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大人気俳優・千葉雄大が出演するおすすめドラマ10選!

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イケメン&可愛らしい魅力で、多くの女性の心を鷲掴みにしている千葉雄大さん。
現在放送中のドラマ『家売るオンナの逆襲』では、松田翔太さん演じる留守堂とのボーイズラブ展開も大きな話題となりました。
そんな人気俳優の千葉雄大さんがこれまでに出演したドラマの中から、特におすすめの10作品をご紹介していきます!

『天装戦隊ゴセイジャー』(2010年)

あらすじ

平和なはずのある日、宇宙からの侵略軍団・ウォースターが現れ、護星天使の住む『護星界』と地上との懸け橋である『天の塔』を破壊してしまう。
護星天使が地上へ降りる道が閉ざされ、護る者の居なくなった地球だったが、偶然地上を訪れていた5人の見習い護星天使たちが、地球を魔の手から守るために立ち上がった。
スカイック族のアラタ(千葉雄大)とエリ(さとう里香)、ランディック族のアグリ(浜尾京介)とモネ(にわみきほ)、シーイック族のハイド(小野健斗)は団結し、『天装戦隊ゴセイジャー』に変身する。
自らの使命「この地球(ほし)を護る」ために、いま巨大な敵に立ち向かう!

俳優デビュー作!

スーパー戦隊シリーズ・34代目となる『天装戦隊ゴセイジャー』。
主人公のアラタ(ゴセイレッド)役で、千葉雄大さんは俳優デビューを飾りました。

ゴセイジャーの特徴は、戦隊シリーズ初の「天使」がモチーフであること。
その中でもリーダー格のアラタは、特に楽観的でピュアなキャラクターとなっています。

今から約9年前ということで、千葉さんは当時20歳……なんですが、もっと年下に見える!
あどけなさの残る、まさに天使のように可愛らしい雰囲気がこの役にぴったりハマっています。

俳優業初挑戦のフレッシュな演技に注目です。

『桜蘭高校ホスト部』(2011年)

あらすじ

舞台は、一に家柄、二にお金、良家のご子息・ご令嬢が通う日本有数の名門学院・私立桜蘭学院の“ホスト部"。
“ホスト部"とは、暇をもてあます美男子6人が、同じく暇をもてあますお嬢様をもてなし潤わす華麗なる遊戯集団である。
物語は、超セレブな桜蘭学院に成績優秀な特待生で入学した唯一無二の庶民、ハルヒ(川口春奈)が“ホスト部"に迷いこんでしまうことから始まる。
そこで借金を抱えるハメになったハルヒは、ある日部長の環(山本裕典)に命ぜられるままホストデビューすることに・・・

ラブリー系のハニー先輩

葉鳥ビスコ原作の人気少女コミック「桜蘭高校ホスト部」を初のドラマ化した作品。

主人公・ハルヒ役を演じるのは、本作がドラマ初主演作となる川口春奈さん。
共演には、中村昌也さん、大東俊介さん…といった当時まだ若手のイケメン俳優陣が揃っています。当たり前ですが、みんな若い!かなり初々しいです。

そんな主要キャストの1人である千葉雄大さんが演じる役は、ホスト部に所属している埴之塚光邦。通称“ハニー先輩”。
中性的なラブリー系のキャラクターです。

この役がこんなに似合うのは千葉雄大くらいでは!?と思ってしまうほどのハマり役!
可愛らしい千葉さんが好きな方には特におすすめの作品です。

『白戸修の事件簿』(2012年)

あらすじ

就職浪人2年目の白戸修(千葉雄大)は、超お人好しで気弱な性格。
女の子からもまるで空気のように存在をスルーされてしまう「モテナイ系男子」である。
ところが、幼馴染・黒崎仁志(本郷奏多)との再会をきっかけに、彼の人生は激変!
なぜか「事件」からモテるようになり、次から次へと厄介な出来事に巻き込まれてゆく。
本音を言えば、“事件解決"より“自分の就活"を優先させたい白戸修だが、一度引き受けた事件を放っておくこともできず……! ?

謎は7割方解けました

「小説推理新人賞」を受賞した大倉崇裕の原作をドラマ化したミステリーコメディです。

主人公・白戸の決めゼリフは「謎は7割方解けました。犯人はたぶん、あなたです」というもの。
千葉さんは、この曖昧さ加減を絶妙に表現しています。

女の子からはモテないけど、なぜか事件にはモテてしまう…。
そんな千葉さんのキャラクターに母性本能くすぐられること間違いなし!

2話完結型のストーリーでテンポよく展開していくので、気楽に楽しむ作品としておすすめのドラマです。

『黒の女教師』(2012年)

あらすじ

都立高校の生物教師・夕子(榮倉奈々)は学校では授業と進路指導をこなす普通の先生。
だが、実は古典教師・すみれ(市川実日子)、美術教師・彩(小林聡美)と共に“悪を悪で制する"方法で様々な教育的問題を解決する“黒の女教師"。
法を破ることも厭わず、助けを求める者に法外な金銭を要求する。
脱法ハーブやイジメ、不純異性行為など高校生が直面している問題は大人が思っているほど単純ではない。
正論だけでは解決できない問題をありえない方法で解決していく女教師たちを通じ、人間の本質に迫る。

闇を抱えるダークな男子生徒

榮倉奈々さんが主演を務め、昼と夜で違う顔を持つ女教師を演じた学園ドラマ。
各話の最後には榮倉さんが「愚か者!」と叫びながら、黒いヒールで見事な蹴りを決めるのですが、その長い脚での一蹴が最高にかっこいいシーンとなっています。

千葉雄大さんが演じるのは、主人公・夕子が副担任を務める3年D組の生徒・望月亮平役。
優等生でクラスのリーダー的存在でありながら、実は闇の本性をひた隠しにしている…という、かなりダークなキャラクターです。
何を考えているのかわからない、少し不気味さを含んだ彼の言動に注目。

また、同じ生徒役として山崎賢人さん、土屋太鳳さん、中条あやみさん…といった、今では主役級の人気俳優たちも多数出演していますので、少し初々しさの残るそれぞれの演技も楽しめますよ!

『水球ヤンキース』(2014年)

あらすじ

水球×ヤンキー=可能性は無限大!?
イケメン水球軍団が大暴れ!日本で初となる水球をモチーフとした青春群像ストーリー!
いまの時代には失われつつある「男気」を心に秘める熱きヤンキー主人公が、上昇志向もなくダラダラと毎日を過ごし続けるマイルドヤンキーたちが通う高校に転校し、ひょんなことから“水球"を行うことに!

THE 青春!!

日本で初となる水球をモチーフとした青春群像ストーリー。
主人公・尚弥役を演じるのは、連続ドラマ単独初主演となる中島裕翔さん(Hey!Say!JUMP)。
山崎賢人さんや、同じグループのメンバー・高木雄也さんらと豪華共演を果たしました。

千葉雄大さんは、中川大志さん、吉沢亮さんと共に「3バカトリオ」として水球部に君臨します。
尚弥をはじめのうちは苦手だと煙たがっていたものの、説得されてやがて水球にのめり込んでいく姿が見どころ。

イケメン俳優たちの、露出度の高い水着姿に思わずドキッとしてしまう作品です。

『きょうは会社休みます。』(2014年)

あらすじ

彼氏いない歴=処女歴=年齢=30歳のいろいろ残念なOL・青石花笑(綾瀬はるか)。そんな彼女が9歳年下のイケてる大学生・田之倉(福士蒼汰)と付き合うことに!
突然訪れた、処女卒業と初カレ。
お泊り、クリスマスイブ、遊園地、ふたり旅、合鍵、同棲準備…
しかし、やはり残念な“こじらせ女子"がゆえ、いちいち立ちどまる。
騙されてる?私って重い?…不安な日々に過去の卑屈な自分が蘇る。
試行錯誤の失敗を繰り返しつつ、それでも彼と一緒にいたいから…「きょうは会社休みます。」

好きな人への猛アプローチ

藤村真理の人気コミックを綾瀬はるかさん主演でTVドラマ化したラブストーリー。

千葉雄大さんが演じるのは、花笑、田之倉と同じ会社に勤める加々美。
コネ入社してきたゆとり世代の新人営業マンです。
仕事ができないわりに大物感を漂わせているというちょっと残念なキャラクターが、見ていてなんだかハマる……。

同僚の瞳(仲里依沙さん)のことが好きで、猛アプローチするのですが全く相手にされず。
ありとあらゆる方法で攻めまくる加々美の恋は叶う日がくるのか…?その結末に注目です!

『オトナ女子』(2015年)

あらすじ

いくつになっても“女子”でありたい。“オトナ”になっても“女子”であることを諦めない。
仕事も恋も経験してきたけれど、まだ本当の相手に出会えていない…。
自分と付き合う男はことごとく成功するが、仕事の事情や新しい女性の出現で自分から離れていく…。
“アゲマンだけど自分は幸せになれない”40歳の女性3人が、だめな男に振り回されながらも時に傷付け合い、励まし合いながら“幸せ”をつかむべく奮闘していく…。

自分の生徒の母親との恋

40歳の「オトナ女子」仲良しトリオが、それぞれ恋愛模様を繰り広げていく大人のラブストーリー。

千葉雄大さんは、シングルマザーであるみどりの3人息子の三男・陵が通う学校の担任教師・沢田健太役を演じています。
プロのダンサーを目指していたものの、親を安心させるために教職課程をとり、そのまま教師になったという役どころです。

みどりにとって沢田は“気になる”存在。そして、沢田にとってもみどりは尊敬する存在であり、次第に想いを寄せ始めます。

これまで生徒役が多かった千葉さんにとって、初の教師役!
自分の生徒の母親との恋愛という、波乱に満ちた展開にドキドキしてしまいます。

『家売るオンナ』(2016年)

あらすじ

2016年、夏 ―――。
東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。
そこに現れた天才的不動産屋、三軒家万智! (フリ・さんげんやまち)
『私に売れない家はない』
彼女の手にかかればどんな客でも必ず家を買うと言われている。
客の人生最大の買い物をある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して売りまくる!

若手エースの足立王子

現在放送中のドラマ『家売るオンナの逆襲』の第1シリーズ。

戦力にならない営業マンだらけのテーコー不動産の中で、唯一売り上げのいい若手エース・足立聡役を千葉雄大さんが演じています。
その甘いマスクを武器とした”人たらし戦法”で家を売る足立。
自分でも「僕って罪だよね~。」なんて言ってしまうほどのナルシストぶりです。

同僚の白洲美加(イモトアヤコ)にグイグイ言い寄られるシーンが見どころ。
本人の前と本人がいない時では、顔つきも全く違うという“腹黒い王子”を見事に演じ切っています。

『高嶺の花』(2018年)

あらすじ

華道の名門『月島流』本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせた女、月島もも(石原さとみ)。

そのうえ心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れる、はずだった。
しかし彼女を襲ったのは、婚約者の二股交際発覚、式当日の結婚破談という、高嶺の花にあるまじき最悪の事態!
ももは一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥る――!?
すべてを失った彼女の前に偶然現れたのは、
美貌、キャリア、財力、家柄……なぁんにも持たない平凡な自転車店主、風間直人(峯田和伸)だった。
高嶺の花と地上の凡夫、二人の間に横たわる絶望的な格差!
なのに二人は、まさかの恋に落ちてしまう…!

Sっ気全開の新境地

美女と野獣の超・格差恋愛を描く、怒濤の純愛エンターテインメント。

千葉雄大さんは、華道界において勢力を拡大しつつある新興流派『宇都宮龍彗会』を率いる宇都宮龍一役を演じています。
『月島流』家元の夫人・ルリ子(戸田菜穂)を誘惑したり、ウブなももの妹・なな(芳根京子)を翻弄するなどして暗躍。
Sっ気全開で迫る姿や、上半身裸のサービスショットを度々見せ、可愛らしいイメージをガラリと変える色気たっぷりの演技を見せました。

憎しみ、怒り、騙し、裏切り……。負の感情が支配する千葉さんの姿は必見です。

『プリティが多すぎる』(2018年)

あらすじ

大手出版社で働く新見佳孝(千葉雄大)は同期(中尾明慶)も羨む文芸編集部のエース。
しかし、ある日突然編集長(杉本哲太)から原宿系ファッション雑誌「ピピン」への異動を命じられる。
不貞腐れて出社した新見を待ち受けていたのは勝気な利緒(佐津川愛美)をはじめ、曲者揃いの女性スタッフ&ド派手ファッションのわがままモデルたち…
「エリートの俺がなんでこんな仕事を!」
カワイイ至上主義の世界に放り込まれた男子の運命は…!?

「カワイイ」が満載のお仕事ドラマ

大崎梢の同名小説をTVドラマ化したお仕事ドラマ。

題名の通り、いたるところに「カワイイ」が満載!
まさしく「カワイイ」が魅力の千葉雄大さんが、「カワイイ」に振り回される数奇な運命の役柄に挑戦する、というのが最大の注目ポイントです。

演じるキャラクターは、ぶりっ子キャラ…ではなく、カワイイをまったく理解できない堅物な野心家。
編集者やスタイリスト、原宿のショップ店員たちのプロ意識に触発されて次第に成長していく姿が見どころとなっています。

希望と全く違う仕事に対して、アツく奮闘する主人公の姿に少し前向きになれること間違いなし!
女性だけでなく、男性にもおすすめの作品です。

まとめ

千葉雄大が出演するドラマを10作品ご紹介しました!
千葉さんが現在出演中のドラマ『家売るオンナの逆襲』も間もなく最終回…。
足立王子の活躍を最後までお見逃しなく!

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