俳優・高橋一生の出演ドラマ おすすめランキングTOP5!

セクシーな大人の魅力で数多くの女性を惹きつける俳優・高橋一生さん。
今回は、高橋さんが出演するドラマの中から、私が個人的に好きな作品を5作ピックアップしました!
ランキング形式でご紹介していきます!

5位『信長協奏曲』(2014年)

あらすじ

修学旅行で時代村にやって来た高校生のサブロー(小栗 旬)は、アトラクションに迷い込んでしまい、抜け出そうと登った壁から落下してしまう。
目を覚ますと、建物など何もない自然風景。携帯電話も圏外。そこへ馬に乗った侍が来た。声をかけたサブローはビックリ。その侍が自分そっくりなのだ。
侍は織田信長(小栗 旬・二役)と名乗り、「自分の代わりに生きてくれないか?」と告げる。
アトラクションだと疑わないサブローは、信長の証としての刀を受け取って承諾した。
信長たちが去り、新たに出現した侍たちに、サブローは信長と思われたまま那古野城へ連れて行かれる。
そこに今川勢が攻めて来たとの知らせ。まだアトラクションと思い込むサブローだったが、戦場で繰り広げられる命のやりとりに、ようやくここが本物の“戦国”だと気づいて…。

浅井長政・最期の演技

乱世にタイムスリップした高校生・サブローの奮闘を描いた戦国エンターテインメント。
主演は小栗旬さんが1人2役で務めました。
フジテレビ系列の「月9」枠では初となる時代劇として放送され、2016年には映画化もされた作品です。

高橋一生さんは、織田信長の妹・お市(水原希子)の夫・浅井長政を演じています。
この長政がとにかく優しくて頼もしくてかっこいい!まさに「理想の夫」なんです!

お市との仲はもちろん良好。さらに信長のことも兄と慕い、このまま幸せが続いていく…かと思われましたが、時は戦国時代。
その意志を貫くことはできず、後に信長と直接対決することになってしまいます。

心を鬼にして戦ったものの、最終的には自害に追い込まれてしまった長政。
愛する妻と子供との別れ、そして最期のシーンの演技は、しばらく頭から離れなくなるほど印象的で素晴らしいものでした。

4位『Woman』(2013年)

あらすじ

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を抱えるシングルマザー。
小春は仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、生活は困窮する。
追い詰められた小春が生活保護申請をするために福祉事務所を訪ねると、条件が満たされないことを理由に断られる。
親族からの援助の有無を聞かれ、親族はいないと答える小春。
小春の父は亡くなり、20年前に小春と父を残して好きな男(健太郎:小林薫)のもとへ走った母の紗千(田中裕子)とは絶縁状態だった。
しかし、福祉事務所が紗千に問い合わせたところ、紗千は小春への援助の意志を示しているという。
自分を捨てた母がそんなことを言うはずがない、と信じられない小春。
そして、小春は20年ぶりに紗千と会う決心をする…。

信頼できる温かい主治医

満島ひかりさん主演、ドラマ『Mother』などで知られる坂元裕二さん脚本の社会派ドラマです。

高橋一生さんが演じるのは、満島ひかりさん演じる小春の主治医・澤村友吾。
妻を小春と同じ再生不良性貧血で亡くしている過去をもつ血液内科医師です。

難病を乗り越え生きようとする小春に対し、全力で治療にあたると誓った澤村先生。
一見クールな雰囲気ですが実は情に厚く、時に温かい言葉をかけながら小春をサポートしていきます。

ふわっとしたパーマヘアの可愛らしいビジュアルと、優しい笑顔は癒し効果100%!
1話目から「これでもか!」というほど心にズシンとくる内容が続くので、澤村先生のシーンは心安らぐ緩和剤のような役目を果たしていたように感じます。

小春と同様に、観ている側も気持ちがホッとすること間違いなしです。

3位『民王』(2015年)

あらすじ

ある日突然、互いの“心”と“体”が入れ替わってしまった内閣総理大臣である父・武藤泰山(遠藤憲一)とその息子の大学生・翔(菅田将暉)。
原因も解決方法もわからぬまま、止む無く泰山の代わりに国会に出ることになった翔だったが、たいした勉強もせずに日常を送っていたため、審議や質疑応答の内容がまったく理解できない。
一方、現職総理大臣という中身のまま、大学生の生活を送ることになった泰山は、翔の代わりに就職活動をする羽目に…。
しかしそこはさすが総理大臣たる者の頭脳。圧倒的な知識と弁論力で偉そうな面接官を論破してしう。
舌戦には勝利するものの、面接自体は一向に成功せず…。
しかもそこに翔と交流のあったひとクセもふたクセもある女子たちが登場し、さらに戸惑うことに……。

クールで毒舌な大人気キャラ

「半沢直樹」などで知られる池井戸潤さんの同名小説を、遠藤憲一さんと菅田将暉さんのW主演でドラマ化した作品。

高橋一生さんは、翔(菅田将暉)の父親で内閣総理大臣の武藤泰山(遠藤憲一)の公設第一秘書・貝原茂平を演じています。
性格はとにかく真面目。常に無表情でクールなキャラクターです。

中身が翔に入れ替わった泰山のおかしな言動に対しても、一切動じることなくさらりと突っ込む姿がかっこいい!
時に意外な一面を見せる貝原さんのギャップもまた魅力的なポイントです。

放送当時から特に人気の高かったキャラクターだったため、2016年には貝原茂平を主演にしたスピンオフドラマ『民王スピンオフ〜恋する総裁選〜』も放送されました!
まだご覧になったことがない方は、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

2位『僕らは奇跡でできている』(2018年)

あらすじ

動物行動学を教える大学講師・相河一輝(高橋一生)。
生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着。
人の話を聞かなかったり、空気を読むことができなかったりして、悪気なく失言してしまうことも少なくない。
通い始めた歯科クリニックの院長・育実(榮倉奈々)からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。
しかし、常識や固定観念のとらわれず、自分の興味や好奇心に素直に従い、“毎日を心豊か”に過ごす一輝の姿に、周囲の人々も次第に影響を受けていき・・・。

心に沁みる不思議な世界観

高橋一生さんが主演を務めるコミカル・ハートフルドラマです。

周囲から“変わり者”として見られてしまう相川一輝。
その言動は、いわゆる「普通」や「常識」からは逸脱しています。

そんな個性的な役柄をナチュラルに演じる高橋さんの演技力が見事!
物語の中で一輝の性格や背景などは特に説明されてはいませんが、そのナチュラルさに自然と引き込まれ、「そういう人」として違和感なく受け入れられるのです。

この作品の見どころは、主人公の一輝はとにかく自分の興味に対して真っすぐ突き進むだけで、特に変化を見せないところ。
変化し成長していくのは、一輝の周りにいる人たちのほうです。
そして、画面越しで観ている私たちにも、ズバッと心に刺さる名ゼリフで大切な気づきを与えてくれます。

派手な演出やドラマティックな展開はないものの、心にじんわりと沁みる不思議な作品です。

1位『カルテット』(2017年)

あらすじ

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。
しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。
ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。

いちいちめんどくさいクセモノ

人間ドラマの名手・坂元裕二さんと、30代を代表する4人の実力派俳優陣が豪華共演を果たした大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。

高橋一生さんは、30半ばにして美容室のアシスタントとして働くヴィオラ奏者・家森諭高を演じています。
その性格は、妙に理屈っぽくて、めんどくさく、器が小さい。
それゆえ、相当モテるのにモテ期は早ければ三時間、遅くて三日で終了するというクセモノです。

かなり個性的なキャラクターですが、高橋さんが妙にハマっていて、その言動にいちいち見入ってしまいました。

から揚げにレモンをかけることについてを真剣にしつこく議論したり、大人げなくすずめちゃん(満島ひかり)をからかったりする姿がシュールでたまりません。
じわじわとくる笑いにハマること間違いなしです!

まとめ

今回は、高橋一生さんが出演するドラマの中から、私の好きなおすすめ作品を5作ご紹介しました。
これからも高橋さんの活躍に期待です!

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