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ハリウッド版「君の名は。」は実写映画!監督は「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ!

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日本だけでなく世界的にも大ヒットを打ち出し、累計興行収入400億円を記録した「君の名は。」

以前からハリウッドでの実写映画を企画されていましたが、今回マーク・ウェブ監督がメガホンをとることが発表されました。

マーク・ウェブ監督とは

マーク・ウェブ監督の代表作は、以下の三作品。

  1. 「(500)日のサマー」
  2. 「アメイジング・スパイダーマン」
  3. 「gifted/ギフテッド 」

彼は大学で英語学を学んでいましたが、卒業後数々のMVの監督を務めた後、長期映画監督作品「『500)日のサマー」を公開し、批評家から高い評価を得ることに。

その結果、2012年公開の映画『アメイジング・スパイダーマン』の監督に抜擢され、広く名前が知られるようになりました。

ハリウッド版『君の名は。』のストーリー

主人公二人の関係性は日本版と同様で、”田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年”という設定。

そこから、”お互いの体が入れ替わる不思議な現象”を体験するところから物語が始まっていきます。

そして来るべき災害を予知したふたりは、その命を救おうと相手に会うために奔走する。というストーリー。

本作は、配給会社東宝とアメリカのパラマウント・ピクチャーズや、J・J・エイブラムスの製作会社バッド・ロボットと共同で開発を進められています。

他にも、リンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが脚本を担当する。

日本版でプロデューサーである川村元気も今作のプロデュースを担当しています。

ハリウッド版『君の名は。』の公開日、制作スケジュールはいまだ発表されていません。

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