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【やったぜ】『ファンタスティポ』やっとBlu-ray発売【面白い映画ではない】

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2005年に公開され、シュールな内容から話題となった映画『ファンタスティポ』
主役の堂本剛さんと国分太一さんがデュエットした主題歌はかなり流行りました。(もう10年以上前か…)
公開館があまりに少ないこともあって内容が語られる事が少なかった本作なんですが、この度ようやくBlu-rayソフト化が決定!!遅いよジャニーズさん!!

作品解説

堂本剛と、映画初挑戦にして初主演となるTOKIO国分太一のダブル主演作。監督・脚本は、これが初監督作品となる薮内省吾。映画の中でCMソングを作るために、堂本と国分がユニットを組んで披露する歌と踊りは見逃せない

あらすじ

アルマジロ社の前社長・鯉之堀金太郎(宝田明)は、長男トラジ(国分太一)を社長に、次男ハイジ(堂本剛)を専務にすると社長を引退。そこで父親ゆずりの奇抜な経営センスを発揮して、トラジとハイジはアルマジロ社を切り盛りし始めるが……。

正直面白い作品ではない


ぶっちゃけて言うとこの映画は面白くないと感じる人の方が多いでしょう。
一応ジャンルとしてはコメディに分類されるとは思うのですが、まあ滑りまくってます。本当にびっくりするくらい滑ってます。

想像を超えるシュールさとアホさ加減に嫌気がさしてくる人だっているはず。実際私は1回目の鑑賞の際、途中でリタイアしました。
んでもって2回目の鑑賞で何とかクリア…。最後まで観たことによって面白いと感じたワケでもなく、ひたすらアホな映画見たなという感想しか出てこなかったのです。
が、嫌いではないんですよねこの作品。

ギャグが滑りまくってるし、世界観もついていけない奇妙な映画なんですが、最後まで突き通して意味が分からないので逆に愛着が湧いてきます。
ラストは少しだけまともな雰囲気出してくるんですが、それでもカバーしきれないシュールさ。

Blu-rayレンタルしたらもう一回観てみようかな。時間あるときに

『ファンタスティポ』Blu-rayは2018年12月26日に発売!

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