俳優

生徒役から先生役へ!人気若手俳優たちの教師役がなんだか感慨深い

投稿日:

現在放送中のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』で教師役を演じる菅田将暉さん。

それまで生徒役のイメージが強かった菅田さんの初教師役ということで、感慨を覚えるという声も多く上がり、大きな話題となっています。

今回は、菅田さんのように学生役と教師役の両方を演じたことのある人気若手俳優に注目してみました!

菅田将暉

映画『暗殺教室』やドラマ『35歳の高校生』など、数々の作品で生徒役を演じてきた菅田将暉さん。

生徒の中でも特に目立つ役柄だったので、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。

そんな菅田将暉さんが、現在放送中のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』で生徒を人質に立てこもる美術教師・柊一颯役を演じています。

学園の人気者だったクラスメイトの自殺の真相に迫るべく、生徒たちに“最後の授業”を行う柊先生。

その迫真の演技には視聴者の心をグッと引き込む力があり、柊先生の語る言葉には毎回胸を打たれます。

はたして、3年A組の生徒たちは柊先生によって変わることができるのか。そして、自殺した生徒の真相とは一体なんなのか。

衝撃の展開から目が離せません。

竹内涼真

映画『青空エール』で、甲子園を目指す野球部員役を爽やかに演じた竹内涼真さん。

ヒロインの土屋太鳳さんとお互い惹かれ合いながらも、ともに夢に向かって進んでいく姿はまさに青春そのもの!まっすぐで熱い感動を与えてくれました。

竹内涼真さんが教師役を演じたのは、映画『センセイ君主』。

幸田もも子さんによる人気少女漫画を実写映画化した学園ラブコメディです。

イケメンで頭脳明晰、だけど冷徹でヒネクレ者な高校教師・弘光由貴役を竹内さんが好演。

壁ドン、顎クイなどの王道胸キュンシーンもふんだんに盛り込まれていて、青春のトキメキを十二分に堪能できます。

学生時代、こんな先生がいたら・・・と思わず妄想してしまうシチュエーションですね!

林遣都

林遣都さんと言えば、デビュー作『バッテリー』で数々の新人賞を受賞したことでも知られる実力派俳優の1人。

デビュー作以降もスポコン映画などへの出演が続き、美しく爽やかなイメージが確立されていきました。

林遣都さんが教師役を演じた作品は、映画『にがくてあまい』。

オーガニック野菜を愛するゲイのイケメン美術教師という役どころを見事に好演しています。

ここでも、林遣都さんの爽やかな魅力全開!

イチャイチャシーンはほとんどありませんが、野菜料理をヒロインの川口春奈さんと幸せそうに食べている姿にはとても癒されます。

千葉雄大

年齢不詳とも言える、可愛らしいルックスが魅力の千葉雄大さん。

映画『アオハライド』など、数々の作品で学生役を演じていますが、同時に先生役を演じることもしばしば……。

2017年に公開した『暗黒女子』では、錚々たる若手演技派女優たちが集結する中、唯一の男性キャストとして作品に参加。

一見うぶそうでありながら、実は生徒と禁断の関係をもっているという教師役を熱演しています。

しかし、同時期に公開した映画『ReLIFE リライフ』『帝一の國』では再び高校生役に…!

演じる年代の幅広さを実感させられます。

あなたはどの先生が好き?

生徒役と教師役、どちらも演じてきた今注目の若手俳優をご紹介しました。

初々しさの残る生徒役も良いですが、大人の魅力漂う教師役もまた違った良さがあります。

現在、学園ドラマで生徒役を演じている若手俳優の中からも、将来教師役を演じる方が出てくるかも…?そう思うと、演じる役の変化が楽しみになりますね!

-俳優

Copyright© ザ・シネマプレス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.