『大恋愛 ~僕を忘れる君と』第2話 感想|どうか幸せになってほしい!ラストシーンのアドリブに泣き笑い

ムロツヨシと戸田恵梨香のキスシーンが大反響だった第1話。

すっかりこの2人に心を鷲掴みにされてます。

※ネタバレ有

【第2話 あらすじ】

真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。病院へ運ばれ検査するも、幸い大きなケガはなかった。だが、偶然、尚のMRIを目にした侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知障害の兆候を感じ取っていた・・・。
交通事故に遭ったことなど気にしていない様子の尚が、真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。結婚を自分勝手に破談にしてしまったことに負い目を感じていた尚だったが、侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたとは思ってもいなかった。
翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会った尚は、軽度認知障害の疑いがあると聞き、簡単な“物忘れ検査”を受けることに。

一方、尚の母・薫(草刈民代)は一人で真司のアパートを訪ねていた。そして「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡し…。

侑市の気持ち

尚の病気が発覚したことで侑市との婚約は解消。

「事前にわかってよかった」という両親に対し、侑市は複雑そうな表情を見せる。

恋愛感情じゃなくて、ただ理想的な伴侶として尚と付き合っていたはずなのに…。

きっと本当は尚のことが好きなんだね。

それなのに他の男性の元に行ってしまった尚の主治医としてこれからも接していくなんて。

侑市さんがおかしくなってしまうんじゃないかと心配…

切ない嘘

尚を高級レストランに誘い正式に付き合ってほしいと伝える真司。

でも尚から返ってきたのは冷たい言葉。

「やっぱり予定通り結婚する」「目が覚めた」

大好きな人に対してのあまりに辛すぎる嘘。

もう切なすぎて見てられないよ(涙)

お母さんの愛情

草刈さん演じる尚のお母さん。

立派な大人の娘に干渉しすぎじゃない?なんて思ってたけど、それは尚のことが何よりも大切な証拠でもあるんだなと。

「ママが尚ちゃんを守ってあげるから!」

病気のことを打ち明けた尚を泣きながら抱きしめる姿に、母の愛情を感じました。

心強い味方が尚ちゃんの近くにいて本当に良かった…。

どんな病気でも尚と一緒にいたい

MCIの症状が出てしまった尚を助けに行き、自宅に連れて帰った真司。

病気のことを打ち明けた尚に対する反応があまりにもかっこよすぎた、

「尚が病気で喜んでる自分がいる。尚が結婚しなくて喜んでる。」

もしかしたら将来、尚は自分のこともわからなくなってしまうかもしれない。

それなのに、一切ためらうことなく「一緒にいたい」と伝える真司に

もう涙が止まりません。

どうかこの2人が幸せになりますように。

ラストシーンはアドリブだった!!

第2話最後のシーン。

真司は尚を抱きしめながらキスしようとしますが、尚は「今じゃない」とチョップで止めます。

泣きそうになりながらも笑う尚の表情が自然で切なくて印象的。

実はこのシーンアドリブだったみたいですね!

こんなに素敵なシーンを作り出しちゃう2人、やっぱりすごすぎる!!

Twitterの反応

https://twitter.com/lauaviharu/status/1053311862371082240

もう笑って泣いて最終回かと思うくらい満足してしまいました。

まだ2話なのに。(笑)

2人のリアルな表情や言葉がぐっときてしまいます。

これから辛い展開になったら耐えられないかもしれない…。

第3話が楽しみなような怖いような…。

関連動画:『大恋愛 ~僕を忘れる君と』第1話 感想|ムロツヨシ×戸田恵梨香が想像以上に良すぎる!