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全部観た?岩田剛典が出演する映画まとめ!

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三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、EXILEのパフォーマー・岩田剛典さん。
ワイルドな雰囲気のメンバーが多い中、甘いルックスが際立つ存在として大きな人気を博しています。
そんな岩田剛典さんは、俳優としても大活躍!今回は、これまでに出演した映画6作品をまとめてご紹介します!

『クローズEXPLODE』(2014年)

あらすじ

不良高校として名高い鈴蘭高校、そこに新たな激動が巻き起ころうとしていた。
空席になった頂点の座を目指し、トップに最も近いと言われる男・強羅徹(柳楽優弥)、強羅のライバルとされる高木哲次(KENZO)、お調子者を装う切れ者・小岐須健一(勝地涼)、一匹狼の山下甲兵(ELLY)ら新3年生が名乗りをあげる。
しかし、3年の転入生・鏑木旋風雄(東出昌大)と新1年生・加賀美遼平(早乙女太一)が現れたことから、校内の勢力図が大きく塗り替えられていく。

別人級のコワモテに驚愕

高橋ヒロシの人気コミックを映画化した『クローズZERO』、『クローズZERO II』に続くヤンキーアクションシリーズ第3作。
前作「クローズZERO II」から1カ月後、小栗旬が演じた主人公・滝谷源治らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校を舞台に、新たに勃発する戦いを描きます。

鈴蘭高校と対立する黒咲工業の頭・柴田浩樹を演じた岩田剛典さん。
本作が映画デビュー作となったわけですが、まず、そのビジュアルに驚愕!
普段の爽やかで甘いマスクとは全くの別人になっています。

髪型やメイクの効果はもちろんありますが、鋭い目つきや表情のつくり方が見事。
強面の役に、完全になりきっています。

そして、『クローズZERO』シリーズの見どころといえば「タイマン」。
柴田の幼なじみで宿敵でもある藤原一(永山絢斗)とのタイマンのシーンは、2人のアドリブに任せて撮影されたとのこと。
台本通りではない、生々しいアクションは必見ですよ!

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(2016年)

あらすじ

仕事もプライベートもなんだかうまくいかないOLのさやか(高畑充希)。
ある日、マンションの前で行き倒れていた青年・樹(岩田剛典)と遭遇する。
「お嬢さん、よかったら僕を拾ってくれませんか。」
半年間という期限付きで樹はさやかの家で暮らすことに。
料理上手で野草に詳しく、それまで知らなかった世界を優しく教えてくれる樹に、さやかは次第に惹かれていくが……。

植物オタクの不思議な青年

「図書館戦争」など数多くの著作が映像化されているベストセラー作家・有川浩による恋愛小説を映画化。
高畑充希さんと岩田剛典さんがW主演を務めます。

岩田さんが演じる樹は、家事万能で植物オタクの不思議な青年。
普段のイメージ通り、優しい笑顔と穏やかな雰囲気が魅力のかっこいい姿を堪能できます。

また、劇中に登場するおいしそうな料理の数々も見どころの1つです。
映画を観終わった頃には、すっかりお腹が空いてしまうかも…!?

ほのぼのとした、ファンタジーっぽい世界観は癒し効果抜群。
ただ、ヒロインを演じた高畑充希さんとのラブラブなシーンは、ちょっと恥ずかしくなってしまうほどの破壊力があります。
思う存分キュンキュンしたい方には特におすすめです!

『HiGH&LOW』シリーズ(2016年~)

あらすじ(『HiGH&LOW THE MOVIE』より)

「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」という5つのチームがしのぎを削り、各チームの頭文字をとって「SWORD地区」と呼ばれる荒廃した危険な街。
5つのチームが台頭する以前、一帯は伝説のチーム「ムゲン」によって支配されていた。
そんなムゲンと、彼らに屈しない雨宮兄弟が激突し、ムゲンは解散してしまうが……。

「全員主役」の超豪華シリーズ

「EXILE TRIBE」の総合エンタテンメントプロジェクトで、ドラマや映画、漫画、ライブ、音楽などあらゆるメディアを融合させた「HiGH&LOW」。
2015年10月からシーズン1、16年4月からシーズン2が放送されたテレビドラマ「HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.」に続いて、劇場版シリーズがスクリーンに登場しました。

「全員主役」というキャッチコピーの本作で、岩田剛典さんが演じるのは「山王連合会」の総長・ヤマト。
口数が少なくクールだが、仲間への思いは誰よりも熱いという役柄です。

日本映画では類を見ないスケールのド迫力アクションと、仲間たちとの絆を描く青春ドラマが見どころ。
「EXILE TRIBE」総出演に加え、窪田正孝さん、林遣都さん、井浦新さん…といった実力派俳優陣も多数出演しているので、贅沢な気持ちで楽しめること間違いなしです!

『去年の冬、きみと別れ』(2018年)

あらすじ

最愛の女性との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、盲目の美女が巻き込まれた不可解な焼死事件と、容疑者の天才写真家・木原坂雄大(斎藤工)について調べはじめる。
しかし真相を追ううちに、木原坂の危険な罠は婚約者・松田百合子(山本美月)にも及んでしまう。
愛する人をこの手に取り戻すため、木原坂の罠にハマっていく耶雲の運命は……!?

全編《罠》だらけの予測不能サスペンス

芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を、岩田剛典さん主演で実写映画化。

「すべての人が、この罠にハマる。」というキャッチコピーの通り、きっと思いっきり騙されます。
最大のポイントは時間軸のトリック。
最後まで観ると、「そういうことか!」と驚かされる構成がとても面白いです。

野心に溢れる若手記者・耶雲を演じた岩田剛典さん。
岩田さんにとって、初の単独主演作です。
悲しい過去をもつ耶雲の、影のある表情が印象的。
共演の斎藤工さん、北村一輝さんといったベテラン俳優陣にも負けない存在感を放っていました。

『Vision』(2018年)

あらすじ

フランスの女性エッセイストで、世界中をめぐり紀行文を執筆しているジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、あるリサーチのために奈良の吉野を訪れ、山間に暮らす山守の男・智(永瀬正敏)と出会う。
智は、山で自然とともに暮らす老女アキ(夏木マリ)からジャンヌとの出会いを予言されていたが、その言葉通りに出会った2人は、文化や言葉の壁を超えて次第に心を通わせ、さらに山に生きる者たちとの運命が予期せぬ形で交錯していく。
ジャンヌはなぜ自然豊かな神秘の地を訪れたのか。そして、山とともに生きる智が見た未来とは―。

圧倒的な自然美と独特な世界観

河瀬直美監督が、生まれ故郷である奈良県でオールロケを敢行したヒューマンドラマ。

ファンタジーのような、ドキュメンタリーのような、何とも言えない不思議な世界観で物語は展開していきます。
正直、誰が観ても納得の面白さ!というテイストではないので、好き嫌いは分かれるかもしれません。
しかし、好きな人はどっぷりとハマってしまうような深みがある作品です。

岩田剛典さんが演じるのは、智(永瀬正敏)が山の中で出会った謎の男・鈴。
人の言葉や心の動きをすぐに理解する鈴は謎も多く、まるで森の中で生きる妖精のような存在。
岩田さんの繊細な演技が光ります。

キャスト陣の演技と、圧倒的な美しさの自然だけでも観る価値が十分にある映画だと思います。
気になる方は、ぜひ観てみてくださいね!

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(2018年)

あらすじ

インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみ(杉咲花)は、仕事先の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である鮎川樹(岩田剛典)と偶然再会する。
建築士として活躍する樹との再会につぐみは心を躍らせるが、樹は事故で車イスでの生活を余儀なくされる障がい者になっていた。
その姿を見たつぐみは樹との恋愛を無理だと悟るが、昔と変わらないまっすぐな樹の姿にかつての感情があふれだし、樹に惹かれていく。
樹もつぐみの素直でやさしい性格に惹かれていくが、「自分は誰かを幸せにすることができない」との思い込みから、女性と付き合うことをあきらめていた。
そんな樹の思いを知ったつぐみは、樹との恋をあきらめようとするが……。

かけがえのない愛の物語

有賀リエによる恋愛漫画「パーフェクトワールド」を、岩田剛典さんと杉咲花さんのW主演で実写映画化。
障がいを抱える若者の恋を描きます。

「好き」という気持ちだけでは乗り越えられないハードルを、どう克服して結ばれるか?という部分が本作の見どころ。
重く現実的なテーマも含まれる物語ではありますが、杉咲さんの透明感と岩田さんの爽やかな笑顔に心癒されます。

また、岩田さん演じる樹が車椅子バスケをするシーンも注目のポイントです。
生き生きとコートを駆け巡る楽しそうな笑顔が印象的。
彼の運動神経の良さを改めて実感させられます。

まとめ

6月7日公開予定『町田くんの世界』では、主人公の同級生役を演じる岩田剛典さん。
高校の制服姿に注目です!
また、2020年には入江悠監督の最新作『AI崩壊』に出演することも決定しています。
俳優としての魅力にもますます磨きがかかっていく岩田さんから目が離せません!

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