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最強のイケメン!福山雅治が出演するおすすめ映画6選!

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「抱かれたい男」や「恋人にしたい男性有名人」など、さまざまなランキングでトップに君臨し続けている福山雅治さん。

甘い歌声、気取らない面白さ、そして素晴らしいルックス……、魅力を挙げるとキリがありません。

今回は、俳優としての福山雅治さんにフォーカス!出演するおすすめの映画を6作ピックアップしてご紹介していきます!

『容疑者Xの献身』(2008年)

あらすじ

顔を潰され指を焼かれるという残忍な殺人事件が発生。

内海刑事(柴咲コウ)はいつものように天才物理学者で通称“ガリレオ”の湯川(福山雅治)に助けを求める。

しかし、被害者の元妻の隣人として捜査線上に浮かんだのは、湯川の大学時代の友人で天才数学者の石神(堤真一)だった……。

愛と悲しみの果て

作家・東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズ第3作「容疑者Xの献身」をTVドラマ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。

 

人気ドラマの劇場版でありながら、

ドラマ版で魅せていたポップな演出、福山雅治さん演じる湯川の「実に面白い」などといった名言を使わず、1つの作品として仕上げられているのが好印象。

原作の複雑なストーリーを、忠実かつメリハリをつけて見事にまとめています。

 

天才物理学者の湯川と天才数学者の石神。2人の天才が繰り広げる頭脳戦がスリリングで、その世界観にグッと引き込まれてしまいます。

さらに、石神が仕掛けた渾身のトリックには驚愕。1人の女性に対する究極の愛に圧倒され、ラストは涙が止まりませんでした。

何度観ても心を揺さぶられる作品です。

『真夏の方程式』(2013年)

あらすじ

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦で海底資源の開発計画が持ち上がり、その説明会に招かれた湯川(福山雅治)は、宿泊先の旅館「緑岩荘」でひとりの少年・恭平(山崎光)と出会う。

やがて旅館の近くで男性の変死体が発見され、遺体の身元が「緑岩荘」に宿泊していた元捜査一課の刑事・塚原だということがわかる。

地元警察は塚原の死を転落死として処理しようとするが、現地入りした捜査一課の岸谷美砂(吉高由里子)は、塚原の死に不可解な点があることに気づき、湯川に事件解決への協力を依頼する。

切ない夏の思い出

東野圭吾原作の人気ドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場版第2作。

 

舞台となった海の街の美しいロケーションとは対照的に、内容は重くて暗い展開となっています。

事件の真相が明らかになっていくと同時に浮き彫りになる残酷な真実。

観終わった後もストーリーの世界観からなかなか抜け出せないほど、切なさが心に残る作品です。

 

子ども嫌いな湯川が、少年とどう接するのかも見どころのひとつ。

夏のひと時共に過ごす2人の姿は新鮮で、微笑ましくもあります。

遠い昔の夏休みを彷彿とさせるノスタルジックな雰囲気がたまりません。

特に、湯川と少年がペットボトルのロケットを打ち上げるシーンは必見です。

『そして父になる』(2013年)

あらすじ

大手建設会社に勤務し、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多(福山雅治)は、人生の勝ち組で誰もがうらやむエリート街道を歩んできた。

そんなある日、病院からの電話で、6歳になる息子が出生時に取り違えられた他人の子どもだと判明する。

妻のみどりや取り違えの起こった相手方の斎木夫妻は、それぞれ育てた子どもを手放すことに苦しむ。

どうせなら早い方がいいという良多の意見で、互いの子どもを“交換”することになるが……。

血の繋がりと愛情

2013年・第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員賞を受賞した是枝裕和監督の作品です。

 

エリート意識が強い父親役を演じた福山雅治さん。クールで少し高飛車な雰囲気がうまい具合に醸し出されています。

自分の思うように育たない息子に不満を感じていた父親・良多。6歳になる息子が取り違えられた子だったと知った時の反応は「やっぱり、そういうことか」。

そんな良多を待ち受けていたのは、答えのない選択肢の連続です。

選ぶべきは血の繋がりか、愛した時間か……

2組の夫婦の葛藤や、衝撃の事実に直面した子供たち。様々な心情が複雑に絡み合い、息が詰まるようなリアリティが生まれます。

 

最終的に、2組の家族はどんな決断をするのか。そして、良多はどう変わっていくのか。

自分の考えを巡らせながら、クライマックスの展開に注目してみてください。

『SCOOP!』(2016年)

あらすじ

数々の伝説的スクープをモノにしてきたカメラマンの都城静(福山雅治)。

しかし、輝かしい業績も過去のものとなり、今は芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。

そんなある時、ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」の新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。

イメージを覆す汚れ役

原作は1985年に製作された原田眞人監督・脚本の映画「盗写 1/250秒」。

「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督が、様々なネタを追いかける写真週刊誌カメラマンや記者たちの姿を描きます。

 

髭を生やしてアロハシャツを着たビジュアル、そしてスキャンダルを意地汚く追いかける姿。

これまでクールな役が多かった福山雅治さんのイメージとはかけ離れた汚れ役。でも、これが意外とハマっていて驚きです。

やさぐれ感が見事。演技の幅の広さを魅せられました。

 

序盤からラストまでテンポよく進む展開が、観ていてまったく飽きません。

コメディ要素の中に今のマスコミへの批判なども盛り込まれて、とても見ごたえがありました。

主要キャストに名前を連ねる、遠藤憲一さん、吉田羊さん…といった実力派俳優の演技力は圧巻!

特に、リリーフランキーさんの壊れっぷりは見事で、その狂気にゾッとさせられます。

まだ観たことがない方は、福山雅治さんの泥臭いけど最高にかっこいい姿をぜひ堪能してみてください。

『三度目の殺人』(2017年)

あらすじ

勝つことにこだわる弁護士・重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある男・三隅(役所広司)の弁護を仕方なく担当することに。

解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。

しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。

いったい何が真実なのか

是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。

 

恐ろしい惨殺シーンから物語は始まります。

ストーリーが進むにつれて深まっていく謎。大きなどんでん返しがあるわけでもなく、ひたすらジトッと湿った空気が流れます。

そんな中で印象的なのは、重盛と三隅が接見室で繰り返し対峙するシーン。

強烈にスリリングで、不気味。

福山雅治と役所広司さんの一言一句、微妙な変化に引き込まれます。

 

見方によってはいろんな解釈ができ、いったい何が真実なのかわからなくなる。

難しい内容ではありますが、何度も繰り返し観て解釈を深めたくなる魅力がある作品です。

『マンハント』(2018年)

あらすじ

製薬会社の顧問弁護士をつとめる男ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、パーティの翌朝、社長秘書・希子の死体の横で目を覚ます。

現場の状況証拠はドゥ・チウが犯人だと示しており、罠にはめられたと気付いた彼は逃亡を図る。

独自の捜査でドゥ・チウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は、ドゥ・チウに近づけば近づくほど事件に違和感を抱くように。

やがてドゥ・チウを捕らえた矢村はドゥ・チウの無実を確信し、警察に引き渡さずともに事件の真相を追うことを決意する。

優美なアクション

「レッドクリフ」「男たちの挽歌」シリーズの名匠ジョン・ウーが描くサスペンスアクション。

日本でオールロケを敢行し、1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を再映画化した作品です。

 

この作品の大きな見どころは、福山雅治さんとチャン・ハンユーさんのバディアクション。

福山さんにとって初の本格アクションということですが、その身のこなしは見事!

手錠で繋がれた2人が繰り広げる、華麗かつ大迫力のノンストップアクションは圧巻です。

 

現代風にアレンジされているものの、演出にレトロ感が残っているのが逆に新鮮に映りました。

リアリティを求める方にとってはツッコミどころ満載かと思いますが、痛快アクション映画としては最高です。

元気になれる娯楽作として、ぜひお楽しみください!

さいごに

福山雅治さんが出演するおすすめの作品を6作ご紹介しました。

この他にも、福山さんが魅力的な映画・ドラマはたくさんありますので、またの機会にぜひご紹介させていただきたいと思います!

2019年、さらに2020年にも出演予定作が控えていますので、そちらの情報更新も楽しみです♪

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