野村萬斎主演『七つの会議』が首位スタート!週末興行収入ランキング【2月2日~2月3日】

2月2日~2月3日の国内興行ランキングが発表された。

今回首位に輝いたのは、初登場となる新作『七つの会議』。

その他『雪の華』『メリー・ポピンズ リターンズ』の2作品が、初登場でトップ10入りを果たした。

1位『七つの会議』(NEW!)

テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名企業犯罪小説を映画化した『七つの会議』。

主人公の八角役を、自身初のサラリーマン役となる野村萬斎が演じる。

さらに、香川照之、及川光博、片岡愛之助といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえるという豪華っぷり。

監督は「陸王」「下町ロケット」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。

 

2月1日から全国329スクリーンで公開された同作は、土日2日間で観客動員数26万人、興行収入3億3400万円を記録。

興収20億円超えが確実な好スタートを切った。

2位『マスカレード・ホテル』(先週1位)

先週まで2週連続1位だった木村拓哉主演『マスカレード・ホテル』は1ランクダウン。

 

週末2日間での動員は23万人、興収3億1600万円をあげた。

これで累計動員は207万人、興収は26億円を突破した。

3位『雪の華』(NEW!)

中島美嘉の名曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣と中条あやみのW主演で描くラブストーリー。

登坂にとっては『ホットロード』以来、約5年ぶりの恋愛映画主演となる。

 

2月1日から公開された同作は、土日2日間で動員15万927人、興収1億9916万2000円を記録。

まずは興収15億円が当面の目標となりそうなスタートとなった。

4位以降のランキング

  • 4位『十二人の死にたい子どもたち』(先週2位)
  • 5位『メリー・ポピンズ リターンズ』(NEW!)
  • 6位『ボヘミアン・ラプソディ』(先週3位)
  • 7位『劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly』(先週4位)
  • 8位『映画刀剣乱舞』(先週6位)
  • 9位『シュガー・ラッシュ オンライン』(先週5位)
  • 10位『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』(先週8位)

1964年公開の名作ディズニー映画『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ リターンズ』は5位スタート。

2月1日から公開され、土日2日間で動員13万9000人、興収1億8600万円をあげた。

また、公開13週目に入った『ボヘミアン・ラプソディ』は6位にランクイン。

累計動員は794万人、興収は109億円を突破した。

 

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