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『バレンタインデー』 甘くてほろ苦いロマンチック・ラブストーリー

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2010年に公開された映画『バレンタインデー』

1年にたった1度の特別な日に繰り広げられる、甘くて切ないラブストーリー。

その魅力についてご紹介します!

作品概要

『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督による恋愛群像劇。

ロサンゼルスを舞台に、2月14日のバレンタインデーをめぐって、新たに生まれるカップル、別れるカップルがそれぞれに交錯しながら恋に一喜一憂する姿が描かれます。

出演はジェシカ・アルバ、アン・ハサウェイ、ジュリア・ロバーツ、アシュトン・カッチャーほか。

バレンタインデー

2月14日、バレンタインデー。

女性が男性に愛をこめてチョコレートを贈る、ロマンチックなイベントです。

他にも女性は、「義理チョコ」をどうするか悩んだり、自分に「ご褒美チョコ」を買ったり……

しかし、このバレンタインデーの習慣は日本だけのもの。

アメリカでは男性が女性に愛を伝える日で、プレゼントの内容も花束やジュエリーなどさまざま。

というわけで、バレンタインデーはチョコレート屋さんより花屋さんが大忙しなんです!

この作品では、花束を求める人で賑わうロサンゼルスの花屋さん「シエナブーゲ」を中心に、さまざまなラブストーリーが繰り広げられていきます。

男女15人の愛の行方

バレンタインデーのロサンゼルスは愛のドラマでいっぱい!

 

花屋の青年・リードは、同棲中の恋人・モーリーにプロポーズ。

彼女は笑顔で指輪を受け取ったのですが、その後リードが仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷造りをしていて……。

 

一方、リードの親友で小学校教師のジュリアは、恋人・ハリソンが出張でご機嫌斜め。

リードからのアドバイスで、ジュリアはハリソンの出張先に急に押しかけて驚かそうとしますが……。

 

他にも、50年以上仲睦まじく連れ添ってきた老夫婦や、初体験を計画する高校生カップルなど、男女15人の甘くてほろ苦い群像劇が展開していきます。

どんなに切なくても、どんなに辛くても、そこには愛とユーモアが溢れていて、心温まること間違いなし。

カップルで観ていただくのはもちろん、「バレンタインデーなんて…」と思っている方にもぜひ観ていただきたい作品です。

豪華キャスト

作品概要でも少しご紹介しましたが、豪華キャストの共演も作品の見どころとなっています。

【キャスト一覧】

  • モーリー・クラークソン(リードの恋人):ジェシカ・アルバ
  • スーザン・モラレス(テレビ局スタッフ):キャシー・ベイツ
  • カーラ・モナハン(ショーンのパブリスト):ジェシカ・ビール
  • ホールデン・ウィルソン(飛行機の乗客):ブラッドリー・クーパー
  • ショーン・ジャクソン(NFL選手):エリック・デイン
  • ハリソン・コープランド(医者):パトリック・デンプシー
  • エドガー・パディントン(エステルの夫):ヘクター・エリゾンド
  • ケルヴィン・ムーア(スポーツキャスター):ジェイミー・フォックス
  • ジュリア・フィッツパトリック(小学校教師):ジェニファー・ガーナー
  • ジェイソン・モリス(郵便係):トファー・グレイス
  • リズ・カラン(秘書):アン・ハサウェイ
  • アレックス・フランクリン(高校生):カーター・ジェンキンス
  • リード・ベネット(花屋の店員):アシュトン・カッチャー
  • ポーラ・トーマス(リズの上司):クィーン・ラティファ
  • ウィリー・ハリントン(高校生):テイラー・ロートナー
  • アルフォンソ・ロドリゲス(花屋のオーナー):ジョージ・ロペス
  • エステル・パディントン(エドガーの妻):シャーリー・マクレーン
  • グレース・スマート(高校生/エディソンの子守):エマ・ロバーツ
  • ケイト・ヘイゼルタイン(飛行機の乗客/軍人):ジュリア・ロバーツ
  • エディソン(小学生):ブライス・ロビンソン
  • フェリシア・ミラー(高校生):テイラー・スウィフト

なんと、この作品には20歳頃のテイラー・スウィフトも出演しているんです!

フェリシア・ミラーを演じるテイラーは、チアリーディング部に所属する女子高生で、彼(ロートナー)に夢中!という可愛らしい役。

出演シーンは短いですが、ぜひ注目していただきたいポイントです。

キュンとする名言のオンパレード

劇中には、キュンとするセリフが随所に散りばめられているのも魅力。

例えば、「恋は、落ちるものだ。真っ逆さまに。」「会うのが不安? 大丈夫。顔を見れば離れていたことなんて一瞬で吹き飛ぶから。」などなど。

聞くだけで照れてしまうような感じもしますが、たまには思いっきりロマンチックな気分に浸ってみるのもいいのでは…?

この他にも、心に響くようなセリフがたくさん登場しますので、お気に入りのセリフを見つけてみてくださいね!

まとめ

映画『バレンタインデー』をご紹介しました。

個人的には、このような群像劇が好きなこともあって、とてもお気に入りの作品です。

まるで短編集のような映画なので、気軽に観られる作品としてもおすすめ。

甘くて切ない15人の愛の行方……、ぜひほっこりと楽しみながら観てみてください!

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