注目の若手俳優!佐野勇斗のプロフィール&出演映画まとめ!

さまざまな話題作に出演し、俳優としても注目を集めている佐野勇斗さん。
今回は、彼のプロフィールとこれまでに出演した映画についてまとめてみました!
まだ、よく知らない…という方は要チェックですよ!

佐野勇斗

  • 生年月日:1998年3月23日
  • 出身地 :愛知県
  • 特技  :サッカー、書道(6段)、空手

スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)のEBiDAN39メンバー。
また、EBiDAN39に所属するメンバーから結成された7人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーでもあります。

『くちびるに歌を』(2015)

STORY

同級生の教師ハルコ(木村文乃)が産休に入ることから代役を頼まれ、東京から故郷の長崎県・五島列島に戻ってきた柏木ユリ(新垣結衣)は、中学校の合唱部で顧問を務めることに。
かつては天才ピアニストだったと噂され、教師とは思えないぶっきらぼうな性格のユリは、コンクール出場を目指す合唱部の生徒たちに、「15年後の自分」へ宛てた手紙を書くという課題を出す。
その課題に応じた生徒たちがつづる手紙には、15歳の少年少女が抱える悩みや葛藤がつづられていた。

シンガーソングライター:アンジェラ・アキさんの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をモチーフに生まれた中田永一氏の小説を、新垣結衣さんの主演で映画化。
佐野勇斗さんにとって、本作が俳優デビュー作となります。

劇中で演じたのは、合唱部部長のナズナ(恒松祐里)の幼なじみ、ケイスケ役。
普段はおちゃらけていますが、キメる時はキメる!幼なじみ思いの好青年キャラです。

ナズナと2人で帰るシーンは、まさに青春の1ページ!
制服姿がキラリと光る、フレッシュな姿と初演技に注目です。

『高台家の人々』(2016)

STORY

趣味と特技が妄想という地味で冴えないOL・木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、名家・高台家の長男・高台光正(斎藤工)が転勤してきた。
光正には、高台家に代々引き継がれている、人の心を読むテレパシー能力が備わっており、馬鹿馬鹿しくも楽しい妄想をする木絵と過ごす時間は、光正にとって癒しの時間となっていく。
木絵の純粋な心に光正は次第に惹かれ、順調な関係を続ける木絵と光正だったが、木絵の前に「高台家」の存在が大きく立ちはだかる。

「ごくせん」「デカワンコ」で知られる森本梢子氏の人気ラブコメディ漫画を綾瀬はるかさん&斎藤工さんの共演で映画化。
妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋愛模様を描きます。

佐野さんは、少年時代の主人公・高台光正役で登場!
本当にちょっとだけの出演なので、見逃してしまった方も多いのではないでしょうか。
気になる方は、劇中のどのシーンで出てくるのか…ぜひ探してみてくださいね!

『ミックス。』(2017)

STORY

幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子(新垣結衣)だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。
ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。
そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原(瑛太)とコンビを組むのだが……。

ドラマ『リーガルハイ』で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品。
新垣結衣さんと瑛太さんがW主演を務めたほか、水谷隼選手や石川佳純選手、伊藤美誠選手ら本物の卓球選手も登場します。

本作の見どころは、個性あふれる魅力的なキャラクターたち。
さまざまな卓球ペアが登場する中、佐野さんは広末涼子さん演じる吉岡弥生とペアを組む佐々木優馬を演じています。

卓球オタクとして「フラワー卓球クラブ」に通う一方、高校に行かない不登校児になってしまった優馬は、卓球を通してどんな成長を見せるのか?
成長の過程、そして“オタク”の研究をして挑んだという佐野さんの振り切った演技に注目です!

『ちはやふる -結び- 』(2018)

STORY

瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早(広瀬すず)がクイーン・若宮詩暢(松岡茉優)と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。
3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。
一方、藤岡東高校に通う新(新田真剣佑)は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。
そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。

末次由紀氏の大ヒットコミックを実写映画化した「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。
佐野さんは本作で新キャラクターとして登場し、独特の個性を発揮しました。

演じるのは、千早たちが所属する高校の競技かるた部に入部してくる新入生・筑波秋博。
かるた経験者ゆえにプライドが高く、先輩たちと衝突してしまうことも。

「ちはやふる」のできあがった世界観を壊すことなく、インパクトの強い役を演じ切った佐野さんの存在感が見事です。
部活を通して人として成長していく姿に魅了されてしまうこと間違いなし!

『羊と鋼の森』(2018)

STORY

将来の夢もなく生きていた外村(山崎賢人)は、高校でピアノ調律師の板鳥(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色に魅せられ、その日から自身も調律の世界を目指すことを決意。
専門学校を出て新米調律師として働くようになった外村は、調律師の先輩・柳(鈴木亮平)やピアニストの高校生姉妹・和音(上白石萌音)と由仁(上白石萌歌)ら、調律を通して知り合う人々とのかかわりによって、調律師として、そしてひとりの人間として成長していく。

第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都氏の小説を実写映画化。
佐野さんは、山崎賢人さん演じる主人公・外村直樹にコンプレックスを抱かせる優秀な弟・雅樹を演じています。

雅樹は明るく誰からも愛されやすいキャラクターで、直樹の目からは常に自分より優れた存在。
しかし、雅樹本人は兄をうらやましく思っていて…という二面性のある複雑な役どころ。
佐野さんの繊細な演技が光ります。

ドラマ『トドメの接吻』でも共演した山崎賢人さんとの、イケメンすぎる“兄弟”ショットに注目です。

『青夏 きみに恋した30日』(2018)

STORY

運命の恋を夢見る都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)は、大自然の広がる田舎で夏休みを過ごすことに。
そこで地元の男子高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会った理緒は、一見クールだけど実は優しい吟蔵に心を奪われるが、「住む世界が違う」とあっさりフラれてしまう。
そんな折、理緒に思いを寄せる祐真(岐洲匠)が東京から会いにやって来て……。

講談社「別冊フレンド」で2013年から17年にかけて連載された南波あつこ氏の人気コミックを実写映画化。
佐野さんにとっての映画初主演作となります。

吟蔵は、無愛想だけど実は優しい田舎の男子高校生。
ナチュラルにかっこいい佐野さんを堪能できるので、特にファンの方にとっては嬉しい作品ではないでしょうか。

また、佐野さんが俳優デビューを果たした映画『くちびるに歌を』以来となる葵わかなさんとの共演も見どころ。
若手キャスト達の瑞々しい演技と、爽やかな青春ストーリーに清々しい夏を体感できるはずです。

『3D彼女 リアルガール』(2018)

STORY

ある日、リア充女・五十嵐色葉(中条あやみ)からなぜか猛烈なアプローチをされたオタク高校生・筒井光(佐野勇斗)。
ゲームやアニメの2次元の女の子さえいれば生きていけると思っていた光は、初めてのリアルな恋愛に、新手のいじめではないかと疑うなど被害妄想にとりつかれて戸惑う。
一方、校内はオタク男とリア充女のありえない組み合わせに騒然となり、色葉と光の交際を不快に思うイケメン男子や2次元オタク後輩女子からの告白など、光を取り巻く状況は大きく変化し、光自身のコミュ力も限界を突破してしまう。

那波マオ氏の同名人気コミックを実写映画化したラブコメディ。
中条あやみさん&佐野勇斗さんがW主演を務め、リア充美少女と恋愛経験ゼロのオタク男子の純愛を描きます。

“オタク”を見事に表現した佐野さんがとっても魅力的!
話が展開していくにつれて、どんどんカッコよく見えてくるのも見どころのひとつです。

「デートする」「キス」…といったミッションに立ち向かう佐野さんを応援したくなること間違いなし!
“美女と野獣”ならぬ、“美女とオタク” のありえない純愛ストーリーから目が離せません!

『走れ!T校バスケット部』(2018)

STORY

中学時代にバスケットボール部のキャプテンだった田所陽一(志尊淳)は強豪・白瑞高校に特待生として入学するが、部内で激しいイジメに遭い自主退学する。
二度とバスケをしないことを心に誓う陽一だったが、編入先の多田野高校で弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。
キャプテンの矢島(佐野勇斗)ら個性的なチームメイトたちに囲まれ、バスケの楽しさを思い出していく陽一。
そしてついにウィンターカップを迎え、因縁のライバル・白瑞に挑むことになるが……。

松崎洋氏による同名小説を実写映画化した青春スポーツ映画。

本作で佐野さんが演じるのは、弱小T校バスケ部のキャプテン・矢嶋俊介。
頼れるスリーポイントシューターとして、陽一とともにチームを牽引します。

最初は圧倒的な才能を持つ陽一にライバル心を抱いていた矢嶋ですが、ともに様々な苦難を乗り越えることで理解し合える仲間へと変化していく人間ドラマが見どころ。
また、元日本代表のバスケットボール選手・半田圭史さんが指導にあたった本格的なバスケシーンにも注目です。

『凛』(2019)

STORY

高校2年生になる野田(佐野勇斗)が通う村の高校に、東京からの転校生・天童(本郷奏多)がやって来た。
不思議な雰囲気を持つ天童はすぐにクラスに溶け込み、野田とも他愛ないことで笑いながら日々を過ごしていた。
ある日、野田の友だちの1人が忽然と姿を消す。
村に語り継がれる「100年に一度、村から子どもが消える」という伝説が人びとの頭によぎる中、また1人友だちがいなくなった。
小さな村は混乱し、転校生の天童に疑いの目が向けられていく。

芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんが、2007年に舞台用に書き下ろした長編サスペンスを映画化。
佐野勇斗さんと本郷奏多さんがW主演を務め、神隠しの伝説が伝わる村の学校を舞台に繰り広げられる青春の日々を描きます。

事件に巻き込まれる純朴な高校生・野田耕太を演じる佐野さん。
真面目でどこか達観している現代っ子のキャラクターを、等身大の演技で体現します。
本郷奏多さんをはじめ、須賀健太さん、平祐奈さんといった豪華若手キャストの共演も注目のポイントです。
友情と疑念の間で揺れ動く彼らの姿に目が離せません!

まとめ

佐野勇斗さんの出演映画についてご紹介しました。

さまざまな作品で幅広い役を演じる佐野さん。
5月24日公開の映画『小さな恋のうた』では主演を務め、高校生バンドのボーカルに扮します。
劇中でのアツい歌声、そしてこれからのさらなる活躍に期待です!

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