dTVのドキュメンタリー映画16選!あなたが知りたかった真実はここにある

動物たちが暮らす自然の厳しさ、戦争や事件の裏に潜む真相、気になるあの人の人生。

その真実はなかなか私たちの目や耳に届きません…。

しかし、ドキュメンタリー映画は知られざるウラ側をあなたに教え、様々な感情を抱かせてくれます。

  • 地球環境の問題が思ったよりも深刻な状況で強い危機感を覚えた。
  • 難病に侵された父親とそれを支える妻、そして子供の姿に涙が抑えられない…。

普段知ることができない内容だからこそ、ドキュメンタリー映画って新鮮で衝撃的ですよね。

そして、リアルならではの深い余韻を残し、鑑賞後に考えさせられてしまう影響力がそこにあります。

そんなドキュメンタリー映画を見たい。

という方におすすめなのがdTV。

月額500円という安さながら、12万作品が見放題という大胆なサービス。

その中にはもちろんドキュメンタリー映画もたくさん配信されています。

本記事ではdTVで視聴できるおすすめのドキュメンタリー映画を集めました。

あなたの知りたかった真実がきっとここで見つかるはず。

Contents

dtvで観れるおすすめのドキュメンタリー映画トップ8【洋画編】

洋画のドキュメンタリーって出来事や事件を鋭く大胆に迫っていくので、その分インパクトが大きいですよね。

そんな洋画のドキュメンタリー映画を8作品今から紹介したいと思います!

イマジン/ジョンレノン(1988)

あらすじ

1980年、狂信的なファンの銃弾によってジョン・レノンはこの世を去る。

彼の40年という短い人生をプライベート写真や映像、彼の友人などのインタビューを織り混ぜながら迫っていく。

稀代のミュージシャン

Imagineやwomanなどの名曲を生んだ誰もが知るロックバンド・ビートルズ。

そのボーカルであるジョン・レノンのソロ活動が始まってからの歴史をつづったドキュメンタリー映画です!

息子を育てる一人の父、オノ・ヨーコを支える男らしい夫、そして誰もが熱狂する世界的ミュージシャンとして、様々なジョン・レノンが画面に映し出されます。

そして、作中では漫画家と口論をしていたり、庭で寝ていた男を食事に招いたりと、こんなシーンまでカメラを回している!と彼の密着具合に衝撃を受ける作品です!

不都合な真実 (2006)

あらすじ

地球温暖化によって起こる様々な悪影響に胸を痛めた元アメリカ副大統領のアル・ゴア。

彼が世界各国で積極的に行っている公演では、地球温暖化に対する真摯な姿勢と冗談交じりの語り口で共感と反響を生んでいる。

数多くのデータやフィルムを使いながら論理的に、そして地球に住む一人として感情的に訴えかける姿へと密着していく。

フタをしちゃいけない真実

民主党クリントン政権下でアメリカ副大統領を務めたアル・ゴアによる地球温暖化に警鐘を鳴らす映画。

私たちが住んでいる地球ってきれいな水や風に揺れる木々、色とりどりの花が咲く美しい自然でいっぱいですよね。

そんな美しい自然がもし近い将来なくなってしまったら、なんて考えると恐ろしくてたまりません。

不都合な真実は地球温暖化によって、遠からずそんな未来がいずれ訪れることを私たちに警告しています。

洪水や干ばつなど自然に悪影響を及ぼすのはもちろん。作物や水産資源など食糧生産にも影響を与えます。

不都合な真実はそんな近い将来を映像で映し出し、地球の為に人は生きればいいのかを教えてくれる作品です。

デブで、病気で、死にそう(2010)

あらすじ

食生活の乱れから140キロという肥満体型になってしまったビジネスマン・ジョークロス。

彼は今の体型や不調な症状に危機感を覚えダイエットを決意。

60日間スムージーだけを飲んで減量に挑戦していく。

死んじゃったらダメだよ

太って死にそうなジョーがスムージーだけ飲んで送る生活を、60日間取り続けたドキュメンタリーです!

食生活の乱れからジョーは体重が145kgもあって、じん麻疹やメンタルに不調な毎日を送っていました。

そんな彼がスムージーのデトックス効果によって、体も表情もみるみる内にスッキリ!見ているこちら側までスッキリとして爽やかな気持ちになっていきます!

それと同時に食べ物がこれほどまで人を変えるとは…という事実に驚愕。

溜まっていく嫌なストレスを美味しい食べ物や飲み物で発散させる人も多いでしょう。

しかし、このドキュメンタリー映画を見れば、たまには別の方法で発散しようかな…と健康思考になれるかもしれません!

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015)

あらすじ

侵略戦争を行ってきたアメリカ合衆国だが国が良くなる気配がまったくない。

悩みに悩んだ国防省の幹部は、世界各国の「あるもの」を手に入れるためマイケル・ムーアを派遣する。

空母ロナルド・レーガンに搭乗し、大西洋を乗り越えたムーアは侵略を開始する…。

自由奔放マイケルムーア

世界侵略…なんて穏やかではないタイトルをしていますがご安心!

ヨーロッパやアフリカを侵略の為に訪れたムーアが、その国独自のさまざまな良い試みを学んでアメリカへ持ち帰るドキュメンタリーです。

この映画ではムーア目線で様々な国のいいなぁって思える習慣や政策が紹介されていきます。

例えば、フランスの小学校は給食でフレンチフルコースが食べられる。

スロベニアの大学は授業料が無料!

他にも様々な国の良いところが紹介されます。

日本とは違った他の国の良い所や価値観の違いに衝撃を!

そして、こういった政策によって国はどうなるのだろう?と学びになる映画です。

RONALDO/ロナウド(2015)

あらすじ

ポルトガル代表として世界屈指のサーカー選手として名高いクリスティアーノ・ロナウドに迫ったドキュメンタリー。

ワールドカップやチャンピオンズリーグ決勝戦での映像を交えつつ、息子と過ごす彼の素顔も映し出す。

スーパースターは如何にして生まれたのか

世界最高のサッカー選手と名高いクリスティアーノ・ロナウド選手。

そんなロナウドが選手として活躍する裏側、日常生活や彼の哲学へと迫っていきます。

情熱的なまでに家族や友人、そしてチームを愛し人生を全力で走り続けてきたロナウド。

世界最高という大きな名誉を手に入れたロナウドですが、この映画を見ることで失ったものもたくさんあることを私たちに教えてくれます。

ここまで上り詰めるために彼は何を見てきて何を学んだのか。

不可能を可能にするロナウドが夢を叶える方法を教えてくれますよ。

WE ARE X (2016)

あらすじ

日本のロックバンド・X JAPNは結成から30年になるが、様々なドラマチックな展開があった。

TOSHIの脱退、グループの解散、HIDEとTAIJIの死、再結成と世界への挑戦。

栄光に進んでいく中で数え切れない悲しみがあり、一度は解散したX JAPN。

しかし、2007年にX JAPNは復活。世界というステージに降り立った。

今では日本音楽界の頂点に君臨する彼らの軌跡を、スティーヴン・キジャク監督があますとこなく映し出す。

紅だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

世界に名をとどろかせる日本のロックバンド・X JAPN。

この作品は映画を作るまでX JAPANのことを全く知らなかったスティーブン・キジャクがメガホンを取りました。

ファンにとって衝撃を受けるシーンが数多くありますが、その中でもリーダー・YOSHIKIの幼少時代には驚かされます。

繊細で美しいピアノと激しく暴力的なドラム。

どのようにしてYOSHIKIという天才アーティストが生まれ、どうして彼の演奏にこれほどまで感動を受けるのか?その過去から明らかになります。

ファンでも知らなかったX JAPANの秘密、衝撃を受けずにはいられません。

ギフト 僕がきみに残せるもの (2016)

あらすじ

ニューオリンズ・セインツに所属するアメリカン・フットボール選手・スティーブ・グリーソン。

現役を引退した彼を待っていたのはALSという難病だった…。

しかしその直後、妻・ミショルとの間に子供を授かったことが発覚する。

「生まれてくる子供を抱けないかもしれない」と思ったスティーブは、ビデオダイアリーを撮って子供にメッセージを残した。

病気と闘う。病気と生きる。

ALSという難病をあなたは知っていますか?

手足や喉など生活に必要な筋肉がだんだん衰えていく病気で、元フットボール選手・スティーブ・グリーソンがこの病気にかかってしまいます。

彼はこのままだともうすぐ生まれてくる子供を抱けないかもしれないと思い、ビデオダイアリーを撮りました。この映画はそれを元にしたドキュメンタリーです。

この作品では人が生きたいと強く願う心、お互いを支え合う男女の愛、そして子供に対する強い想いが映し出されます。

日に日にその想いが強くなるのを感じて、涙が止まりません…。

こういった想いをテーマにした作品はたくさんありますが、ギフトはそこへさらに “現実”という要素も含んでおり、より深い感動をあなたに与えてくれるでしょう。

マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白(2016)

あらすじ

貧乏な家族のために出稼ぎに出たはずだったが、北朝鮮女性Bは騙されて中国の貧しい農民へ売り飛ばされてしまう。

初めは中国人の夫を憎んでいたが徐々にその生活を受け入れ始めていく。

しかし、北朝鮮に残した子供の身を案じ、一緒に幸せな生活を過ごすため息子たちを脱北させる計画を立てる。

幸せはどこにある?

たった1年の出稼ぎのつもりが、騙されて中国の貧しい農村へ売られてしまい…

という北朝鮮女性の悲しき人生を記録した作品です。

今の人生に不満を持ち、よりよい生活や幸せを掴もうとするマダムの力強い意志を感じさせてくれます。

特に中国からラオス、タイを経て脱北するシーンは緊張感漂うのもそうですが、

絶対に幸せになってやる!という意地がすごく伝わる注目シーン。

過酷な人生から一転、マダムは幸せを手に入れることができるのか?

今の人生がどん底だからって諦めてはならないとマダムが強く訴えかける作品です。

dtvで観れるおすすめのドキュメンタリー映画トップ8【邦画編】

洋画のドキュメンタリー映画を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

次に紹介するのは邦画のドキュメンタリー映画8作品です。

光景や人物の生きざまをありありと映し出し、心にずっしりとした感動を与えてくれますよ!

東京オリンピック(1965)

あらすじ

1964年、東京の街はもうすぐ開催される東京オリンピックで賑わっていた。

ギリシャに端を発したオリンピックの灯が海を渡って日本に届けられる。

そして、羽田空港には世界各国から集まった選手団が到着していた。

日本の国旗が風に揺らめく中、聖火がついに点火され会場に歓声が鳴り響く!

輝いた時代

1964年に日本で初めて開催された東京オリンピックの全貌を収めたドキュメンタリー映画です。

この作品ではカメラマンが会場の中心から当時最高の技術でオリンピックの光景を撮影しており、オリンピック会場に集まった観客のドキドキや熱気。

そして、出場選手の力強く光り輝いているオリンピックの雰囲気をありありと映し出しています。

今見ても半世紀前とは思えないほどの現実感があって驚きが隠せません!

来年、2020年には2度目の東京オリンピックが始まりますが、一体どんな感じになるんだろう?と疑問に思う方も多いはず。

そんな方はこの作品を見ることでイメージをバッチリ掴むことができますよ。

MIFUNE: THE LAST SAMURAI 3.59(2016)

あらすじ

スピルバーグやスコセッシなど世界の巨匠に愛され“世界のミフネ”と呼ばれた三船敏郎。

亡くなった今でも世界中のファンを惹き付けて止まない彼の魅力へと迫っていく。

三船敏郎が出演した映画作品「七人の侍」や「宮本武蔵」などの映像資料を元に、三船敏郎が映画界にどのような影響を与えたのかを明らかにする。

本物の侍

日本が世界に誇る三船敏郎のドキュメンタリー映画。

羅生門や七人の侍で有名な巨匠・黒沢監督の作品で数多く主演をこなした三船に、様々な人がインタビューを行いその哲学へと迫っていきます。

元々はカメラマン志望だったのに、何かの間違いで履歴書が俳優の方に回り、俳優になってしまった三船。

それでも与えられた場でしっかりと最大限の努力をし、戦後映画最大のスター“世界のミフネ”と呼ばれる存在となっていきます。

寡黙で無骨だが豪快!むき出しの個性を強烈に放つ彼の姿に注目です!

ラーメンヘッズ(2017)

あらすじ

ラーメン会の頂点に君臨する「中華蕎麦 とみ田』の店主・富田治。

彼のお店で出される究極のラーメンがどのようにしてつくりだされるのか、職人のこだわりへと密着してその秘密を解明していく。

そして店の10周年を記念し、富田は特別なイベント企画を思い浮かべていた。

見るとお腹減っちゃう

東京で一番うまいラーメンを決めるTRYラーメン大賞に3年連続受賞した「中華蕎麦 とみ田」の店主・富田治に密着したドキュメンタリーです。

365日、頭の中では常にラーメンしか考えていない。

狂気的なまでにラーメンのことだけを考え、スープづくりや麺づくりに強いこだわりを持つ富田はまさにラーメン会のヘッズ!

味噌や醤油に塩、煮干しなど様々なラーメンがありますがどれもおいしいですよね。

そんなおいしいラーメンがいかにして私たちの前に出されるのか?

ラーメン大好きな方に楽しめる作品となっています。

We Love Television? (2017)

あらすじ

萩本欽一の家に突然訪ねたテレビプロデューサーの土屋敏男は、

「視聴率30%超えの番組を作りましょう。」という一言を萩本欽一に言い放つ。

かつては視聴率100%男と呼ばれ、お茶の間を賑わせてきた萩本欽一。

彼の新しいものに対する探究心や、笑いに関する追求心などを土屋が映画製作とは知らせずにコッソリと密着して捉えていく。

テレビを愛し、テレビに愛された男

“視聴率100%男”の異名をとったお笑い芸人・萩本欽一、通称・欽ちゃんに密着した作品です。

萩本欽一の冠バラエティ番組を全くの白紙から完成するまでが映し出されています。

昔も70代になった今も、面白さを延々追及し続けるバイタリティには驚きを隠し切れません…!

バラエティ番組制作のアイデアや面白くさせるノウハウがあますところなく語られており、欽ちゃんファンはもちろん!

働く人にとっても楽しみながらモノづくりの在り方を学ぶことができます。

そして、コメディアンは無くなるまでコメディアン!欽ちゃんのパワフルさと面白さに元気がもらえる作品です!

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017)

あらすじ

2011年の東日本大震災以降、被災地へと頻繁に訪問を繰り返していた坂本龍一は宮城県名取市で壊れたピアノに出会う。

痛々しくて触れるのも辛かったと語っていたが、今では壊れたピアノの音色も心地よく感じるという坂本。

自然の調律から紡ぎ出される音楽に、坂本は新しい音楽の在り方を見つけ出そうとしていた。

その男、天才

切なくも美しい音色を奏でる戦場のメリークリスマスなどで有名なミュージシャン・坂本龍一の音楽と哲学を捉えた作品です。

2012年から5年にも渡る長い密着取材を行い、坂本龍一が普段見せない素顔を映し出します。

ピアノを弾く後ろ姿は哀愁が漂い、坂本龍一も歳をとったと感じさせます。

しかし、シンバルやドラなどの打楽器を弦楽器の弓で弾いて見たり、バケツをかぶって雨音を感じたり、音楽に対する探究心はいまだ健在!

音楽に対する姿勢の素晴らしさ。そして坂本龍一という天才ミュージシャンの美しい世界に触れることができる作品です。

フジコ・ヘミングの時間 (2018)

あらすじ

日本人ピアニストの母親とスウェーデン人の父親から生まれたフジコ・ヘミングは波乱万丈な人生を送ってきた。

ハーフへの差別や母からの厳しいレッスン、聴力を失うなど彼女の苦労は計り知れない。

しかし、今では魂のピアニストと呼ばれ世界中から熱狂の声が鳴りやまない状態だ。

そんなフジコ・ヘミングの夢を追い続ける姿や、プライベートで見せる素顔へと迫っていく

揺さぶれ、ピアノで

ラ・カンパネラや革命を力強く弾きこなす魂のピアニスト、フジコ・ヘミングの生活を2年間に渡って撮影した映画です。

フジコ・ヘミングは古いモノや可愛いモノまでとにかくオシャレのこだわりが強く、世界各地に持っている別荘に集めています。

80代になる高齢ではありますが、女性らしさを感じさせる可愛らしい一面です!

そんな彼女が作中で弾きこなすラ・カンパネラはハッと息を呑むほどの迫力。

演奏者の生き様が全て滲みでるような難曲をフジコ自身は誰にも負けないと言い切り、

全身全霊でその音色を奏でていきます。

そこにはあるのは圧巻の一言…!

彼女がピアノによって魂を表現する注目の場面となっております。

旅するダンボール(2018)

あらすじ

ダンボールアーティスト・島津冬樹の夢は、世界中のダンボールを拾うことだ。

様々な世界で捨てられているダンボールを拾っては、オシャレな財布へと生まれ変わらせる。

不要なモノを大切なモノへと作り変える彼の力に世界は注目していた。

旅するダンボールはそんな島津冬樹とダンボールのつながりに密着していく。

独創的

ダンボールってそこらへんに転がっていても見向きすらしないですよね。

そんなダンボールを島津冬樹は、誰もがあっ!と驚くような作品へと大変身させます!

この映画はそんなダンボールアーティスト・島津冬樹の創作活動を記録した作品です。

彼がダンボールに興味を持ち始めたのは美大生時代で、そのデザインに惚れ込み拾い集める生活が始まりますが、それからがとてもユニーク!

就職試験の日を間違えて慌ててダンボールの財布で出かけたり、気になるダンボールを見つけたら大事なプレゼンそっちのけで保管場所を探します。

変人だけど面白い!そんな彼だからこそ世界をあっと驚かす作品がつくれるのかもしれません。

天才の日常と考え方、そして独創的な作品の数々によって笑いと感動をもらえます。

Kalafina 10th Anniversary Film(2018)

あらすじ

テレビ番組の主題歌として起用され、広い世代にたくさんのファンが生まれた3人組ボーカルユニット・Kalafinaのデビュー10周年を記念して製作されたドキュメンタリー。

全国12都市で行ったライブツアー映像を見せながら、精力的に音楽へ取り組む彼女たちの姿を映し出す。

まるで“そこ”にいるかのよう

NHKの番組である歴史秘話ヒストリアのテーマ曲Storiaなどを澄んだ歌声で歌う女性ボーカルユニットKalafinaのドキュメンタリー映画です。

一つの曲を3人のハーモニーで歌い上げますが、それぞれがどのような人物で、

どのように音楽を作っており、どのようにLIVEを盛り上げるのかを映し出します。

そんなこの作品の一番の見どころは10周年を記念する日本武道館でのLIVE映像。

まるでCDで聞いているかのような…それ以上の美しい歌声によるハーモニーが広がり、実際にLIVEで聞いているかのような感動を受けます。

Kalafinファンだけでなくってまったくわからない人でも、彼女たちの美しい世界観を楽しめる作品です。

まとめ

ドキュメンタリー映画を見ていると予想もつかない展開や、あっ!と驚くような映像が映し出されることもあって、びっくりしちゃうことも少なくありません!

そういった強い刺激を与えられるドキュメンタリー映画ってやっぱり面白いですよね。

今回紹介する作品を見て、知的好奇心がうずいた方はぜひ手に取ってご覧ください。

衝撃的な真実があなたの心へと深く突き刺さるはず。