木村拓哉が強い!週末興行収入ランキング【1月19日~1月20日】

全国でセンター試験が行われた1月19日~1月20日の国内興行ランキングが発表された。

新作3本がランクインした今回、見事首位に輝いたのは初登場の『マスカレード・ホテル』。

最近は洋画やアニメの勢いに押されぎみだった実写邦画が、約4か月ぶりに首位を獲得する展開となった。

1位『マスカレード・ホテル』(NEW!)

 

累計発行部数355万部を突破した東野圭吾氏による小説シリーズを実写映画化したミステリードラマ。

ホテルマンになりきり潜入捜査を行う刑事を木村拓哉、ヒロインとなるホテルマンを長澤まさみが演じている。

1月18日より全国で公開された同作は、土日2日間で動員48万4000人、興収6億3300万円をあげた。

 

実写邦画作品がランキングで首位に輝くのは、昨年9月以来、約4か月ぶりのこと。

ちなみに、最後に1位となった作品も木村拓哉主演『検察側の罪人』。

今回はその初週を上回る成績となり、木村拓哉の人気ぶりを実感させられる結果となった。

2位『ボヘミアン・ラプソディ』(先週2位)

 

公開11週目となったこの週末2日間で動員17万2000人、興収2億4900万円をあげた。

累計動員数は720万人、興収は99億円を突破。

興収100億円に到達する日も近いだろう。

3位『劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly』(先週1位)

 

TYPE-MOONの人気PCゲーム「Fate/stay night」を映画化した劇場版3部作の第2章。

前週首位スタートを切った同作が、TOP3入りをキープした。

全国131スクリーンでの公開ながら、高稼働となっている。

4位以降のランキング

  • 4位『シュガー・ラッシュ オンライン』(先週3位)
  • 5位『映画刀剣乱舞』(NEW!)
  • 6位『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』(先週4位)
  • 7位『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』(先週8位)
  • 8位『TAXi ダイヤモンド・ミッション』(NEW!)
  • 9位『こんな夜更けにバナナかよ 美しき実話』(先週5位)
  • 10位『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(先週10位)

新作では他に、刀剣育成シミュレーションゲームを実写映画化した『映画刀剣乱舞』が5位にランクイン。

公開規模は小さいながら、大健闘を見せている。

また、人気カーアクションシリーズの第5弾となる『TAXi ダイヤモンド・ミッション』は8位スタート。

M・ナイト・シャマラン監督のサスペンススリラー『ミスター・ガラス』は圏外の13位スタートとなった。