稲垣吾郎主演『半世界』は必ず傑作になる!

阪本順治監督によるオリジナル脚本、そして稲垣吾郎さんが主演ということで大注目の映画「半世界」
オリジナル脚本という事で、未だ謎が多い本作ではありますが、断言します。「この作品は絶対傑作になる」と

作品解説

『十三人の刺客』などの稲垣吾郎が主演を務めるヒューマンドラマ。炭焼き職人として生きる男が旧友との再会をきっかけに自身を見つめ直す。メガホンを取るのは『大鹿村騒動記』などの阪本順治。『二重生活』などの長谷川博己、『そこのみにて光輝く』などの池脇千鶴、『下衆の愛』などの渋川清彦のほか、小野武彦、石橋蓮司らが共演する。

あらすじ

とある地方都市。山中にある炭焼き窯で、炭焼き職人として備長炭を製炭する39歳の紘(稲垣吾郎)は、帰郷してきた中学時代からの友人である元自衛官の瑛介(長谷川博己)と再会する。
彼の一言を契機に、紘は父親から何となく継いで炭焼きの仕事をこなし、仕事を理由にして家庭のことを妻・初乃(池脇千鶴)に任せていたことに気付く。
さらに別の同級生・光彦(渋川清彦)からは、息子の明に対して無関心だと言われてしまう。紘は仕事や家族に向き合おうと決意する一方、瑛介の過去を知り……。

キャスト

紘 :稲垣吾郎
瑛介:長谷川博己
初乃:池脇千鶴
光彦:渋川清彦

ヒューマンドラマ?

あらすじを見る限り、吾郎さん演じる主人公が「家族の大切さ」「己の人生」と向き合うようなストーリーになりそうですね。
吾郎さんと言えば、王子様のようなキャラが浸透していますが、映画『13人の刺客』ではサイコパス将軍を怪演していました。(あの演技は本当に怖かった…)
13人の刺客から映画ファンにも「演技派」として認知され始めたのではないでしょうか?

そして今回は人生を見つめ直す男の役…。ヒゲがこんなに似合う男だったなんて、何だか嬉しい(笑)

阪本順治監督は裏切らない

阪本監督と言えば『北のカナリア』や『大鹿村騒動記』に代表されるようにヒューマンドラマを描かせたら右に出るものはいないレベルです。
しかも本作はオリジナル脚本!いや絶対に裏切らないはず。私は信じてますよ阪本監督!

公開日は2019年春…?

「半世界」は東京国際映画祭にてコンペティション部門に出品されることが決定しています!
この事から推測するに、公開日は2019年の春頃になりそう…!
単独映画主演は6年ぶりということで、久々に稲垣吾郎さんの演技を大スクリーンで見られることがとても楽しみですね!!

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