『家売るオンナの逆襲』第2話|美しすぎる顎クイからの鼻血展開

★前回のあらすじはこちら

【第2話】

万智(北川景子)の前に突如現れ、お客を奪った新たな家売る天才・留守堂(松田翔太)!最終的には万智が鮮やかに家を売ったものの、ミステリアスな留守堂の登場に新宿営業所はざわついていた。

そんな中、気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)に振り回される庭野(工藤阿須加)は決まりかけた契約をドタキャンされ、神子の家探しのために残業の毎日を送る。そして、ちちんぷいぷいにはフェンシング帰りの足立(千葉雄大)と留守堂が来店。店で顔を合わせた屋代(仲村トオル)は、にこやかな留守堂に何か不穏なものを感じるが、話題は万智が会社で鼻歌を歌っていたことへ。鼻歌のメロディーを聞いた留守堂は何かに気づいた様子だが…。その夜、終電を逃してしまった庭野は生まれて初めて訪れたインターネットカフェの狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごしていた。

翌日、苦労して見つけた物件を神子に案内する庭野だが、この日も神子は首を縦に振らず…。しかし、突然現れた万智が「何を恐れているのでしょうか?」と意味深な言葉をかけると自分が神子に家を売ると宣言!

果たして万智は宣言通り、神子の家探しに終止符を打つことができるのか!?

顎クイからの鼻血

フェンシング道場で、今回も足立王子(千葉雄大)は対戦相手の留守堂(松田翔太)にドキドキしている様子。

更衣室で足立王子が「目が痛い」と訴えると、留守堂さんが足立にまさかの顎クイ!

今回も期待を裏切らない、美しきBL展開!

足立の目を覗き込んだ留守堂は「さかさまつげだよ」と冷静に判断。

しかし、足立は至近距離まで接近されたことによって鼻血が……。

完全にときめいてる!可愛すぎるぞ、足立王子!

これは“恋の予感”ではなく“恋”ですね、もう。

留守堂さん、ちちんぷいぷい来店

足立は、留守堂をバー「ちちんぷいぷい」に連れていくことに。

確実にドアのPUSHとPULLを間違える留守堂さん。

そんな留守堂さんですが、そのかっこよさにはバイトの白洲美加(イモトアヤコ)も思わず鼻血!しかも両方の鼻穴から!

留守堂さんの破壊力すごすぎる。

まったく仕事にならない白洲美加。相変わらずですね~。

スーパーで夫婦喧嘩するサンチー夫妻

まるでレストランのようなフルコースを作るサンチーに対して、もっと質素な食事を希望する屋代課長。

偶然会ったスーパーで口論に。

それにしても、世界各国の料理をフルコースで作れるなんて・・・サンチー、恐るべし。

でも確かに毎食だと疲れちゃいますね~。

「ちちんぷいぷい」のべちゃっとした焼きそばの方がほっとするっていう屋代課長の気持ち、わかります。

ネットカフェでも鼻血展開

終電を逃した庭野(工藤阿須加)がネットカフェ「シーラカンス」に行くと、そこにサンチーが出現。

サンチーの指示により、狭いカップルシートに2人で入ることになった庭野。ここでまたしても鼻血。

庭野がシャワーを浴びに行こうと部屋を出ると、神子(泉ピン子)とすれ違いました。

神子の部屋のドアを叩いて、「なぜこんなところに?」と質問していると、次は隣の部屋から留守堂さん出現。

「シーラカンス」のヘビーユーザーだという留守堂は、なんと30連泊中。

ネットカフェに毎日こんなイケメンがいるなら、ぜひ通いたい…!

足立王子が恋のお悩み相談

テーコー不動産で、サンチーに恋の悩みを相談する足立。

「いいなって思ってる人に対して気持ちが盛り上がると鼻血が出る」という足立に対して、「誰でもそういうもの。わたしにも経験がある。」と言い切りるサンチー。

ん~、好きな人にときめいても鼻血は出ないけどな・・・。

さらに、「男と女が惹かれ合おうと、男と男が惹かれ合おうと同じ。」と言うサンチーに、足立は納得した様子。

さすがサンチー、いいアドバイスしますね!

これで足立王子も安心して留守堂さんに恋できるかな・・・?

Twitterの反応

第2話 まとめ

最終的には、神子さんに家ではなくネットカフェを売ったサンチー。

神子さんはネットカフェのオーナー兼住人として生き生きしてるし、サンチーはネットカフェの住人に家を売れる。

この発想はサンチー以外の誰にも思いつかないわ~と納得してしまいました。

そして、前回を超える足立王子と留守堂さんのトキメキシーン。

足立王子の恋の悩み(鼻血の悩み?)も解決してよかったです。

それにしても、なぜかサンチーの過去を知る留守堂さん…一体何者なんでしょう?

謎が深まります。