• HOME
  • 話題のニュース
  • 藤原竜也主演『Diner』に窪田正孝、斎藤工、小栗旬が殺し屋役で出演!特報も公開!

藤原竜也主演『Diner』に窪田正孝、斎藤工、小栗旬が殺し屋役で出演!特報も公開!

2009年にポプラ社から刊行された平山夢明原作の『Diner』。

藤原竜也主演、蜷川実花が監督を務める映画に追加キャストが発表されました。

窪田正孝、斎藤工、小栗旬が殺し屋役で出演!

映画『Diner』に新キャスト10名が発表され、

窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二が出演することが明らかになりました。

”全員が殺し屋”という設定から発生する予測できない驚愕のストーリーをこの豪華なキャストで彩ります。

なお、ヒロインであるカナコ役のキャストはまだ発表されておらず、『Diner』のキャスティングの続報を待ちましょう。

キャストに続いて特報も公開

キャストに続いて、蜷川監督の色彩センスが窺える特報映像も発表されました。

特報映像は漫画のように美しい色彩美を全編に散りばめられ、ボンベロ(藤原竜也)の「俺はここの王だ」というセリフと共に異界のようなダイナーを映し出している。

なお、ストーリーに関してはほとんど触れていないため、映画『Diner』の全貌はまだまだ掴めない。

キャスト、特報と合わせて、血まみれのボンベロがカウンターの前に立っている姿のビジュアルも公開。

ビジュアルからも分かるように美しい映像美は様々な部分に映し出されていくと予想できますが、ストーリーに関しては謎が多く、公開を楽しみにさせてくれました。

映画『Diner』とは

平山夢明氏の小説「ダイナー」(ポプラ社刊)を実写映画化。

あらすじ

ほんの出来心で怪しいバイトに手を出してしまい、普通の生活が一瞬で変貌してしまったオオバカナコ。
ある日、殺し屋専用の会員制ダイナーにウェイトレスとして売られ、店主のボンベロに出会う。
これを機にカナコは、殺し屋しか現れない、極限状態の日常に放り込まれてしまう。

『Diner』の公開は7月5日公開です。