「dTVにはドキドキさせる恋愛映画が盛りだくさん!あなたが夢中できる洋画・邦画をご紹介!」

胸をキュンと、時にはギュッと締め付け、時にはドキドキハラハラの展開も…。

様々な形で感動させる恋愛映画って最高ですよね!

dTVにはそんな恋愛映画がたくさんラインナップされています。

哀しい時、嬉しい時、全ての気持ちに寄り添ってくれる珠玉の作品たちを集めました。

本記事では洋画と邦画に分けて「dTVで観賞できる恋愛映画」をご紹介!

あなたの人生観を変えるかもしれない恋愛映画ばかりです。

ぜひ世界観に酔いしれてくださいね

dTVで観れるおすすめの恋愛映画トップ8【洋画編】

dTVは安いにも関わらずたくさんの恋愛映画が楽しめるコスパ最強の動画配信サービスなんです。

では、一体どのような作品を見ることができるのでしょうか。

dTVで見れる屈指の恋愛作品、まずは洋画から見ていきましょう!

【8位】プリティ・ウーマン(1990)

あらすじ

実業家のエドワードは気まぐれでストリート・ガールのビビアンを部屋へ招く。

ビビアンにとってそれは見たこともない眩しい世界だった。

エドワードは無邪気な彼女を見て新鮮に感じる。

翌朝、ビビアンに興味を持ったエドワードは1週間の間、自分のそばにいてくれと頼み…。

夢のシンデレラストーリー

実業家「エドワード・ルイス」と、ひょんなことからロサンゼルスの売春婦「ビビアン」が恋に落ちるシンデレラストーリー。

見どころはジュリア・ロバーツ演じるビビアンの圧倒的可愛さです。

最初は作法の一つも知らず、高級洋服店で服を売ってもらえなかった彼女。

しかし、わずか2日で衣服からテーブルマナーまで揃え、ステキな淑女に大変身します。

エドワードを時に魅了し、時にからかう売春婦時代の豪快なビビアンと、淑女なビビアンの両方がとにかく魅力的でついつい見入ってしまうでしょう。

【7位】世界一キライなあなたに(2016)

あらすじ

イギリスの田舎町。ルイーザは自分の夢にチャレンジすることを躊躇し、仕事を転々としていた。

そんな時、バイク事故の影響で車椅子生活を余儀なくされた青年「ウィル」の元で介護をすることになる。

冷たい態度を見せるウィルをルイーザの暖かい心で溶かしていく。

そんな彼女にウィルは惹かれるようになり…。

「好き」と「嫌い」は紙一重

バイクの事故で車椅子生活を余儀なくされた「ウィル」と、介護兼話し相手をする「ルイーザ」が惹かれ合っていくラブストーリーです。

そんな今作の見どころはウィルとルイーザのダンスシーンでのセリフ。

最初は冗談を話していた彼が真面目な顔になり、

「君といると‥‥明日も目覚めたいと心から思うよ」

人生を諦めたウィルが漏らした言葉だからこそ感じ取れる、ルイーザへの恋慕う想いに思わずドキッとさせられてしまうでしょう

【6位】シザーハンズ(1990)

あらすじ

山の上の屋敷に天才発明家が住んでいた。彼は人造人間を作るのに成功し、人造人間に「エドワード」という名前をつける。

彼の完成間近、両手を交換するところで発明家は無くなってしまい…。

抱きしめたいのに

ハサミの手を持った人造人間の悲しき恋を描くラブストーリーです。

両手がハサミという個性的なキャラクター「エドワード」ですが、見た目とは裏腹にとてもやさしく繊細な心の持ち主。

その心に触れたキムとのラブストーリーは切なくも美しい感動を与えてくれます。

キムが「抱きしめてほしい」と言うシーンがあるのですが、ハサミの手を持つ彼が抱けばキムを傷つけてしまうので、抱くことができませんでした。

「愛している彼女を抱くことができない」感情をあまり表に出さないエドワードが見せた悲痛な表情はギュゥと胸を締め付け心震わせます。

【5位】ラ・ラ・ランド(2016)

あらすじ

舞台はアメリカ・ロサンゼルス。この街には夢追い人が各地から集まってくる。

女優を目指すミアは映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受けているが、落ち続けていた。

そんな時、ふと立ち寄ったバーでピアノ弾き「セバスチャン」と出会う。

彼の夢は、自分の店を持って思う存分ジャズを演奏することだった。

互いに応援しあう二人はいつのまにか恋に落ちていく。

夢追い人の恋路

女優を目指し映画スタジオのカフェで働くミアと、バーでピアノを弾くセバスチャンがお互いの夢を語り合い恋に落ちていくストーリー。

ラ・ラ・ランドはミュージカル映画なので、歌いながらストーリーが展開していくという他の映画と違った魅力を持っています。

その中でも、冒頭で大勢の人々が車や道路の上でダンスしていくシーンは圧巻!

ラ・ラ・ランド独特の世界観へと一気に惹きこまれていくことでしょう。

【4位】きみに読む物語(2004)

あらすじ

とある療養施設に暮らす初老の女性は、アルツハイマー病によって過去の記憶を失っていた。

そんな彼女の元に「デューク」と名乗る男性がとある話を読み聞かせにやってくる。

それは1940年頃のある少女と青年の恋物語だった。

涙で前が見えない

この物語は1940年代に出会った男女と、現代で年老いた男女の物語が交差する切ない映画です。

そんな今作で最も印象に残るのが、親が決めた婚約者の元へ行くアリーにノアが語るセリフ。

「将来を思い描いてみて、30年後、40年後誰と一緒だ?無難に選ぶな、君はどうしたい?」

これまで親に従うだけだった人生への決別。

生涯共にするならやはり胸に決めた人を選びたい。

当たり前のことですが、自分の意思表示も大切だということを思い出させてくれます。

【3位】アバウト・タイム(2013)

あらすじ

イギリス南西部でティムはちょっと風変わりな両親と妹と共に暮らしていた。

家族との仲は良好だが、自分に自信が持てず恋人ができないでいた。

ある日、ティムは父親からある秘密を告げられる。

なんと、一族に生まれた男子にはタイムトラベル能力が備わっているらしい…。

タイムスリップラブストーリー

過去にタイムスリップできる主人公のラブストーリーと家族愛、そして人生を語る映画です。

今作での注目はやはり主人公ティムのタイムトラベル!

メアリーという可愛らしいヒロインと結ばれるために、タイムトラベルの能力を駆使して様々な困難に立ち向かっていきます。

その過程の中で変えられないものや変えてはいけないもの、変えたくないものにだんだんとティムは気づいていきます。

自分ではそこまで幸せに思えない、当たり前に感じることが実は一番の幸せな事だったんだ。

ティムが成長する共に、あなたの人生観も大きく変化していくでしょう。

【2位】ゴースト/ニューヨークの幻(1990)

あらすじ

銀行員のサムは恋人のモリーと幸せな共同生活を送っていた。しかし、幸せな生活は突如終わりを迎える。

2人を暴漢が襲い、モリーを守ろうとしたサムが撃ち殺されてしまったのだ。

地上を離れたサムの魂は天国へ行くことを拒否し、モリーをいつまでも守ることを選択する。

しかし、彼女に声をかけることができず途方に暮れていたサム。

そこにインチキ霊媒師オダ・メイ・ブラウンがあらわれ…。

幽霊の愛

ゴースト/ニューヨークの幻は強盗に殺された男がゴーストになって、身の危険が迫っている恋人を守るラブファンタジーです。

幽霊になってからも恋人を守ろうとする男の愛、されど哀しいかな彼女に思いは通じない。

そこで登場するインチキ霊媒師が強烈な個性を放ち、観客を笑いの渦に巻き込みます。

けっして雰囲気を壊さずに、あくまでも二人のラブストーリーを盛り上げるスパイスとしていい味を出しています。

そこからのラストは涙抜きでは語れません。

【1位】ローマの休日(1953)

あらすじ

ヨーロッパ各国を親善旅行中のアン王女は、ある夜眠れずに一人で街へ出かける。

ところが、広場のベンチに着いたところで寝込んでしまう。

そこへ通りかかったのがアメリカの新聞記者ジョー・ブラドリー。

彼はアンの正体が王女であると見やぶり、特ダネのチャンスとばかりにローマ見物へと連れ出すが…。

美しさで塗り固められた愛

ヨーロッパ最古の王位継承者「アン王女」とアメリカ人の新聞記者「ジョー・ブラドリー」が織りなすラブストーリー。

見どころがたくさんある今作でも特に印象に残るのが、二人が別れるシーンです。

宮殿に戻る決心をしたアン王女は別れ際の言葉が見つからず淡々としたセリフになります。

お互いの「本当は別れたくない」という気持ちがわかる分、胸をギュッと締め付けられるような切なさを感じさせるでしょう。

dTVで観れるおすすめの恋愛映画トップ8【邦画編】

洋画だけでなく邦画にも胸キュン映画はたくさんあります。

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【8位】一週間フレンズ(2017)

あらすじ

高校2年生の長谷祐樹は一目ぼれした同級生・藤宮香織に思い切って「友達になってください」と声をかける。

しかし、香織は必死に祐樹の願いを拒む。どうやら彼女は一週間で記憶を忘れてしまう記憶障害を持っているらしい。

それでも香織のそばにいたいと願う祐樹は、記憶がリセットされるたびに彼女に会いに行く。

やがて二人は交換日記をするようになり…。

それでも好きだから

毎週月曜日になると友人の記憶を全て忘れてしまう女子高生「藤宮香織」と彼女に思い寄せるクラスメイト「長谷裕樹」が織りなすラブストーリー。

そんな今作での見どころは天燈祭でのロマンチックなシーンです。

香織と裕樹、そして友人二人で来ていたのですが、人ごみによって友人とはぐれてしまいます。

二人になったとき、夜空にはランタン舞う幻想的な光景が!

ロマンチックな光景と青春を感じさせるシーンに、トクンと心地よい鼓動を感じることでしょう。

【7位】君と100回目の恋(2017)

あらすじ

7月31日、大学生・葵海の誕生日に彼女は事故に遭ってしまう。

だが、気が付くと葵海は教室の中にいた。

日付は事故が起きる1週間前。動揺を隠し切れない葵海が幼馴染の陸に相談するとある衝撃な言葉を放つ。

「秘密を教える。俺、時間を戻せるんだ…」

陸は自分の未来すべてをかけて葵海を救おうとしていた。

時間を戻す意味とは

事故に合い亡くなる運命を背負った女子大生「葵海」と、彼女を助けるべく時をかける青年の純愛ストーリー。

そんな今作で一番心震えるシーンはヒロイン「葵海」が歌う「アイオクリ」。

今までが走馬灯のように流れる演出と切なくも美しい歌詞が調和によって、とめどなく涙があふれてくるでしょう。

【6位】世界の中心で愛を叫ぶ(2004)

あらすじ

律子が古いカセットテープを持って失踪した。彼女の行き先が故郷・四国の木庭子町だと知った朔太郎は後を追って故郷へ向かう。

その途中で彼は高校時代のある記憶を巡り始める。

それは、白血病で亡くなった初恋の人・亜紀との淡く切ない恋物語だった。

ずっと好きだからこそ

高校時代に死別した恋人との想い出を引きずる青年が、現在の恋人と共にいきていこうとする姿を描いたラブストーリーです。

そんな今作で最も感動を呼び起こすのが、昔の恋人「亜紀」と青年「朔太郎」のカセットテープ。

互いの声が吹き込まれたテープによって、その時の青春や切ない愛の記憶を呼び起こし涙を誘います。

そして彼女が残した最後の想いも込められており、悲しみがじんわりと胸に迫ってきます。

【5位】ヒロイン失格(2015)

あらすじ

女子高生の松崎はとりは幼馴染の寺坂利太に思いを寄せていた。

彼と付き合うのは自分しかいないと妄信していたが、目立たない地味な女子と交際をはじめてしまいショックを受ける。

悶々としながらも利太を奪おうと作戦を練る彼女に、学校一のイケメン「弘光廣祐」が目をつけて…。

底抜けの明るさに乾杯

おバカな女子高生「松崎はとり」が片思いだった同級生に告白するもうまくいかず、四苦八苦しながら成長していくラブコメディ。

そんな本作の見どころはイケメン高校生「弘光廣祐」の壁ドン3連発シーン!

よく変顔や悪態をつくはとりがイケメンの壁ドンを受けて、驚きつつもしおらしい反応を見せます。

はとりの気持ちが画面越しに伝わり、見る側も胸がドキドキと高まってしまうでしょう。

【4位】恋妻家宮本 (2017)

あらすじ

宮本陽平と妻の美代子は学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時にできちゃった婚をした夫婦だ。

平穏な結婚生活を25年間送った彼らだが、あるとき妻の捺印まで済んだ離婚届を本棚で発見してしまう……。

円熟した暖かさ

中学教師を務める宮本陽平が妻・美代子との家族の在り方を見つめ直していく物語。

この作品で最も印象に残るのが

「正しさは大切。でも、優しさはもっと大切。」

というセリフです。

伝えることは難しいけれど、優しさがあればなんとかなる。

そんな彼の暖かいメッセージがあなたに感動と勇気を与え記憶に残っていくでしょう。

【3位】8年越しの花嫁(2017)

あらすじ

結婚を約束した尚志と麻衣は結婚式を間近に控え幸せの絶頂だった。

しかし、麻衣が原因不明の病に倒れ意識を失ってしまう。

いつ目が覚めるかわからない、そんな状態に麻衣の両親から「麻衣のことは忘れてほしい」

と言われるも尚志は諦めずに回復を祈り続けた。

長い年月を経て奇跡的に目を覚ました麻衣だったが、なにやら様子がおかしく…。

無償の優しさ

実際に起きた出来事『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』を原作に描いた奇跡の物語。

この作品の主人公「尚志」の深い愛には涙が抑えられません。

花嫁「麻衣」は意識を取り戻した後、「尚志」との記憶のみがスッポリ抜けた状態に。

それでも尚志は「目覚めたら知らない男がいて、寄り添っていたら変だよね」

と、麻衣の気持ちになって考えて行動。

記憶の戻らない花嫁を必死にサポートし続ける彼の姿は、切なく胸が締め付けられます。

人を愛する力、思いやる力が、人生に希望を与えることを教えてくれる作品です。

【2位】50回目のファーストキス(2018)

あらすじ

ハワイでコーディネーターをするプレイボーイ「弓削大輔」は、カフェで「藤島瑠衣」という美女に出会い一目ぼれする。

翌日、彼女にもう一度会おうと同じカフェを訪れるが彼女は大輔の事をまったく覚えていない。

実は彼女、新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を持っていたのだ。

事情を知った大輔は自分を覚えていなくても彼女に一途な愛を告白し続ける。

何度でも初恋をする

記憶障害の女性と一途な愛を貫く男とのラブコメディ映画「50回目のファーストキス」。

主人公「弓削大輔」の奮闘と苦悩するヒロイン「瑠衣」は目が離せません。

大輔はデートや食事、キスと瑠衣の記憶に残るよう情熱的に攻めていきますが、記憶がリセットする彼女を見て心が折れます。でも、決してあきらめません。

そんな彼の努力を知り感謝しながらも苦悩し、苦渋の選択をする瑠衣。

二人のもどかしい状態を見ていると、愛の儚さを痛感させられます。

【1位】君の膵臓をたべたい (2017)

あらすじ

高校時代、同級生・山内桜良の言葉をきっかけに学校の教師となった“僕”

教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数か月間を思い出す。

12年前、桜良の日記を偶然見つけて重い膵臓の病気を患っていることを知った僕は彼女と距離を縮めていく。

煌めきと非情のバランス

膵臓の病を患う高校生「桜良」と同級生の“僕”との交流を現在と過去の時間軸を交差させて描いたラブストーリー。

明るい桜良と暗い“僕”のバランスは非常にマッチしていて心地よく、二人をいつまでも見ていたいという感覚にさせます。

そんな今作で印象に残るのはやはり「君の膵臓を食べたい」という深みのある言葉。

この言葉には“僕”の桜良に対する様々な感情を凝縮しています。

意味を知れば一つの感動を。

そして二度目にこの言葉が出てくれば心地の良い余韻を残していくでしょう。

まとめ

動画配信サービスdTVは月額500円という安さでたくさんの恋愛映画を配信しています。

「まだ見ぬ恋愛映画をできるだけ安く・手間を省いて見たい!」

そう思った方はぜひdTVをご利用ください。

たくさんの作品と出会い・感動し、幸せな時間を送ることができるでしょう。

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