『下町ロケット』第2話 感想|軽部のキャラにちょっとハマり始める

【第2話 あらすじ】

殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。
特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。
そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?
新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

※ネタバレ有

ヘビ野郎

ケーマシナリーの顧問弁護士は中川京一。

ヘビ野郎め~!!さっそく出てきたな(笑)

ギアゴーストに15億円の損害賠償を請求!

どうにか助けることはできないのか?

佃製作所の戦いが始まります!

神谷さん、助けて!!

「クロスライセンス契約は狙えませんか?」

佃の顧問弁護士・神谷からの提案は、ケーマシナリーの製品でギアゴーストの特許を侵害しているものがあれば、特許の使用許可をお互いに出す、というもの。

さらに、このクロスライセンス契約を使うことで、ギアゴーストを“タダ同然”で手に入れられるかもしれない。

さすが、神谷さん!頼りになるわ~!!

イモトは助演女優賞だと思う

神谷弁護士の提案に乗った佃社長だったが、ギアゴーストの社長と副社長・島津(イモトアヤコ)の思いに触れ、考えを変える。

全てをギアゴーストに打ち明け、助けることに決めたのだ。

そして、佃製作所とギアゴーストは協力して調査を進めることに。

前回も、このシーンでも思ったけど、イモトはかなり重要な役ですね~。

佃製作所とギアゴーストの社員同士が一触即発!なんて時、イモト演じる島津の人柄と機転のおかげで収まるなんて場面も。

もっとちょい役かと思ってましたが…。でも演技上手いし納得!

気になる存在・軽部

徳重聡さん演じる軽部。

何回も言うけど、徳重さんだよねぇ!?(笑)

笑顔と声が・・・不気味!

性格どころか、全体的にクセが強すぎるわ。

でも島津に発想力を認められてデレてるところとか笑ってしまった。

なんかクセになる島津に今後も注目したいと思います(笑)

ギアゴーストを助けたい!

協力し合って調査を進めたものの、残念ながら特許侵害は見つからず。

悩んだ末に佃社長が出した答えは、「ギアゴーストに出資する」というもの。

ワンマン社長だな~、良くも悪くも。

反対していた社員たちも、最終的には佃社長の説得に納得。

こうしてギアゴーストは救われました。

Twitterの反応

https://twitter.com/jyubee51/status/1054000166213046272

「15億円はお支払いします」というギアゴーストの予想外の回答に、ケーマシナリー側は怒り心頭。

そこに現れた黒い影「ギアゴーストには確実に死んでもらいます。」

裏切者は誰なのか!?来週わかるかな~?

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