高身長イケメン!俳優・杉野遥亮の出演映画まとめ

身長185cmという抜群のスタイルと爽やかなルックスが魅力のイケメン俳優・杉野遥亮さん。
2017年にスクリーンデビューを果たして以来、約2年間ですでに7本もの映画に出演している、今人気沸騰中の若手俳優さんです。
今回は、そんな杉野遥亮さんのプロフィールと出演映画についてまとめました!

杉野遥亮

  • 生年月日:1995年9月18日
  • 出身地 :千葉県
  • 身長  :185cm
  • 事務所 :トップコート

2015年、松坂桃李さんらを輩出した男性向けファッション誌「FINEBOYS」の第12回専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能界入り。
2016年、ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』に出演し、俳優デビューを果たします。
翌年、映画『キセキ -あの日のソビト- 』でスクリーンデビューを果たすと、その後も数々の話題作に出演。
現在、7作目の出演映画となる『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が公開中です。

『キセキ -あの日のソビト- 』(2017年)

あらすじ

厳格な医者の父親の下を飛び出したミュージシャンのジン(松坂桃李)だったが、なかなか思うようにいかない日々を過ごしていた。
あるとき、父の思いを受けて歯科医師を目指していた弟ヒデ(菅田将暉)の音楽の才能を知り、ヒデとヒデの音楽仲間たちに自分の夢を託すことを決める。
歯科医師を目指しながら音楽もやりたいが、そのことを恐ろしい父親に言い出せないジンとヒデは、顔出しなしのCDデビューという作戦をとるが……。

記念すべきスクリーンデビュー作

ボーカルグループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を、松坂桃李さんと菅田将暉さんのW主演で描いた青春ドラマ。

俳優デビュー作としての初お披露目は、2016年放送のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』ですが、実は撮影自体は本作の方が先!
よって、初の演技体験はこの『キセキ -あの日のソビト- 』ということになります。

主演2人の存在感が強く、役柄的にもあまり目立つキャラクターではありませんでしたが、やはりひと際高い身長が目に留まります。
グリーンボーイズのメンバーとしてアツく、そして爽やかに熱唱する姿に注目です。

『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年)

あらすじ

女子高生の橘せとか(土屋太鳳)は恋愛体質なのに全くモテず、現在告白12連敗中。
クールだけど妹思いな兄はるか(片寄涼太)は、実はせとかと血が繋がっていないことを心に秘めながら、彼女のことをずっと見守ってきた。
そんなある日、せとかの初恋相手であるセレブ研修医・芹川高嶺(千葉雄大)が数年ぶりにせとかの前に現われ、2人は急接近。
さらに、年上のイケメンたちが次々とせとかにアタックしはじめる。
突然やって来たモテ期に戸惑いながらも、本当に好きな人を見つけるべく奮闘するせとかだったが……。

優しいヘタレ系塩顔男子

夜神里奈氏原作の人気少女コミックを実写映画化し、イケメンたちに翻弄される女子高生の恋を描いたラブコメディ。

杉野さんは、高嶺の弟でありせとかの同級生の芹川国光に扮しています。
せとかの良き相談相手でもあるヘタレ系塩顔男子というキャラクターを好演。
自然体でほんわかとした温かい雰囲気に癒されること間違いなしです!

本作は、片寄涼太さん、千葉雄大さん、草川拓弥さんといった今をときめくイケメン俳優たちの共演も見どころ。
それぞれキャラの違う、フレッシュな制服姿を堪能できるのも魅力ですね!

『覆面系ノイズ』(2017年)

あらすじ

歌うことが大好きな少女・仁乃(中条あやみ)は、幼い頃いつも一緒に歌っていた初恋相手のモモ(小関裕太)、そして曲作りをするユズ(志尊淳)という、2人の大切な男の子との別れを経験していた。
彼らとの再会を夢見て歌い続けてきた仁乃は、高校生になったある日、学校でユズと再会を果たす。
ユズが所属する人気覆面バンドのボーカルに誘われた仁乃は、いまだ再会できないモモに自分の歌声を届けるため、本格的な音楽活動に取り組んでいく。
そんなある日、仁乃はモモらしき人物がプロデュースするという音楽会社の新人ボーカルオーディションを発見する。

オネエ口調のベーシスト

福山リョウコ氏原作による人気恋愛コミックを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督が実写映画化。

劇中でニノやユズと組んでいる劇中内バンド「in NO hurry to shout;」(通称:イノハリ)のメンバー、ベーシスト・ハルヨシこと悠埜佳斗役を演じる杉野さん。
その役柄は、原作と同様に金髪&オネエ口調というインパクト大のキャラクター。
しかし、思いを寄せる女性・深桜(真野恵里菜)の前では急に男らしくなる!というギャップが見どころです。

そして、初挑戦となったベースの演奏シーンも注目のポイント!
杉野さんのさまざまな“顔”を見ることができる、ファンにはたまらない一作となっています。

『あのコの、トリコ。』(2018年)

あらすじ

子どもの頃、幼なじみの雫(新木優子)や昴(杉野遥亮)とスーパースターになる夢を誓いあった頼(吉沢亮)。
引っ越して2人と離れ離れになった頼は地味で平凡なメガネ男子に成長していたが、雫が人気モデル、昴が人気俳優になっていることを知り、衝動的に雫の高校に転入する。
雫の付き人としてCM撮影に立ち会ったことをきっかけに芸能界入りした頼は、事故で大怪我を負った昴の代役として舞台で雫と共演することになり、幼い頃から抱いていた雫への思いを募らせていく。

胸キュン必至のシンデレラストーリー

白石ユキ氏の同名少女コミックを実写映画化したラブストーリー。
芸能界を舞台に、幼なじみ3人が織り成す三角関係が描かれます。

頼の“恋敵”となる昴役を演じる杉野さん。
圧倒的な人気を誇る若手イケメン俳優という等身大の役を体現。
ストレートにかっこいい杉野さんを堪能できます。

圧倒的に美しいビジュアルを誇る3人のやり取りを見ているだけで心癒されそうな作品です。
芸能界が舞台なので共感度はやや低めですが、夢のようなシンデレラストーリーに胸キュン間違いなし!
少女コミックの世界観が好きな方には特におすすめです♪

『きらきら眼鏡』(2018年)

あらすじ

立花明海(金井浩人)は最愛の恋人を亡くした空虚感からか、普段は手にしない自己啓発本を古書店で購入する。
その本には栞代わりに元の持ち主の名刺が挟み込んであり、すでに線が引かれたいくつかの文章は、明海が心を動かされたフレーズとみごと合致していた。
気になった明海は名刺の「大滝あかね」に思い切って連絡をとるが……。

心にかける眼鏡

森沢明夫氏の同名小説を、本作が映画デビューとなる金井浩人さんと池脇千鶴さんの主演で映画化。
恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公の明海と、余命宣告を受けた恋人を持つヒロインのあかねを中心に、人と人の触れ合いや主人公の成長が描かれていきます。

明海の友人・孝之役を演じる杉野さん。
恋人を亡くした喪失感に駆られる明海を見守り励まし続ける姿が印象的です。

また、劇中には孝之がビリヤードに興じるシーンも。
杉野さんの爽やかなショットに注目です!

『春待つ僕ら』(2018年)

あらすじ

ずっと周囲に溶け込めず寂しい思いをしてきた美月(土屋太鳳)は、高校入学をきっかけに「脱ぼっち」を目指すが、なかなか上手くいかない。
ある日、バスケ部のイケメン四天王こと永久(北村匠海)、恭介(磯村勇斗)、竜二(杉野遥亮)、瑠衣(稲葉友)とバイト先で知り合った美月は、彼らに気に入られ一緒に過ごすように。
そんな彼女の前に、アメリカ帰りで有名高校バスケ選手の幼なじみ、亜哉(小関裕太)が現われ……。

バスケ部のイケメン四天王

あなしん氏原作の同名人気コミックを、『僕だけがいない街』の平川雄一朗監督が実写映画化した青春ラブストーリー。
クラスになじめないヒロインが、イケメンバスケ部男子たちとの交流を通じて成長していく姿を描きます。

バスケ部“イケメン四天王”の1人、竜二役を演じる杉野さん。
お調子者ですが実は1番の熱血漢で、バスケ部の将来を担うリーダー的存在というキャラクターです。

小学生の頃、地域のミニバスチームに所属していたという経験を生かしたバスケの試合シーンが見どころ。
北村匠海さん、磯村勇斗さんら“チームメイト”との息の合ったプレーが、観ているだけで爽やかな気持ちにさせてくれます。

『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が現在公開中!

数々の話題作に出演している杉野遥亮さん。
現在は、公開中の映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』に出演中です。
女子憧れのシーンが詰まったストーリーに、胸キュンの嵐が巻き起こること間違いなし!
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

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