『家売るオンナの逆襲』 第7話|「ちょっとだけ、このままで…」千葉雄大の破壊力がすごい

★前回までのあらすじはこちら

【第7話】

輝く女性の活躍をアピールするために会社が立ち上げた「ウーマンプロジェクト」のメンバーに選ばれた万智(北川景子)。
しかし、チーム内のキャリアウーマン・朝倉雅美(佐藤江梨子)とワーキングマザー・宇佐美サキ(佐津川愛美)は何かと意見が対立。
さらに家探しをしていた2人の希望物件がバッティングしてしまうという事態に!
最終的に、雅美の担当・万智とサキの担当・留守堂(松田翔太)はボウリング対決で決着をつけることになったのだが……?
果たして、生き方の違う二人の女性に万智の家哲学は幸せをもたらすのか!?

クセが強すぎるフォーム

「ウーマンプロジェクト」のメンバー・雅美からボウリングに誘われたサンチー。
「家を売るため」に、庭野(工藤阿須加)を連れてボウリング場へと向かいます。

しかし、サンチーがまさかのボウリング初体験であることが発覚!
ボールに開いた穴の存在を真剣に疑問視するサンチー……かわいい…。

雅美さんと庭野が戸惑いの表情を浮かべる中、レーンに歩み寄ったサンチー。
両足を大きく広げ、力士がシコを踏むような態勢になり、両手で持った球を「はぁっ!!」と気合を入れて放り投げた!衝撃的……!

クセの強すぎるフォームで球を投げ続けたサンチーのスコアは。ある意味すごいです。

床嶋ちゃんの失恋

足立が事務所に戻ると、めずらしく床嶋(長井短)が残業をしていました。

一昨日、恋に落ちた人に→昨日告白して→先ほどフラれた、と言います。
展開の速さがすごい。

恋愛においては「絶食系」と言っていた床嶋ちゃん。
彼のことが息もできないくらい好きになってしまった、と訴える乙女な姿がとってもキュートでした。

そして、「これからは独立独歩、仕事に生きることにします。伝説の天才デスクを目指します。私に取れない電話はありません!」と、サンチー並みのバリキャリ宣言。

結局、後で「飽きた!」と言い始め、前までの床嶋ちゃんに戻るんですけどね(笑)

足立王子の可愛さ炸裂

フェンシングのロッカールームで留守堂と一緒になった足立は、サンチーの弱点はボウリングが下手であることを教えます。
なぜそんなことを教えてくれるのか、と問う留守堂に対して足立は「三軒家さんの話をするとケンジが嬉しそうにするから…」と。
悲しそうに答える足立王子の表情が見ていて切ない。

さらに、足立は「ケンジって…三軒家さんの事、好きなの?」と核心に迫る質問を。
沈黙の末、答えようとする留守堂の言葉を「いいんだ、わかってるから…」と打ち消し、

「ただ、それでも僕はケンジの事…す…す…」と告白しようとした瞬間…!まさかの停電。

驚いた足立は思わず留守堂に抱きつき、「ちょっとだけ、このままで…」と。
表情も、喋り方も、すべてが乙女すぎる!可愛すぎる!!

とびっきりのキュンキュンポイントでした…!

しかし、その後すぐに警備員が入ってきて足立王子の夢のようなひと時は終了。
「最近、配電盤の調子が悪くて…」と言う警備員に、「そんなの早く替えとけよおぉぉ!」とブチギレる足立王子に笑ってしまいました。

見事なギャップ!もっと留守堂さんにくっついていたかったんだねぇ…(笑)

留守堂VSサンチー

サンチーが雅美に物件を案内していると、そこに留守堂とサキが登場。
2人ともこの物件を熱望していたため、サンチーは抽選で決めることを提案します。
しかし、サンチーが抽選に仕組んだ仕掛けが留守堂に見破られてしまい、権力争いは留守堂の仕切りでやり直しに。

すると、留守堂はサンチーが苦手とするボウリングでの対決を提案したのです…!

サンチーは、過去に新宿営業所内のボウリング大会で優勝した実力のある白洲美加(イモトアヤコ)にコーチを頼み、猛特訓。
しかし、いくら練習しても一向に上達しません。

そして、迎えた対決当日。

前回と同じ独特すぎるフォームのサンチーでしたが、「GO!」の後押しでまさかのストライクをとります。
サンチーの変なフォームにも「素敵だ…」と呟く留守堂さん。ほんと大好きだな(笑)

その後も、サンチーオリジナルフォームでストライクを連発。
一方、正統派ボウリングの留守堂も負けず劣らずで、両者ともパーフェクトのまま勝負は最終投球へ。

結果、サンチーは9ピンでスコア299。留守堂はストライクでスコア300。

よって、留守堂の勝ち…!かと思いきや、サンチーがスマホで撮影した留守堂の投球でファールが判明。
そのため留守堂はスコア290へ減点となり、サンチーが勝利。物件を購入する権利は雅美のものへとなりました。

Twitterの反応

第7話 まとめ

バリキャリVSワーママがテーマとなった第7話。
「子供がいればそんなに偉いの?でもそれ言うと悪者になっちゃう。」というバリキャリ・雅美のセリフや、ワーママ・サキに対してサンチーが放った「あなたは十分輝いています。これ以上輝けないほどに」という言葉が心に響きました。

無事に留守堂さんとの勝負に勝って、スッキリ……しない!
屋代課長とサンチーの間に亀裂が…!
そして、留守堂に対する気持ちが抑えきれなくなってる足立王子も心配です。

次回は庭野のメイン回!放送を楽しみに待ちましょう!

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