『大恋愛 ~僕を忘れる君と』第3話 感想|進行する病気。最後の尚の一言に衝撃

ちょっと辛かったよ、第3話。

ラストのたった一言、ダメージが大きすぎて唖然としてしまいました。

【第3話 あらすじ】

自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)
尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた。
真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。
お金には困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく二人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。
そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、一人で侑市のもとを訪ねるが…。

一方尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。
侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ…。

侑市×真司

真司は尚の元婚約者であり主治医の侑市を訪ねる。

尚の病状を聞こうとするが応えてくれない侑市。

この2人の初絡み。ヒリヒリしたぁ~!

侑市は尚以外の誰とも付き合える気がしなかった。

これからどうなっちゃうんだろう(汗)毎回、侑市が心配ww

楽しくて悲しい

2人で楽しくデートをする真司と尚。

どんどん物忘れがひどくなっていく尚を真司は温かく見守り、常に明るく振舞っていた。

デートの最中、楽しすぎて泣いている尚。

もうこの戸田恵梨香の表情が切なすぎて苦しかった。

そして、泣いている姿を見て見ぬふりする真司。

真司の優しさもぐっとくる。

幸せすぎて悲しいって、あまりにも辛すぎるよね。

尚の苦しみ

尚が侑市に本音をぶつけるシーン。

「もう生きてるのが嫌だって思ったら、先生殺してくれますか?」

もう心が壊れそうな尚を真正面から受け止める侑市。

医師としてはもちろん、元婚約者として尚を励まし支えようとする。

侑市は強いな…と思いつつ、この2人の絆にちょっとソワソワ。

衝撃の一言

尚のためにバイトのシフトを増やす真司。

(小指を立てながら)「俺のコレは贅沢なんです!」

と嬉しそうに話す様子に見てるこっちも幸せになってしまった。

しかし、頑張りすぎたせいで真司は急に倒れてしまう。

診断の結果は尿管結石。

心配して駆けつけた尚は、「自分のことしか考えられなかった私がひどい」と落ち込む。

しかし真司の思いは変わらない。

「確かにひどいな。でも好きなんだな。」

「好きになっちゃったらどんな尚ちゃんだって好きなんだから。」

優しい言葉を聞いて、真司に抱きつく尚。

「好きよ、侑市さん」

思わず固まってしまった。

ムロさんの凍り付いた表情が何とも言えないリアルさがあった。

きっと私も同じような表情をしてただろう。

ただの言い間違いとか、真司の名前を一瞬忘れただけとか、そういう感じじゃない気がするな~

侑市と過ごした時間の方が長かったのもあるだろうし、

無意識のうちに侑市を頼ってる気持ちが表れたのではないかと。

とにかく予想外すぎてショックなラストシーンだった。

Twitterの反応

https://twitter.com/naotoshinji/status/1058228921148223490

https://twitter.com/naotoshinji/status/1058267317262442496

https://twitter.com/suigyoza1008/status/1058237235349188611

言い間違えに気づいていないような様子の尚と、抱きしめられながら凍り付く真司のショットで第3話は終わりました。

4話は一体どうなるのか?波乱の予感…

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