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俳優・窪田正孝が出演するおすすめドラマ11選!

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くしゃっとした笑顔と細マッチョな肉体美が魅力の俳優・窪田正孝さん。
さまざまな役を演じ切れる実力の持ち主で、特にここ数年は数多くの作品で主演を務めています。
今回は、窪田正孝さんが出演するおすすめのドラマ11作品をピックアップしました!

『ST 警視庁科学特捜班』(2013年)

あらすじ

日本発の無差別銃乱射事件が東京で起こり、そのニュースは日本中を震撼させた。
ST(警視庁科学特捜班) の指揮官に任命されたばかりのキャリア警部・百合根友久(岡田将生)は、捜査一課の刑事・菊川吾郎(田中哲司)と共に事件現場へと急ぐ。
まだ見ぬSTメンバーとの対面にいささか緊張しつつ事件現場に到着すると、およそ刑事に見えない面々が次々と現れる。
しかしまだそこには、1番の変人であるSTのリーダー・赤城 左門(藤原竜也)の姿がなかった…!
果たしてSTは、次々に起こる殺人事件を解決へと導くことが出来るのか!?

選りすぐりの変人たちによる痛快刑事ドラマ

今野敏による日本の警察小説シリーズをTVドラマ化。

多様化する現代犯罪に対応するために集められた5人。
そのメンバーは人並外れた能力を持っているものの、その能力を上回る致命的な欠点が…。

驚異的な分析力!だけど極度の対人恐怖症の赤城左門(藤原竜也)
誰よりも優れた洞察力!だけど極度の秩序恐怖症の青山翔(志田未来)
超人的な聴力!だけど極度の閉所恐怖症の結城翠(蘆名星)
ノーベル化学賞も期待された頭脳!だけど極度の不眠症の山吹才蔵(三宅弘城)

そして、窪田正孝さんが演じるのは、犬並みに鋭い嗅覚!だけど極度の先端恐怖症の黒崎勇治
刃物や鉛筆にとどまらず、いつしか他人の言葉にもトゲを感じるようになり、人と口を利かなくなったというクセモノっぷり。

無口なキャラのためセリフが極端に少ないのですが、その分窪田さんの細やかな演技力を見ることがでる作品です。

『SUMMER NUDE』(2013年)

あらすじ

突然自分の元を去ってしまった恋人への思いを断ち切れないカメラマン三厨朝日(山下智久)。
彼は、結婚目前の彼氏に前触れもなく逃げられた千代原夏希(香里奈)と運命的な出会いを果たす。
そんな二人の出会いよりもずっと前からひたすらに朝日のことを思い続けている谷山波奈江(戸田恵梨香)。
手を伸ばせば届くくらいいつもそばにいるのに、朝日は波奈江の思いに答えようとしない。
過去の思いを引きずったまま自分に興味を示さなかった朝日の心が、夏希の登場により揺れ動き始める。そんなさまを波奈江は黙って見ていられるのか……?

 

爽やかでほろ苦い夏の恋模様

夏の海の家を舞台に、男女の三角関係を描く明るくて切ないラブストーリー。

波奈江(戸田恵梨香)に想いを寄せる桐畑 光役を窪田正孝さんが演じています。
まさに文学青年っぽいメガネ姿、そして胸キュン必至のキスシーン、海辺で見せる細マッチョな肉体美…と、窪田さんのかっこよすぎる魅力が満載!

波奈江のことが好きなのにその感情を表に出さず、朝日に相手にされない彼女を傍で見守る一途な姿には胸が締め付けられます。

ストーリーは少しじれったく感じる部分もありますが、夏の爽やかな景色と登場人物たちの美しさが印象的なドラマです。

『花子とアン』(2014年)

あらすじ

「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子(吉高由里子)の明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生記。
山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活を経て翻訳家の道へ進んだ花子は、震災や戦争を乗り越え、子供達に夢と希望を送り届けていく。

主役級の人気キャラクター

2014年上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『花子とアン』。
初回から最終回までの期間平均視聴率は22.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、『あまちゃん』や『ごちそうさん』を超える大ヒットとなりました。

そんな『花子とアン』の中で絶大な人気を誇ったのが、窪田正孝さん演じる朝市

ヒロイン・はなの幼なじみで同級生の朝市は、はなに恋心を抱いており、彼女に対して何かと親切に接します。
しかし、はな本人はそんな朝市の想いに全く気付かず…。
はなが別の人を好きになると、自分の想いを隠してはなの恋を応援する朝市の姿には強く胸を打たれました。

そんないい人すぎる朝市。「朝市にも幸せになってほしい」という多くの声が番組に寄せられたことで、朝市主演のスピンオフ作品も制作されました。
こんなにも視聴者の心を動かした朝市のキャラクター、必見です!

『Nのために』(2014年)

あらすじ

高層マンションに住むセレブ夫妻、野口貴弘(徳井義実)・奈央子夫妻(小西真奈美)が殺害された。
その現場に居合わせたのは“ある計画"を立てた大学生の希美(榮倉奈々)、成瀬(窪田正孝)、安藤(賀来賢人)、西崎(小出恵介)。
その場で西崎が逮捕され、自供から有罪が確定し、懲役10年が言い渡された。
それから10年後、この事件の判決に疑いを抱く元警察官・高野(三浦友和)は、事件の真相を追い始める。
この事件は15年前の夏、瀬戸内海に浮かぶ島で、希美と成瀬が起こした“ある事件"からすべてが始まっていると高野は確信していた。
「彼らはあの時、罪を犯した。それぞれのNのために」

湊かなえ氏原作の純愛ミステリー

人気ベストセラー作家・湊かなえが描いた、切なさに満ちた純愛ミステリー「Nのために」をTVドラマ化。
時系列を巧みに交錯させる演出で多くの視聴者を惹き込み、第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞に輝きました。

主演の榮倉奈々さんをはじめとする主要キャスト陣が、高校生から大学生、それから10年後に至るまでの役を違和感なく演じ切っているのが注目のポイントです。

窪田正孝さんが演じたのは希美(榮倉奈々)の相手役である成瀬慎司
希美のことを想い、自らある罪を共有するという複雑な役どころを、繊細な演技で見事に表現しています。

実力派俳優たちの熱演と、切なく美しいストーリーに魅せられること間違いなし!
まだ見たことのない方にはぜひ見ていただきたい、特におすすめの作品です。

『デスノート』(2015年)

あらすじ

どこにでもいるような大学生・夜神月(窪田正孝)。
そんな彼が、ある日偶然手にした一冊のノート。それは、「名前を書かれた人間は死ぬ」というデスノートだった――。
強大な武器を手にし、気が付けば、彼はこの平和な日常を脅かす犯罪者たちを、デスノートによって次々に裁き、次第に彼は世間から、“キラ"として崇拝されるようになっていく。
しかし、そんな彼の前に現れたのは、世界的に注目を集める名探偵・L(山崎賢人)。彼はキラを悪だと言い、必ず捕まえると宣言。
どちらが正義でどちらが悪なのか、どちらが死にどちらが生き残るのか。そして、そんな2人の戦いを不敵な笑みを浮かべ見つめる人物、ニア(優希美青)。新たな戦いがついに幕をあける……

狂気に支配された主人公

2003年から2006年まで『週刊少年ジャンプ』に連載された、大場つぐみ原作・小畑健漫画による少年漫画『DEATH NOTE』 が連続ドラマ化。

主人公・夜神月を窪田正孝さんが演じました。

オリジナルでは頭脳明晰な天才かつカリスマ性を持ったキャラクターの夜神月ですが、ドラマ版では“普通の大学生”に設定変更。
居酒屋でバイトをし、趣味はアイドルの追っかけ…というキャラの変わりように、放送当初はファンからのブーイングの声も……

しかし、ラストに近づくにつれ大きな話題を呼んだのは、窪田正孝さんの圧倒的な演技力でした。

回を重ねるごとに覚醒していく主人公。
狂気を宿した目で、気味の悪い声を発する姿はまるでバケモノのよう…!

ごく普通の大学生だった第1話からのふり幅とその怪演ぶりは、恐怖を通り越して感動レベルです。

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2016年)

あらすじ

「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を求め、究極の犯罪を追い求める犯罪学者・火村英生(斎藤工)。
「この犯罪はオモシロイか?」と火村の捜査を観察しながら、危なげな彼の保護者役を自認する推理作家・有栖川有栖(窪田正孝)。
およそ捜査現場には似つかわしくない2人がバディを組み、犯罪者が現場に残した複雑怪奇なトリックという挑戦状を、究極的に美しいロジックで解明していく。

斎藤工×窪田正孝

斎藤工さんと窪田正孝さんがワケありな名探偵としてバディを組む本格推理エンターテインメント。

窪田正孝さんは、火村(斎藤工)が心を許す唯一の存在で大学時代からの親友・有栖川有栖を演じています。

火村のフォロー役として事件現場に同行。
思い付きの推理はことごとく外れるものの、謎の多い火村を助けるために1番近くで見守る心優しい役です。

大人の魅力をもつ斎藤工さんと、瑞々しい演技の窪田正孝さん。
2人の掛け合いに注目です!

『THE LAST COP/ラストコップ』(2016年)

あらすじ

31年前、横浜中央署の熱血刑事・京極浩介(唐沢寿明)は、捜査中に爆発に巻き込まれ、昏睡状態に陥った。
そのまま眠り続けて30年後、突然目を覚ました京極はなんと仕事に復帰!
若手刑事の望月亮太(窪田正孝)とコンビを組むことに。
しかし30年もの間眠っていたため、京極の感覚は80年代のままだった。
亮太は、そんな京極に振り回されてばかり…。
一方、京極の妻・加奈子(和久井映見)は、京極が眠っている間に後輩刑事の鈴木(宮川一朗太)と再婚していた。
京極と加奈子の間に生まれた娘・結衣(佐々木希)は、京極と鈴木を二人とも父親として慕うようになり……

抱腹絶倒の刑事アクションコメディ

2015年に地上波スペシャルドラマとHulu配信で大ヒットした、伝説の“刑事アクションコメディ"が連続ドラマ化。

主人公・京極を演じる唐沢寿明さんのボケに全力でツッコむ窪田正孝さん。
大げさなリアクションやブルースリーを真似したような動きを入れるなど、コメディ要素が満載!
これまでとはまた一味違った窪田さんの魅力を堪能できる作品となりました。

また、亮太(窪田正孝)と結衣(佐々木希)のラブラブシーンも見どころの1つ。
必ず京極に邪魔されてしまうのですが、和気あいあいとした雰囲気に癒されること間違いなしです。

2017年には映画化もされていますので、まだ観たことがない方は合わせてチェックしてみてくださいね!

『4号警備』(2017年)

あらすじ

警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は、ある日「4号警備」の任務を命じられる。
警備の中でも最も危険で、スキルを求められる仕事だ。

彼の相棒に指名されたのは、石丸(北村一輝)という冴えない中年男性。
「なぜ自分がこんなヤツとコンビを?」
朝比奈と石丸はしょっちゅう対立しながらも、さまざまな事情を抱えた人々の身辺警護に挑む。
「人を守るって、一体何だろう?」彼らがたどり着く地平にあるのは、希望か、それとも絶望か――。

美しく激しいアクションシーン

このドラマで描かれる人物たちは、民間警備会社の“普通の警備員”
警察のSPではないので、逮捕権限もなければ拳銃も持ちません。
しかし、クライアントのためなら時に身をていしてでも命がけで守り抜く…
題名の「4号警備」は、そんな彼らの仕事のことを指す業界用語です。

窪田正孝さんが演じる主人公・朝比奈は、普段は明るくノリの軽いキャラですが、「依頼人は必ず守る」という強い思いを持った青年。
コンビを組んだ臆病者の石丸(北村一輝)との掛け合いに注目です。

また、警備員の奮闘を描いたドラマなだけに、激しいアクションシーンも大きな見どころ。
窪田さんのキレッキレの動きに見とれてしまうこと間違いなしですよ!

『僕たちがやりました』(2017年)

あらすじ

“そこそこ"で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。
ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。
ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。
気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!
ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者"になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる"こと……。

イマドキな高校生たちの青春逃亡劇

現実に向き合えない若者たちが右往左往しながらも成長していく様を描いた青春逃亡サスペンス。

イマドキな少し冷めた高校2年生・トビオ役を演じる窪田正孝さん。
当時28歳ということに驚き…!制服姿が素敵です。

人生“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義のキャラクター。
そんな彼が“事件の容疑者”となって追い詰められていくのですが、窪田さんの緊迫した演技には見ているこちらもハラハラドキドキしてしまいます。

また、この作品は多くの演技派若手俳優が共演しているのも見どころの1つ。
新田真剣佑さん、間宮祥太朗さん、川栄李奈さん、永野芽衣さん…それぞれの個性あふれるキャラクターに注目です。

『アンナチュラル』(2018年)

あらすじ

死と向き合うことは、生と向き合うこと──
主人公・ミコト(石原さとみ)の職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。
彼女が許せないことは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。
不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。
偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。
しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されている。
その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かっていく。

死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子のオリジナル脚本で描く法医学ミステリー。

窪田正孝さんが演じるのは、主人公・ミコト(石原さとみ)が勤めるUDIラボにバイトとして雇われた医大生・六郎。
記録員として解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を行います。

普通の好青年役…かと思いきや、実は六郎は「週刊ジャーナル」からUDIラボの内部事情を探るために送り込まれた人物。
記録員として働く中で得た事件の情報を編集部に流すという、裏の顔を持っているのです。

何事にも情熱を注げなかった六郎は、仕事熱心なUDIラボのメンバーに影響され、真剣に死と向き合い仕事に取り組むようになっていきます。
UDIラボと、なかなか繋がりを断ち切れない「週刊ジャーナル」との間で揺れる複雑な心境を見事に表現している窪田さんの演技に注目です。

『ヒモメン』(2018年)

あらすじ

看護師・春日ゆり子(川口春奈)には、だれにも言えない秘密があった。
それは、恋人の翔(窪田正孝)が“ヒモ”であること…!
できる限り楽をして生きたいヒモ男・翔は、まるで働こうとしないばかりか、ゆり子から頼まれたゴミ出しすら面倒がる始末。
しかし、翔のゆり子を好きだという気持ちだけは揺らぐことはありません。
しかも、“彼女の人生のピンチ=ヒモ生活のピンチ”であるため、翔は彼女の危機に徹底的に立ち向っていくのです。
失うものなど何ひとつないヒモ男が、“生きるために”あらゆる奇跡を起こしていきます…!

楽して生きたい爽やかなヒモ男

あまりのボンクラぶりに実家を追い出され、ゆり子の部屋に転がり込んだヒモ男・碑文谷翔を演じる窪田正孝さん。

抜群のルックスと“天性の人たらし”で外面は最高……なのに、働くことも家事をすることもなければ、ヒモであることの罪悪感もまったくないというダメっぷり。
一生懸命働いて、翔を更生させようとするゆり子の努力もむなしく、翔が変わる気配はありません…。

それでも、なぜか憎めない爽やかさと可愛さ。これは窪田さんだからこその魅力ではないでしょうか。

楽して生きたいヒモ男・翔VSヒモを更生させたい彼女・ゆり子の戦いはいったいどうなるのか!?

コメディ要素満載なので、気軽に観られる作品としてもおすすめです!

まとめ

窪田正孝さん出演するおすすめのドラマをピックアップしてご紹介しました。

4月からの「月9」枠ドラマ『ラジエーションハウス』では主演を務めることも決定しています。
今から放送が待ち遠しいですね!

 

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