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美貌に酔いしれる…!中条あやみが出演するおすすめ映画4選!

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モデルのみならず、女優としても大活躍中の中条あやみさん。

“奇跡の9頭身”と呼ばれる抜群のスタイルと、透明感のある美しい顔立ちがとても魅力的ですよね!

今回は、そんな中条さんの可愛さが溢れる出演映画4選をご紹介していきます!

『劇場版 零~ゼロ~』(2014年)

あらすじ

閉塞感漂う山間の町にある学園寮に暮らす月守アヤ(中条あやみ)は、「自分が死ぬ」という幻に襲われたショックで自室に引きこもってしまう。

すると、学園内で生徒が次々と失踪し、水死体となって発見される事件が起こる。

やがて亡くなった生徒たちが、生前にアヤそっくりの少女が写った写真を見ていたことが判明。

アヤは、親友を失ったクラスメイトのミチ(森川葵)とともに、事件の真相を追うが……。

ミステリアスな美少女

シリーズ8作で累計130万本のセールスを記録した人気ホラーゲーム「零」の実写映画化。

中条あやみさんの映画初主演作でもあります。

 

まず驚かされるのは、中条あやみさんの美貌とミステリアスな雰囲気。

ルックスや佇まいが役柄にぴったりハマっていて、まさに“この世のもの”とは思えない存在感を放っています。

 

内容としては、急に驚かせるようなシーンがほとんどないので、ホラーが苦手な方でも大丈夫そうです。(実際、ホラー苦手な私も観られました!)

ただ、じわじわと広がる静かな恐怖には鳥肌が・・・

女の子同時が醸し出す儚く甘美なムードも相まって、神秘的な世界観を堪能できる作品となっています。

『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年)

あらすじ

高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生の孝介(真剣佑)を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。

そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子(天海祐希)によるスパルタ指導。

おでこ出しは絶対必須、恋愛は禁止という厳しく部員たちを指導する早乙女は全米大会制覇を目標に掲げていた。

早乙女の指導に周りの部員たちが次々と退部していく中、チームメイトである彩乃(中条あやみ)とともに、チアダンスを続けていく決意をしたひかりは、仲間たち、そして早乙女とともに大きな目標に向かってまい進する。

最高の輝きを放つ青春ドラマ

福井県立福井商業高校の実話をベースにした青春ムービー。

 

主人公のひかりを演じるのは広瀬すずさん。

ダンスは初心者であるものの、とにかく明るくてめげない性格のムードメーカーという役柄です。

無邪気で嫌味のない可愛らしさは、広瀬さんならではのもの。愛らしい存在感に引き込まれます。

そして、そんな広瀬さん演じるひかりと対照的な存在である彩乃を演じるのが、中条あやみさん。

才色兼備で責任感が強い。部長に選ばれるのも納得の、絵にかいたような優等生役を演じています。

広瀬さん同様に、こちらも見事なハマり役。凛とした美しさがとても魅力的です。

 

序盤からあまり見せなかったダンスシーンを、クライマックスで一気に見せるところが1番のポイント。

およそ半年にわたる特訓を経たキャスト陣のパフォーマンスは圧巻で、胸に熱いものがこみ上げてきます。

『覆面系ノイズ』(2017年)

あらすじ

歌うことが大好きな少女・仁乃(中条あやみ)は、幼い頃いつも一緒に歌っていた初恋相手のモモ(小関裕太)、そして曲作りをするユズ(志尊淳)という、2人の大切な男の子との別れを経験していた。

彼らとの再会を夢見て歌い続けてきた仁乃は、高校生になったある日、学校でユズと再会を果たす。

ユズが所属する人気覆面バンドのボーカルに誘われた仁乃は、いまだ再会できないモモに自分の歌声を届けるため、本格的な音楽活動に取り組んでいく。

そんなある日、仁乃はモモらしき人物がプロデュースするという音楽会社の新人ボーカルオーディションを発見する。

大切な人のために歌い続ける

福山リョウコ原作による人気恋愛コミックを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督が映画実写化。

 

主演はボーカル役初挑戦となる中条あやみさん。

半年間ボイストレーニングをしたというその歌声は、とても伸びやかで美しく魅力的。

さらに、アップのシーンが多いので、中条さんの可愛らしい表情を存分に堪能できるのも嬉しいポイントです。

 

内容は、全員が片思い。

登場人物がみんないい子だからこそ切なさが倍増。

心がチクチクと痛むような恋愛模様が爽やかに描かれています。

『3D彼女 リアルガール』(2018年)

あらすじ

ある日、リア充女・五十嵐色葉(中条あやみ)からなぜか猛烈なアプローチをされたオタク高校生・筒井光(佐野勇斗)。

ゲームやアニメの2次元の女の子さえいれば生きていけると思っていた光は、初めてのリアルな恋愛に、新手のいじめではないかと疑うなど被害妄想にとりつかれて戸惑う。

一方、校内はオタク男とリア充女のありえない組み合わせに騒然となり、色葉と光の交際を不快に思うイケメン男子や2次元オタク後輩女子からの告白など、光を取り巻く状況は大きく変化し、光自身のコミュ力も限界を突破してしまう。

 

初めてのリアル彼女

リア充美少女と恋愛経験ゼロのオタク男子の純愛を描いた那波マオ原作の同名人気コミックを実写映画化。

 

リアルな女性に全く興味のなかった光が、戸惑いながらもたくさん泣いて笑って、少しずつ変わっていく姿が感動的です。

ベタな展開ではありますが、2人のピュアな恋愛模様は微笑ましくもキュンとしてしまいます。

少女漫画が好きな方には特におすすめです!

 

主人公の色葉を演じる中条あやみさんは安定の美しさ。

さらに、作品の全体的なタッチも綺麗なので、映像を見ているだけで癒されます。

 

西野カナさんが歌う主題歌「Bedtime Story」も作品の世界観とぴったり合っていて素敵です。

青春のキラキラ感が蘇るような、大人が観ても楽しめる作品となっています。

『ニセコイ』『雪の華』にも注目!

中条あやみさんは、現在公開中の映画『ニセコイ』にも出演中。

アメリカのギャングの一人娘という役柄で、金髪姿を披露しています。

さらに、中島美嘉さんの名曲をモチーフにした映画『雪の華』も公開されました。

大人が涙する“最後の恋”を、ぜひ劇場で堪能してみてください!

 

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