『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話 感想|謝らない斉藤由貴が強烈!恋愛のもつれは怖いよ~

初回視聴率15%!2018秋の民放ドラマ2位の好発進だった『リーガルV』

第2話の感想と、今回の鉄道ネタ書いていきます!

※ネタバレ有

【あらすじ】

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に…。納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は懐疑的。そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。
ところが…美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、早くも敗訴を確信してしまうことに…。そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、暴力を振るっている様子が録音されていたからだ!
しかし、ただひとり、どうにも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保する。ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み…!?

先行き不安

パワハラを訴えられた美鈴の裁判。

ポチが証人として確保した部長・城野は姿を現さず。

さらにもう1人の証人である下請け業者も来ない…。

この下請け業者には、京極が日付を間違えて伝えていたことが発覚。

高橋英樹なにやってんだよおおお!

このピンチに焦ったポチは、その場で自分たちの手の内を明かしてしまう。

ポチもなにやってんだよおおお!!

取られたら取り返す!!

京極側の証人2人は、太陽製紙を弁護する菜々緒に奪われてしまう。

しかし、米倉涼子…取られたら取り返す!!

部長は、太陽製紙側の証人として法廷に立ったたのは専務に脅されたからだと暴露。

さらに、パワハラ被害を訴えていた係長は米倉涼子のハニートラップに引っ掛かり、証言を翻すことに。

係長は斉藤由貴をわざと怒らせて暴言を引き出し、音声データとして録音していた。

怒らせたにしても斉藤由貴のキレ具合はすごいと思うけど(笑)

それらを指示していたのは専務。

裁判を長引かせたくない会社側は、1億数千万の退職金で和解を進めることにした。

斉藤由貴のキャスティング

一件落着…と思いきや!

実は音声データには続きがあり、斉藤由貴が部長の彼女にパワハラをしていたことが発覚した。

部長の元カノは斉藤由貴。

可愛がっていた後輩が自分の彼氏を奪ったことが許せず、罵声を浴びせて退社に追い込んだという。

それを知っていた米倉涼子は、2人を引き合わせる。

ただ謝ってほしいという部長の彼女に斉藤由貴は…

「謝らないわよ!」

おぉ~!ものすごいリアル。(笑)

申し訳ないけど、メディアで騒がれた斉藤由貴の私生活の方と重ねてしまった。(笑)

この役引き受ける斉藤由貴ってすごい、プロだね。

向井理×菜々緒

今回は「Felix & Temma法律事務所」の向井理と菜々緒がキスするシーンも!

どういう関係?つきあってるの?

向井理と米倉涼子も過去に何かしらの関係があったっぽいし…

米倉涼子の動きをやたら気にする向井理に菜々緒がジェラシー感じてるのかな?

それにしても、スタイル抜群にいい3人揃いましたね~!!

見ててうらやましい!

Twitterの反応

今日の鉄道ネタ

冒頭で翔子が乗っていたSLは岡鐵道 SL「もおか号」。

レトロな雰囲気が最高ですね!

そして、その社内で食べていた駅弁は「ふるさとSL弁当」。

曲げわっぱにはオリジナルSL絵柄が!かわいい!

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