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『翔んで埼玉』興収15億円突破!映画週末興行収入ランキング【3月9日~3月10日】

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土日2日間(3月9日~3月10日)の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。
上位3本は先週から変動がなく、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が2週連続1位を獲得。
2位の『翔んで埼玉』も勢いが止まらず、公開17日間で興行収入15億円を突破した。

1位『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(先週1位)

国民的アニメ「ドラえもん」の長編劇場版シリーズ39作目で、月面を舞台にドラえもんとのび太たちの冒険を描いた『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が先週に引き続き1位をキープ。
週末2日間で動員52万人、興収6億1200万円を記録した。

前作の『映画ドラえもん のび太の宝島』はシリーズ最高の動員数を記録しているため、本作も記録がどこまで伸びるのか期待が高まる。

2位『翔んで埼玉』(先週2位)

公開3週目となった『翔んで埼玉』の週末2日間での動員は19万9469人、興収は2億7044万4500円を記録。
公開初週(2月23日、24日)の興収比は104.4%となり、2週続けてオープニング2日間の興行成績を上回る快挙を達成した。

土日のみならず、平日も子どもからシニア層まで幅広い年齢層を動員。
さらに、2回、3回と劇場に足を運ぶリピーターも相次いでおり、全国に旋風を巻き起こしている。

このまま好調をキープすれば、念願であった動員数730万人(埼玉県の人口)超えも夢ではないだろう。

3位『グリーンブック』(先週3位)

先週に引き続き3位をキープしたのは、第91回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞の3部門を受賞した『グリーンブック』。

週末2日間で動員14万4000人、興収1億9000万円を記録。
累計動員は60万人、興収は7億5000万円を突破した。

4位以降のランキング

  • 4位『運び屋』(NEW!)
  • 5位『スパイダーマン スパイダーバース』(NEW!)
  • 6位『僕の彼女は魔法使い』(先週4位)
  • 7位『ボヘミアン・ラプソディ』(先週7位)
  • 8位『フォルトゥナの瞳』(先週6位)
  • 9位『劇場版ウルトラマンR / B セレクト!絆のクリスタル』(NEW!)
  • 10位『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』(NEW!)

4位以降には新作4本がランクイン。

クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた『運び屋』は4位、別次元のスパイダーマンたちが一堂に会する『スパイダーマン スパイダーバース』は5位スタートとなった。
そして、ウルトラマンシリーズ初の兄弟が変身する特撮ドラマ『劇場版ウルトラマンR / B セレクト!絆のクリスタル』が9位、人気アニメ劇場版最新作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』は10位という結果に。

また、昨年11月9日の公開からちょうど4か月を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は先週に引き続き7位をキープ。まだまだ勢いは衰えない。

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