作品で千葉雄大さんが演じるのは、ヒロインの双葉に好意を寄せる菊池冬馬。

原作の漫画ファンの間でも人気のキャラクターなのですが、このキャスティングがぴったりハマっているんです。

可愛らしさのある顔、やわらかい雰囲気……この役は千葉雄大さんしか考えられません。

 

千葉雄大さん以外の出演者も豪華!

新川優愛さん、吉沢亮さん、高畑充希さんといった、現在大ブレイク中の俳優たちが名を連ねます。

当時若手俳優だった彼らの、初々しい制服姿にも注目です。

『Mr.マックスマン』(2015年)

あらすじ

ジャパンテレビに入社して3年目の谷口正義(千葉雄大)は、朝の情報番組でサブMCを務めているものの、いつも失敗ばかり。仕事以外でもうだつが上がらず、同じ職場に勤めている幼なじみの祐子(山本美月)にひそかな思いを抱いているが、空回りしてしまう。

そんな中、取材先で奇妙なガラスを手に入れた正義は、それをレンズに加工してメガネを作ってみることに。出来上がったメガネを掛けると、突如として超人的なパワーが自身の体内に宿る。正義はこのメガネを使い、正義のヒーローとして立ち上がることを決意する。

弱々しいスーパーヒーロー

何をしても失敗ばかりの主人公がいきなり正義のヒーローになるという、コメディ要素強めの個性豊かな作品です。

ヒーローらしく、飛んでかっこよく退散しようとしたのに失敗。結局歩いて退散するなど、ドジっぷり全開で可愛らしい千葉雄大さんを堪能できます。

そんなダメダメなヒーローなのに、勇気を振り絞って戦いに挑み、徐々に“本当の”ヒーローへと成長していく姿が見どころ。

 

続編として、2017年1月に『Bros.マックスマン』が公開。

さらに、2018年2月には『N.Y.マックスマン』が公開されました。

三代に渡って受け継がれる「マックスマン」。それぞれに違う個性があって見ごたえたっぷりです。

気になる方は続編と合わせてご覧になってみてください。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016年)

あらすじ

親の転勤で寮に入ることになった女子高生の由宇(小松菜奈)。女子たちの憧れの的である「白王子」こと白河くん(千葉雄大)がいる学園寮に住むことに。有頂天になる由宇だったが、そこには「黒王子」と周囲から恐れられているドS男子・黒崎くん(中島健人)も暮らしていた。

ある日、副寮長を務める黒崎くんに逆らった由宇は罰として初キスを奪われ、“絶対服従”を言い渡されてしまう。

2人の王子様、どちらを選ぶ?

「別冊フレンド」連載の人気少女漫画を実写映画化した青春ラブストーリーです。

内容としては、王道の“ザ・少女漫画”。

壁ドン、顎クイ、バックハグ、お姫様抱っこ…と、これでもか!っていうくらいの胸キュンシーンが詰め込まれています。

 

黒崎くんを演じるのは、中島健人さん(Sexy Zone)。

少しナルシストっぽい雰囲気がぴったり合っていて良かったです。

現実ではなかなか言わないようなキザなセリフも、中島健人さんだとあまり違和感がないような…。きっと普段のキャラの効果ですね。

そして、白河くんを演じる千葉雄大さん。こちらもすごく合ってる!

まるで「白馬の王子様」のようなキラキラ感は流石としか言いようがありません。

最近は黒髪のイメージが強いですが、金髪姿も間違いなく素敵。

「自分だったらどっちを選ぶ?」なんて想像しながら観るのも楽しいですね

 

ヒロインを演じる小松菜奈さんの役柄は、とにかく可愛らしくて、“守りたくなる”ような女の子。

クールビューティーのイメージが強い彼女の、新鮮な姿を楽しめます。

『モヒカン故郷に帰る』(2016年)

あらすじ

売れないデスメタルバンドのボーカル・永吉(松田龍平)は、付き合っている由佳が妊娠したことを報告するために、瀬戸内海に浮かぶ故郷の戸鼻島(とびじま)へ7年ぶりに帰郷する。

頑固な父親・治(柄本明)は息子の永吉につっけんどんな口調で接するが、内心はうれしい様子。同じく故郷を出ていたはずの弟もいつの間にか帰郷しており、その夜は島民たちを誘って大宴会を開催。

しかし、宴会の最中に治が倒れ、がんであることが発覚。余命宣告を受ける。

永吉は父親の喜ぶ顔が見たいと奮起するも、なかなかうまくいかず……。

ほっこりブラックコメディ

数年ぶりに故郷に戻った売れないバンドマンが、余命わずかの父親のために奮闘する姿を描いたホームドラマです。

親の死期が迫っているというのに、シリアスにならないのがこの作品のすごいところ。

むしろ、ギャグてんこ盛り!斬新なシーンの連続に笑いが止まりません。

そして、おもしろさに油断しているところでホロっとさせられる。

監督・沖田修一ワールド全開のあたたかい喜劇です。

 

モヒカン姿でデスメタルを歌う松田龍平さんがインパクト大!

しかし、故郷で待つ父親(江本明)もまさかの“永ちゃん”スタイルで驚かされます。

そんな強烈なキャラクターが揃う中、松田龍平さんの弟を演じる千葉雄大さんの役柄はと言うと……、アホの子。まさかの“アホの子”なんです。

キラキラ王子様オーラはどこに行ってしまったの?なんて思ってしまうくらい、ダメダメで残念な男の子を演じています。

普段とは一味違った千葉雄大さんを堪能できますよ!

『暗黒女子』(2017年)

あらすじ

聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘で人気者だった白石いつみ(飯豊まりえ)が校舎の屋上から謎の転落死を遂げた。彼女の手にはすずらんの花が握られており、自殺、事故、他殺と、その死をめぐってさまざまな憶測が飛び交う。真相が謎に包まれる中、いつみ主宰の文学サークルの誰かによって殺されたといううわさが立つ。

いつみに代わってサークルの会長となった澄川小百合(清水富美加)は、彼女の死をテーマにした自作の朗読会を開催。メンバー各自が、物語の中でいつみ殺害犯を告発していくが……。

美しさに隠れる闇

一見すると華やかでキラキラした学園生活を送っているお嬢様たち。

しかし、美しいベールをとると、そこにはドロドロとした闇の世界が広がっています。

どんでん返しに次ぐどんでん返しで、最初から最後まで目が離せません。

 

本作で千葉雄大さんが演じるのは、文学サークルの顧問・北条。

部員たちにからかわれる、うぶなキャラ……かと思いきや、いつみ(飯豊まりえ)と禁断の恋に走るという裏の顔を持ち合わせています。

濃厚で艶っぽいキスシーンは衝撃的!

“かわいらしさ”ではなく、“男らしさ”全開の千葉雄大さんに注目です。

 

出演者には、主演の飯豊まりえさん、清水富美加さんの他、清野菜名さん、玉城ティナさんら人気の若手女優さんが勢ぞろい!

美しくも闇を抱えた女子高生に扮した、彼女たちの演技合戦も見どころです。

『ReLIFE リライフ』(2017年)

あらすじ

大学院卒業後、ある事件により新卒で入社した会社を3か月で自主退職した海崎新太(中川大志)。

コンビニでのバイトの日々を送る彼はある日、リライフ研究所の夜明了と出会い、1年限定で研究所が行う社会復帰実験の被験者になる。それは容姿を若返らせて学園生活を送るというもので、再び高校生になった彼はさまざまな仲間との出会いを経て人生に前向きになり、そこでコミュニケーションが苦手な日代千鶴(平祐奈)に惹(ひ)かれる。

しかし、実験が終了すると周囲の者たちの記憶から、彼の存在が消えるというつらい現実が待ち構えていた。

取り戻した青春時代

漫画アプリ「comico」で連載され、テレビアニメなどでも人気を博した夜宵草の同名マンガを実写映画化した青春ラブストーリーです。

 

主演の中川大志さんは、実年齢から10歳離れた27歳の姿と、「リライフ」した高校生という2つの姿を見せています。

そして、夜明了を演じる千葉雄大さんは逆に、実年齢に近い28歳の姿と、10歳以上若い高校生の姿を。

2人それぞれの演じ分けにも注目です。

 

内容としては、とにかく爽やかでスッキリとしているのがいい!

タイムリープものとしても、青春ラブコメとしても楽しめます。

「あの時こうしていれば…」「もう一度やり直したい」という思いを抱かないように、“今”を大切に生きよう…と、なんだか少し前向きにさせてくれます。

あらすじだけを見るとティーン向けのように感じますが、大人世代の方にもおすすめの作品です。

『帝一の國』(2017年)

あらすじ

国内屈指のエリートが集まる超名門校・海帝高校。この学校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の内閣入りが約束されていた。

首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって自分の国を作り上げるという大きな野望があった。

彼は2年後に控えた生徒会長選で優位に立つべく、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

抱腹絶倒の演技合戦

古屋兎丸の同名コミックを実写映画化した学園コメディです。

 

菅田将暉さん、野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん…といった、現在大ブレイク中のイケメン俳優たちが勢ぞろい!

これは、女性ファン狙いの実写映画?と思われてしまいそうですが、実際に見てみると、いい意味で期待を裏切られます。

イケメン俳優たちの、“イケメン感”のない振り切ったアツい演技は圧巻!

そして、奇想天外な展開としっかりツボを押さえた笑いのセンス。

真面目に全力でふざけてるのが、もう、たまりません。

 

この作品で、冷静かつ慎重な策士・森園億人を演じる千葉雄大さん。

実年齢から一回りほど下の高校2年生役をこなすポテンシャルの高さには、改めて驚かされます。

劇中での役柄は控えめで大人しいキャラ。でも、実はものすごく負けず嫌い。

勝負ごとになったときの豹変ぶりに注目です。

『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年)

あらすじ

恋愛体質なのに全くモテず、連続で12回も告白してふられている高校生の橘せとか(土屋太鳳)。

玉砕してはしょげる彼女を、ヤンキー系でツンデレな血のつながらない兄はるか(片寄涼太)が見守っていた。

彼の気持ちも血がつながっていないことも全く知らずにいたせとかだったが、初恋の人で超ドSキャラのセレブ研修医・芹川高嶺(千葉雄大)が数年ぶりに現れていい雰囲気に。それを機に人生初のモテ期へと突入したせとかは、次々と年上のイケメンたちから注目され……。

セレブ系ののしり王子

夜神里奈原作の人気少女コミックを実写映画化したラブコメディ。

キュンキュンする青春モノがお好きな方には特におすすめの作品です。

 

初の医師役に挑戦している千葉雄大さん。

白衣姿は、ファンの方にとってたまらないビジュアルなのではないでしょうか。

土屋太鳳さん演じるせとかに、ときに優しく、ときにドSに恋愛を指南。

普段の柔らかい雰囲気と毒舌キャラのギャップには観ているこちらも翻弄されてしまいます。

 

教育実習生のイケメン役で登場するノンスタイル・井上さんにも注目。

非常にいいアクセントになっていますよ。

まとめ

生徒役から先生役まで、幅広い役を華麗にこなせるのが千葉雄大さんの素晴らしいところ!

実年齢を感じさせないルックスをもつ千葉雄大さんならではの魅力ですね。

これから新たにどんな顔を見せてくれるのか、楽しみで仕方がありません!

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