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おすすめの愛すべきB級映画50選!!【低予算だからこそ可愛いんだ!】

「見る価値がない」と言われれば言い返せない。でもどうぢても暇な時間に是非とも観てほしい「愛すべきB級映画」を50作品選びました!


1. グラマー・エンジェル危機一発(1987)

しょうもない完成度

元プレイメイトばかりで構成されたハワイの麻薬捜査班の活躍を描いたセクシー・アクション。
随所にバスーカ砲やらマシンガンやらが登場して威勢のいいドンパチを繰り広げる割りにはあまり盛り上がらないというしょうもない作品。
一番驚くのは間違えて運ばれてきた大蛇がトイレから出現して、こいつと一戦まみえるシーン。どうみても本筋からは浮いているが、強烈なインパクトを与える事だけは必至。


2. ザ・ルーム(2003)

めちゃくちゃ

ストーリーの本筋だけなぞればどうってことないありがちな恋愛映画のはずなのだが、支離滅裂な脚本、意味不明な演出などの効果もあってヤバめの完成度になっている。
演技も酷いし、褒めるところなど一つもないはずなのに何だか憎めない不思議な魅力を持った一作


3. Birdemic: Shock and Terror(バーデミック:衝撃と恐怖 2010)

 

驚く低クオリティ

2010年のクオリティとは到底思えないCGに驚愕
設定もガバガバとかいうレベルではなく、真剣に観ようとしたら頭がおかしくなりそう。
出来の酷さも突き抜ければ楽しめると教えてくれる可愛い作品。


4. Samurai Cop(1991)

サムライって何だっけ

外国から見た「勘違い日本」がふんだんに観られる貴重な歴史的資料。
ビジュアルからしてB級感が満載なのが心をくすぐってくる。なんと本作をモデルにしたゲームが作られているらしい。大丈夫なのだろうか。


5. トロル2/悪魔の森(1990)

抱腹絶倒

こんなに笑ってしまうホラー映画があるのか!?そもそも本当にこれはホラー映画なのか!?
ぶっ飛んでいるとかいうレベルを遥かに超えた本作の魅力に気付いたら最後、貴方はトロルファンになっているはず。


6. ビハインド・ザ・マスク (2005)

変わったホラー

おそらく相当のホラー好きじゃないと最後まで観るのは辛いかも…。いやホラー好きの中でもモノ好きな方でないと終盤まで退屈過ぎて寝落ちしそうな映画。
低予算B級映画だが、割としっかりした作りになったサスペンスホラーとなっております。


7.メガ・ピラニア(2010)

ワイワイ観たい

映像はブレブレで見にくいし、CGも最悪の出来。さらには人物設定まで意味不明
極めつけはぬいぐるみのピラニア!
一人で観るのは絶対嫌だが、友人などとツッコミをいれながら観賞するにはピッタリかもしれない。


8. 少林拳対五遁忍術(1982)

あらすじ

武術界の覇権を巡って争う正義の袁一派と邪悪な康一派。
それぞれの弟子たち揃えた果し合いが行われ、袁一派が康一派に圧勝するものの、そこで康師匠(チャン・シェン)は日本の侍・桑田を助っ人として招く…。

カンフーVS忍術。独特のチープ感がクセになる。カンフー映画好きならチェックしておくべき作品かも。


9. プラン9・フロム・アウタースペース(1959)

あらすじ

物語のナレーター、クリズウェルの予言から始まる。クリズウェルは未来への注意を呼びかけ、「あの運命の日に何が起こったか」を語りだす。
アメリカン・フライト812のパイロット、ジェフ・トレント(グレゴリー・ウォルコット)は飛行中に突如強風に煽られる。外を見るとそこには「この世のものとは思えない」空飛ぶ円盤が出現していた…。

「史上最低の映画」として紹介されたこともあるレジェンド的作品です。


10. 地獄へつゞく部屋(1959)

スリリング

相当昔の作品なので「怖さ」という点では正直物足りなく感じます。
しかし、「次どうなるんだろう?」というゾクゾク感は今見ても感じますし、スリリングな展開に目が離せません。
「地獄へつづく部屋」という邦題も素敵なセンスですね。


11.バタリアン(1985)

ホラーを超えたブラックコメディ

ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編。
ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……。


12. ThanksKilling(2009)

馬鹿チープ

これぞB級。狙いすぎた感も随所に見られるが、映画としての見せ所も随所に存在しますし、いい具合の雑さに愛おしさが止まりません。
日本語版がない(はず)ですが、簡単な英語なので気軽に観賞できるはず。
70分と短めの上映時間なのもグッド。続編もあるので興味が湧いたら見ておくのもあり!(ちなみに2を飛ばして3が作られた)


13. ビキニ・マシン(1965)

 

最大の見どころはタイトルバックだ

スパイ・アクションの形をとったコメディ。

悪の天才科学者ゴールドフット博士は、美女の形をしたアンドロイド“ビキニマシン”を量産し、世界征服をもくろんでいた。
諜報部員が博士の計画を阻止しようとするが、ビキニマシンのお色気攻撃に苦戦する。やっとの思いで諜報部員は博士を追い詰めるが、車で逃亡されてしまう。が、運転を誤った博士は車ごと崖下へ転落するのだった。粘土アニメによるタイトルバックが最大の見どころ。


14. To Die Is Hard(2010)

説明不要

ダイ・ハードのパロディ。それ以上に語ることはない。


15. 燃えよNINJA(1981)

忍者ブームの火付け映画

全米で忍者ブームを巻き起こした一作らしい
欧米人が考える「NINJA」と日本の「忍者」は別物なんだと教えてくれる。恐ろしく単純なストーリーとツッコミどころ満載の展開は後世に残すべき。


16. ブレインデッド(1992)

ハイテンションスプラッタ!

スプラッタに抵抗がないなら最初から最後まで楽しんで観ることが出来るはず!
終始ハイテンションで行われるバカらしいシーンの連続が最高の一言。
こんなに人をぐちゃぐちゃにする映画は中々ない。唐突に出てくる最強神父も無駄にカッコいい。


17. キルボット(1986)

あらすじ

巨大スーパー警備のための3台のロボットが雷のために暴走、深夜スーパー内で隠れてパーティーをしようとしていた4組の男女を次々と殺していく……。

スーパーの警備にしては重装備過ぎるロボットにツッコみたくなるが、勢いに飲み込まれてそんなこと忘れてしまう。おっぱいありだし見て損はない。


18. 悪霊たちの館/呪われたハロウィンパーティー(1988)

低予算とは思えないクオリティ

見れば分かる「計算され尽くした撮影方法」に驚愕するばかり。
古い火葬場でパーティーを開く高校生たちが、悪霊たちに取り憑かれていくエログロホラー。
テンポも良いのでみるみるうちに引き込まれる。


19. ブラック・サムライ (1976)

ジム・ケリーと音楽がカッコいい

ひたすらチープな雰囲気&酷い場面の繋がり等々、THEB級映画といったツッコミどころ満載の映画なのですが、主演のジム・ケリーと要所で流れる音楽が最高にクール!
黒人特有のソウル系のノリが案外マッチしてるのが素敵。


20. 悪魔の毒々モンスター(1984)

熱い展開

いじめられっ子が毒物に体を突っ込んでモンスターになってしまう話。
平気で子どもを殺すし、鼻はもぐし、犬は打ち殺すしで冒頭からやりたい放題のぶっ飛び具合が面白い。
ダークヒーローともいえる主人公が見せる“意外と胸アツな展開”は予想に反して心を揺さぶる。