『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話 感想|いいチームワークだったけど…心に残るモヤっと感

今回は個性豊かなメンバーが大活躍!

米倉涼子×勝村政信のコンビネーションはやっぱり安定感抜群ですね♪

※ネタバレ有

【第3話 あらすじ】

親睦会でキャンプ場にやって来た「京極法律事務所」の面々は、ヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)と出くわす。実は、このキャンプ場を流れる川は、2カ月前に女性の撲殺体が見つかった場所。その後、事件当日に被害女性と夫・浅野洋平(桐山漣)が一緒に現場にいたことが判明したばかりか、浅野には愛人がおり、妻に多額の生命保険を掛けていたことまで発覚! 浅野は世間から“女の敵”と袋叩きにされ、殺人容疑で逮捕されたのだ。しかも、ただでさえ情状酌量の余地がないというのに、浅野はなんと「自分は先に帰り、犯行時刻には愛人と会うために新宿にいた」と、無罪を主張! 大鷹はそんな無謀ともいえる、浅野の弁護を引き受けたのだという。
話を聞いた元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は、裁判で勝った場合は「京極法律事務所」の手柄だと大々的に宣伝するという条件で、調査協力を約束。さっそく事務所のメンバーに、事件当日の目撃証言を洗い直させる。一方、肝心の浅野はというと、態度も記憶もいい加減。どの供述も嘘としか思えないほど、まったく裏付けを取ることができず…。
そんな中、浅野がやっと無実証明のカギとなりそうなことを思い出す。新宿で高校時代の美術教師・蟹江光晴(岡本信人)夫妻を見かけ、会釈したというのだ! 翔子と大鷹はすぐさま、蟹江夫妻が暮らす静岡へ。だが、蟹江も妻の光代(原日出子)も新宿へは行っていないという…。アリバイ証言ゼロの状態に、頭を抱える大鷹。そんな中で迎えた公判の日、浅野から飛び出した供述内容に、翔子は引っかかり…!?

チームプレー

今回は前科者のパラリーガル達も大活躍でした!

蟹江が愛人の女性教師とホテルから出てくる場面をおさえた元ストーカーの馬場雄一(荒川良々)。

荒川さん、ストーカー役似合ってます(笑)

元銀行員の伊藤理恵(安達祐実)は、ハッキング技術によって一連のネット投稿者の居場所を突き止めることに成功。

なかなかハイスペックだと思ってましたが、ハッキングもできたとは…!

かなり個性的ですが意外といいチームになってきましたね~♪

タジタジの証人

証人として法廷に立った蟹江は、「事件のあった日、新宿には行っていない」と主張。

さらに、「浅野から“新宿で会った”と嘘をついてほしいと頼まれた」とまで…。

最初いい先生かと思ったのに、ダメ男だな!いい年して!

しかし、傍聴席には…

蟹江の奥さんと愛人の女性教師が並んで座ってたーー!!

the 修 羅 場

愛人の女性教師は、「浅野が蟹江と新宿で会ったという日、確かに蟹江と2人で新宿のホテルに行った」と証言。

浅野が見たのは蟹江と奥さんではなく、蟹江と愛人の2人だったんですね~。

さらに奥さんは、「教え子のために証言しないなら離婚だ!」と叫ぶ。

それらを聞いた蟹江は一転、事件があった日に新宿で浅野にあったと告白。

奥さん、強し。

モヤッとするところ

最終的には浅野の無罪を勝ち取ったヤメ検。

ようやく京極法律事務所の一員になりました!

離れて暮らす子供にも会えて涙のラスト…だったのですが

結局最後まで犯人の動機や殺害方法は全く分からないまま。

しかも浅野は無罪だったものの、奥さんに多額の生命保険をかけて愛人と一緒にいたのは事実なわけで…。

なんかスッキリしなかったのが正直なところです。

1番怖い小日向さん

毎回こわいな~と思うのが「Felix & Temma法律事務所」代表の天馬(小日向文世)。

前回は怒りを買ってしまった秘書に、笑顔でワインをかけるシーンが話題となりました。

そう、あの不気味な笑顔が恐ろしいんですよね~

小鳥遊翔子への恨みが爆発する日がいつかやってきそう…(ブルブル)

これからの小日向さんの動きにも注目です!

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