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実力派俳優・菅田将暉が出演するおすすめドラマ8選!

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現在、ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』での教師役が話題となっている俳優の菅田将暉さん。
確かな実力で数々の話題作に出演しているほか、歌手としても大活躍……と、その溢れんばかりの魅力で多くの人を惹きつけています。
今回は、私が好きな菅田さんの出演ドラマを8作ピックアップしてみました!

『仮面ライダーW』(2009年)

 

あらすじ

今から1年前(2008年)、私立探偵の鳴海荘吉とその弟子の左 翔太郎(桐山漣)は、謎の組織に拘束されていた少年を助け出す。脱出の途中に荘吉が追手の凶弾に倒れ、残る2人も絶体絶命の窮地に陥る中、少年は翔太郎に謎の機械を渡し、こう告げた。「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」
そして2009年秋。あらゆる場所で風車が回る風の街風都において、荘吉の後を継いで探偵業を営む翔太郎と1年前に救出された少年フィリップ(菅田将暉)の元に、荘吉の娘・鳴海亜樹子(山本ひかる)が事務所からの立ち退きを要求しにやってきた。翔太郎に付きまとううちに、亜樹子は風都で怪事件を起こす怪人ドーパントの存在を知る。そして、翔太郎とフィリップが変身する風都を守る戦士仮面ライダーWの戦いに深く関わっていくことになる。

16歳・菅田将暉のデビュー作

桐山漣さんとのW主演で、菅田将暉さんにとってのデビュー作となります。

2人の身体を合体して1人の仮面ライダーになるという設定が斬新な作品。
菅田さんは「変身っ」とお決まりのセリフを言うと、魂だけが相方の身体に飛んでいき、そのまま相方の身体で仮面ライダーに変身します。
よって、残された菅田さんの身体は道端で寝ている状態に…(笑)
かなり新しい“変身っぷり”ですが、当時の子供たちの間では大人気だったようです。

当時、菅田さんはまだ16歳。
8歳上の桐山漣さんとのコンビネーションが見どころです。

『35歳の高校生』(2013年)

あらすじ

新学期。全日制の国木田高校。
全校生徒が集まる始業式のまっただ中、突如、颯爽と現れる派手な身なりの女。
慌てふためく教師と生徒たち。「保護者?」「変質者?」ざわつく一同に対し、現れた謎の女は「編入生だけど何か?」と一蹴する。
彼女の名は馬場亜矢子(米倉涼子)。前代未聞、35歳の女子高生であるー!
彼女は「群れる」でもなく「媚びる」でもなく「空気を読む」でもない。
朝は高級外車で登校し、昼休みは喫煙所で一服。放課後はバーでお酒を飲んでいる。
なぜこの年で彼女は高校をやり直すことにしたのか。全てが謎に包まれた、孤高の存在。
謎多き35歳の女子高生が、現代の高校に蔓延る様々な「闇」に直面する!

超人気俳優陣との豪華共演

馬場亜矢子を演じる米倉涼子さんの制服姿が話題となった作品。

菅田将暉さんは、亜矢子のクラスメイトの1人・土屋正光役を演じています。
そうそう、この頃の菅田さんは学園ドラマで生徒役を演じることも多かったですね~。(しみじみ)
光弘のキャラクターは、一軍男子グループのリーダー格でスクールカーストのトップ。
亜矢子に対して敵対心をむき出しにするライバル役として、抜群の存在感を放っていました。

この作品では、野村周平さん、山崎賢人さん、広瀬アリスさん…といった、今では主役級の人気俳優が共演してることも注目のポイント!
今となってはなかなか見ることのできない豪華共演。改めて観返してみると、すごく贅沢な気持ちになりそうですね!

『ごちそうさん』(2014年)

あらすじ

明治から大正にかけ、東京・本郷の洋食屋「開明軒」で、父・大五(原田泰造)、母・イク(財前直見)、祖母・トラ(吉行和子)、弟とともに生まれ育った卯野め以子(杏)は、食べることが何よりも好き。
女学生となっため以子は、未来の夫となる帝大生・西門悠太郎(東出昌大)と出会う。
やがて結婚を決意しため以子は、母を火事で亡くしたため安全な街をつくりたいという悠太郎の夢を実現するため、大阪の西門家に嫁ぐ・・・。

初の朝ドラ出演作

女優の杏さんがヒロインを務めた朝ドラ『ごちそうさん』。
劇中で夫役を演じたのは、後に本当の夫となった東出昌大さんです。

菅田将暉さんの役柄は、め以子と悠太郎の間に生まれた息子・泰介。
坊主頭で、甲子園を夢見る野球少年を好演しました。

戦争や、周りの人たちによって変化する気持ちを見事に表した、菅田さんの繊細な演技が光る作品。
スピンオフドラマでは、泰介の初恋が描かれているので、そちらも合わせてチェックしてみてください!

『死神くん』(2014年)

あらすじ

死亡予定者に死を宣告し、魂を霊界に送る死神NO.413(大野智)。
しかし、死神NO.413は死神業を始めたばかりの新米ゆえ、時には大事な仕事道具である死神手帳を紛失し、ちょいちょい人間寄りの判断をしがち…。そのたびに冥界のルールを破ることとなり、上司の“主任”(松重豊)に叱責されてしまう。
また、自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者(誤死)の阻止も仕事の1つ。しかし、姿を現して死神だと名乗っても人間たちには相手にされず、落ち込む死神NO.413。しかもパートナーである“監死官”(桐谷美玲)には「このカスッ」と罵倒されっぱなし。そして、最大の敵である“悪魔”(菅田将暉)には人間の魂を横取りされそうになる。
果たして死神NO.413は無事任務を遂行することができるのだろうか……!?

スタイリッシュな悪魔

人気コミック「死神くん」を、嵐の大野智さん主演で実写化したドラマ。

菅田将暉さん演じる“悪魔”は、願い事を3つ叶える代わりに魂を魔界に送ってしまうという死神くんのライバルです。
しかし、時に心優しい面を見せる“悪魔”はなんだか憎めないキャラ。

真っ白なロングヘアに真っ黒なロングコート。そして、コートの中に着ているのはパーカーというイマドキ(?)なファッションも見どころの1つ。
朝ドラ『ごちそうさん』での坊主頭のイメージを一気に払拭し、新たな魅力を披露した作品になりました。

『民王』(2015年)

あらすじ

ある日突然、互いの“心"と“体"が入れ替わってしまった内閣総理大臣である父・武藤泰山(遠藤憲一)とその息子の大学生・翔(菅田将暉)。
原因も解決方法もわからぬまま、止む無く泰山の代わりに国会に出ることになった翔でしたが、たいした勉強もせずに日常を送っていたため、審議や質疑応答の内容がまったく理解できません。
一方、現職総理大臣という中身のまま、大学生の生活を送ることになった泰山は、翔の代わりに就職活動をする羽目に…。
しかしそこはさすが総理大臣たる者の頭脳。圧倒的な知識と弁論力で偉そうな面接官を論破してしまいます。
舌戦には勝利するものの、面接自体は一向に成功せず…。
しかもそこに翔と交流のあったひとクセもふたクセもある女子たちが登場し、さらに戸惑うことになります。

内閣総理大臣ד女子力”男子

父親と息子の人格が入れ替わってしまうというところから物語は始まります。
菅田将暉さんは、偉大な父親の影で大人しく育った“女子力”男子・翔と父親の人格をもった翔の1人2役。
親子で似ているところ、全く似ていないところ、そして20歳もの年齢差…。菅田さんの演技力が光る作品となっています。

同じく、2役を演じ分ける遠藤憲一さんの安定感も流石のもの。
ファンタジーの中にリアルさが加わったストーリーは痛快で、気持ちよく楽しめること間違いなしです。

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016年)

あらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。
その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。
入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。
その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意するが……。

ド派手な校閲ガールが恋した作家

校閲という仕事にフォーカスしたお仕事ドラマ。
主演を務める石原さとみさんの、派手で可愛らしいファッションの数々にも注目が集まった作品です。

主人公・河野悦子が一目ぼれした相手・幸人くんを演じたのが菅田将暉さん。
一見、平凡な大学生でありながら、実は作家の「是永是之」というギャップが面白い役柄となっています。
石原さとみさんのファッションも派手ですが、菅田さんのファッションもかなり個性的。
そんな2人の組み合わせ……、個人的にすごく好きでした!

お仕事ドラマとしてだけではなく、ラブストーリーとして楽しめるのもおすすめのポイント。
2人の可愛らしいやり取りにも注目です。

『おんな城主 直虎』(2017年)

あらすじ

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた――。
遠江(静岡県西部〕井伊家の当主・井伊直虎(柴咲コウ)である。
戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。
自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

かっこいい和服姿と名演技を堪能

柴咲コウさんが主演を務めた大河ドラマ『おんな城主 直虎』

菅田将暉さんは、のちに徳川四天王の1人になる井伊直政を演じています。

女性ばかりいる環境で育てられたことで、引っ込み思案な性格の直政。直虎によって成長していく姿が見どころです。

大河ドラマなので出演者は多いものの、菅田さんの演技が光るシーンもあり、確かな存在感を放っていたように感じます。
特に、最終回で見せた名演技が印象的。その熱演ぶりに、涙せずにはいられませんでした。

『トドメの接吻』(2018年)

あらすじ

「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ―――カネと権力だ」
愛が歪んだ“クズ"な主人公・堂島旺太郎。
顔は良いが“カネの切れ目が縁の切れ目"で女を弄ぶナンバーワンホスト。
過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う、孤高の男…。
彼の前に現れたとある社長令嬢―――それは日本企業のトップ、個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。
彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。
「今度のターゲットはこの女だ」
が、そんな彼の前に“ある女"が現れる。青白い顔に、真っ赤な唇…。
彼女が彼に贈ったもの―――それは“死の接吻"だった…

主題歌も担当

山崎賢人さんが主演を務める “タイムリープ”ラブストーリー。
先のまったく読めない展開は、ネット上で毎回“推理合戦”が繰り広げられるほど!

いろんなキスシーンも見どころの1つとなったこの作品で、菅田将暉さんが演じたのは“謎のストリートミュージシャン”。
終電を逃したサラリーマンや浮浪者を相手にギターを奏でる変わり者です。
やたらと大人びた言葉、何かを見透かしているような眼差し…回を重ねるごとに“気になる存在”になっていく謎の男を好演しています。

菅田さんが歌う主題歌「さよならエレジー」と一緒にストーリーを楽しめるのも嬉しいポイントですね!

まとめ

紹介したほかにも、菅田将暉さんの魅力が詰まった作品はたくさんあります。
今回ピックアップするのもすごく大変でした……(笑)
そしてもちろん、現在放送中のドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』も大好きな作品の1つです!
最終回に向けて、どんな展開を見せるのか……?引き続き、楽しんで見たいと思います!

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