広瀬すず主演 朝ドラ『なつぞら』初回視聴率22.8%の好発進!

広瀬すずがヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『なつぞら』の第1回が1日に放送。
平均視聴率が22.8%だったことが2日、明らかになった。

『なつぞら』

NHK連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』は、戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬すず)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く物語。

大河ドラマ『風林火山』や連続テレビ小説『てるてる家族』などの脚本家・大森寿美男氏によるオリジナル作品となる。

初回視聴率22.8%

1日に放送された初回の平均視聴率は、22・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
今世紀最高を記録した前作『まんぷく』の初回23・8%には及ばなかったものの、今世紀では『まんぷく』、『ほんまもん』に次いで3番目に高い数字となった。

なお、朝ドラ初回視聴率は2017年後期『わろてんか』から4作連続で20%の大台を突破している。