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女優・川栄李奈が出演するおすすめ映画&ドラマ10選!

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映画、ドラマ、CMに引っ張りだこの女優・川栄李奈さん。

AKB48時代は“おバカキャラ”だった彼女ですが、今では実力派女優として大活躍をみせています。

今回は、そんな川栄李奈さんが出演するおすすめの作品を10本ピックアップしてみました!

ドラマ『ごめんね青春!』(2014年)

あらすじ

静岡県にある仏教系男子校の教師である平助(錦戸亮)は特別な人間ではなく、むしろごく普通の感覚の持ち主。ただ、14年前に起こったある不幸な事故のために、平助の人生は大いに狂ってしまった…。

それ以来、地元に、そして母校にとらわれて生きてきた平助。そんな折、学生数の減少により彼の勤める男子校と、同じ地域にある女子校が来年から合併することになる。

さらに、合併前の 「お試しイベント」 として両校合同の文化祭が開催されることに。

平助は 「文化祭を成功させる!」 という目標に向かって全身全霊でまい進するが……。

キレる演技に大絶賛の嵐

宮藤官九郎さんが4年ぶりにTBSドラマの脚本を務めた、日曜劇場『ごめんね青春!』。

当時、AKB48の人気メンバーとして活躍していた川栄さんが、女生徒役としてレギュラー出演しています。

注目すべきは、彼女の“キレる”演技。

あまりにもリアルなキレっぷりに、ネット上では「素なのでは…?」という声も上がるほど。

女優としての資質にますます注目が集まった作品となりました。

シスター風の制服姿と、コロコロ変わるキャラクターも見どころです!

ドラマ『とと姉ちゃん』(2016年)

あらすじ

昭和5年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った主人公・小橋常子(高畑充希)は三人姉妹の長女。染物工場の営業部長で子ども思いの父と優しい母を茶目っけたっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、鞠子と美子という二人の妹の面倒をみるしっかりものの娘。

経済的に不自由なく幸福な生活を送っていた常子たちだったが、父・竹蔵(西島秀俊)が結核にかかったことで生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び寄せ「ととのいなくなったあとは、常子が自分の代わりに家族を守ってほしい」と遺言。常子はその言葉を胸に、二人の幼い妹と、母を守って生きていこうと、胸に誓う―。

可愛らしい割烹着姿

高畑充希さんが主演を務めた、NHK朝の連続テレビ小説。

常子が世話になる老舗仕出し弁当屋「森田屋」の娘・富江を川栄さんが演じています。

昭和初期という時代感をしっかり感じさせる表現力が見事。

決して派手ではない役柄でありながら、透明感のある演技で視聴者の目を惹きつけました。

割烹着の着こなしも抜群!

劇中で披露した、初々しくて可愛い制服姿にも注目です。

ドラマ『アオゾラカット』(2017年)

あらすじ

翔太(林遣都)はパリで母の死の知らせを受け取り、故郷の大阪市西成区へ帰って来た。父・吾郎(吉田鋼太郎)は地元で長く美容院を営んでいるが、翔太は母を大切にしなかった父のことが嫌いで、数年前に故郷を出てパリで美容師をしていた。今では自称「世界で活躍する美容師」だが、実は翔太はパリでの仕事に行き詰まっていた…。

家に帰った翔太は案の定、吾郎とぶつかりあい、吾郎が転倒して指の骨を折る騒ぎに。

翔太はやむなく、店員の遙(川栄李奈)とともに吾郎に代わって実家の仕事をすることになる。他人とコミュニケーションをとることが下手な翔太にとって、キャラの濃い地元の客たちの相手をすることはとても大変だ。吾郎は店の経営に不熱心な様子で、翔太はそんな父に不満を隠せない。

翔太が悪戦苦闘していたそんなある日、店の経営が火の車であることがわかる。このままで店は大丈夫なのか…!? あることをきっかけに翔太に経営再建のアイディアが生まれ、物語は思いもかけない展開を見せて…。

自然な関西弁に注目

吾郎が営む美容院の店員・遥を演じる川栄李奈さん。

翔太と吾郎の間に立つ、橋渡し的な存在という難しい役柄を好演しています。

大阪が舞台の同作で特に目を引いたのは、川栄さんの関西弁。

神奈川県出身とは思えないほど流暢な関西弁で、その自然な演技に引き込まれてしまいました。

また、劇中では髪をショートカットにするシーンも。

新鮮で可愛らしい川栄さんのショートヘア…、必見です!

ドラマ『僕たちがやりました』(2017年)

あらすじ

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”ことだった……。

体当たり演技で切り開いた新境地

金城宗幸原作コミックを窪田正孝主演でテレビドラマ化した青春逃亡サスペンス。

主人公・トビオ(窪田正孝)の遊び仲間・伊佐美(間宮祥太朗)と付き合っている今宵役を川栄さんが演じています。

今宵のキャラクターは、巨乳で小動物系のエロかわ女子。

派手で可愛らしいけど、つかみどころのないちょっと不思議な女の子です。

劇中で川栄さんは露出度の高い衣装を披露。

また、きわどいベッドシーンなどの体当たり演技も見せ、新境地を切り開きました。

ドラマ『アシガール』(2017年)

あらすじ

速川唯(黒島結菜)・十六歳。走ることだけが得意な唯だが、明るい高校生活をなんとなく送っている。

しかし、ある満月の夜、発明好きの弟の尊(下田翔大)が造ったタイムマシンで、戦国時代に送り込まれてしまう。目覚めた唯は激しく混乱するが、なんとかよろいを手に入れて足軽隊に混じる。素性を疑われて、「唯之助」とごまかす唯。絶望していた唯だが、目の前にりりしい若武者が現れ一目惚れする。

彼こそが、戦国大名羽木(はぎ)家の嫡男、羽木九八郎忠清(健太郎)だった。

おしとやかなお姫様

森本梢子の原作コミックを黒島結菜さん×伊藤健太郎さんで実写ドラマ化したタイムスリップ・ラヴコメディ。

川栄さんは、忠清の許嫁である松丸家の姫・阿湖を演じています。

性格はおっとりしていて、忠清に会える日を夢見る乙女な阿湖。

川栄さんといえば、auのCMシリーズでの織姫役でもおなじみですが、正反対ともいえる“姫”の姿には驚かされます。

ライバル・唯の登場で、おしとやかな阿湖姫がどんな感情を見せていくのかに注目です。

映画『デスノート Light up the NEW world』(2016年)

あらすじ

名前を書かれた人間は必ず死亡する「デスノート」によって凶悪犯たちを次々と死に追いやった「キラ」こと夜神月と、世界的名探偵「L」の壮絶な頭脳戦から10年。死神が人間界に再びデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥った。

かつて夜神総一郎が立ち上げたデスノート対策本部では、キラ事件に精通した三島(東出昌大)をはじめとする特別チームの捜査官たちが、真相を解明するべく奔走していた。

やがて「Lの正統な後継者」である私立探偵・竜崎(池松壮亮)が捜査に参加し、人間界に6冊のデスノートが存在していることを突きとめる。

狂気が滲み出た不敵な笑み

人気コミックを実写映画化した大ヒット作「デスノート」シリーズの続編。

サイバーテロが頻発する超高度情報化社会を背景に、6冊のデスノートを巡って繰り広げられる新たなバトルを描き出します。

 

川栄さんが演じるのは、世界中に散らばったデスノート6冊のうち、1冊を手にする青井さくら役。

一見普通の女の子に見える彼女ですが、その正体は、すれ違う見知らぬ人々の名前をデスノートに書き記していくという超危険人物。

深くフードをかぶり、赤く目を光らせて不敵な笑みを浮かべるその姿からは狂気が滲み出ています。

淡々と人を殺していくサイコな“通り魔”という、意外なハマり役に注目です。

映画『亜人』(2017年)

あらすじ

2017年、東京。研修医の永井圭(佐藤健)は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。

亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤(綾野剛)によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。

同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。

大迫力のアクションシーン

2015~16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を佐藤健さんと本広克行監督が初タッグを組み実写映画化。

 

佐藤健さんと綾野剛さんが繰り広げる、キレッキレのアクションシーンが作品の見どころです。

しかし、その2人に負けない存在感を放っているのが川栄さん。

亜人管理委員会のトップ・戸崎優(玉山鉄二)の秘書兼ボディーガードとして政府側につく、下村泉役を熱演しています。

特に注目のシーンは、城田優さん扮する亜人テロメンバー・田中との一騎打ち。

40cm近い身長差をもろともしない、ダイナミックで美しい川栄さんの身のこなしに見惚れてしまうこと間違いなしです!

映画『嘘を愛する女』(2018年)

あらすじ

食品メーカーに勤める川原由加利(長澤まさみ)は、研究医である優しい恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っていた。

そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてくる。桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたのだが、桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。

ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠と彼の助手キム(DAIGO)に調査を依頼。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ未完成の小説が見つかる。その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だったが……。

ゴスロリファッションの不思議な女の子

オリジナルの優れた映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の第1回でグランプリを受賞した企画を映画化。

恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンスです。

 

川栄さんが演じるのは、女子大生の心葉。

バイト先によく現れる桔平(高橋一生)に一途な想いを寄せています。

しかし、その想いが強すぎてストーカーまがいの行為も…。

ゴスロリファッションに身を包む不思議な女の子なのですが、そのゴスロリ衣装がよく似合っていてとても可愛らしいです。

劇中では、ヒロイン・由加利を演じる長澤まさみさんからビンタを食らうという衝撃的なシーンも!

一風変わったキャラクターの脇役として、その演技力が光ります。

映画『センセイ君主』(2018年)

あらすじ

恋に恋する16歳の元気娘・佐丸あゆは(浜辺美波)。現在のところ告白7連敗中の彼女は、ふとしたことがきっかけで、ひねくれ者の新任数学教師・弘光由貴(竹内涼真)を好きになってしまう。

感情がすべて顔に出てしまうため、告白する前から「高校生相手の恋愛なんてない」と弘光にフラれてしまうあゆはだったが、それでもくじけない彼女は「先生を落としてみせます」と宣言。

猛アタックするあゆは、冷たくあしらう弘光に、それぞれの幼なじみも加わって恋の攻防が繰り広げられる。

オン眉のオタク女子高生

幸田もも子さんによる人気少女漫画を、竹内涼真さん×浜辺美波さんという注目若手俳優共演で実写映画化した学園ラブコメディ。

 

ヒロイン・あゆは(浜辺美波)の親友“アオちん”を川栄さんが演じています。

そのキャラクターは、超ド級のオタク!

いつもハイテンションな彼女らしい、“オン眉”の前髪がチャームポイントです。

劇中では、あゆは役の浜辺美波さんもパッツンの前髪ということで、この2人の可愛らしいツーショットにとても癒されます。

フレッシュな2人のコンビネーションに注目です。

映画『恋のしずく』(2018年)

あらすじ

農大で醸造学を研究している橘詩織(川栄李奈)はワイナリーでの研修を夢見ていたが、西条の老舗酒造で研修を受けることに。

やる気のない蔵元の息子や、病に伏している蔵元、厳格な杜氏、そして米農家でもある蔵人・美咲(宮地真緒)らのもとで実習を開始する詩織だったが、慣れない作業に失敗ばかり。

そんな矢先、蔵元がこの世を去り、老舗の蔵は存続の危機に立たされる。

川栄李奈の映画初主演作

広島県東広島市の銘醸地・西条で酒造りや恋に奮闘する理系女子役を演じた青春ドラマ。

 

この作品で驚かされるのは、キラキラした可愛らしさを抑えた川栄さんの演技力。

真面目で21年間彼氏なし。比較的地味なタイプのキャラクターである分、澄み渡るような透明感が際立ちます。

お酒をおいしそうに飲む姿には、見ているこちらも微笑んでしまいそうになりました。

少しずつ変わっていく主人公の心境の変化、老舗酒造の人たちとの交流…など、見どころは満載。

派手な展開はありませんが、一途で誠実なストーリーが心に沁みわたる作品です。

まとめ

キラキラした可愛らしい姿、大迫力のアクション…と、憑依したかのような自然な演技でさまざまな姿を魅せてくれる川栄李奈さん。

現在放送中のドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』でも、熱のこもった演技が話題となっています。

また、今年6月には堤真一さん主演映画『泣くな赤鬼』が公開予定。

どんな演技を魅せてくれるのか、公開を楽しみに待ちたいと思います!

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