『大恋愛 ~僕を忘れる君と』第6話 感想|小池徹平の怪演が怖すぎる!第2章スタートは波乱の展開

【第6話 あらすじ】

素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)真司(ムロツヨシ)
周囲に祝福され、幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っていた。

新居に引越し、新生活をはじめた尚と真司。
ある日二人は、病院で松尾公平(小池徹平)と出会う。
若年性アルツハイマー病患者である公平は、病気が発覚した途端妻に去られ、生きがいである仕事も失いそうになっていた。
一見、子供好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏に深い闇を隠し持っていた。

一方、真司は思い切って尚に「こどもが欲しい」と告げる。
尚は「無理だと思う」と伝えるが、迷いもあって・・・。
そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあり、自身の病気について大学で発表することになる。

※ネタバレ有

幸せな新婚生活

 

一緒に暮らし始めた尚と真司。

デスクで小説の執筆をする真司の様子をこっそり眺める尚ちゃん…とっても嬉しそうです。

診察では認知機能テストの結果も良好で、回復の兆しさえ見せていました。

このまま症状が悪化することなく、幸せな時間が続いてほしい・・・。

キラースマイル

病院で出会った、若年性アルツハイマー病患者の松尾。

積極的に尚と接触を図ろうとしてきます。

同じ病気だから仲良くしたい…っていう感じじゃない!

明らかに怪しい!!

何を考えているのか…?キラースマイルがなんだか不気味。

可愛すぎる2人に悶絶

尚が講演の原稿を作成している様子を後ろからのぞき込む真司。

「見られると恥ずかしくて集中できない」

「みんなの前で喋るんだろ~」

「そうだけど~」そのまま真司にキス。

「ビックリしたー!何、今の!?・・・みんなの前で喋るんだろ~」

「そうだけど~」そのまま真司にキス。

「なに?このゲーム」

いや、なに?この可愛いやりとり(笑)

キスした後、何事もなかったかのように原稿づくりを再会する尚ちゃんと、びっくりしながら何回も繰り返そうとする真司。

この2人のイチャイチャ、ずっと見てられるんですけど。

恐怖の講演当日

真司は取材で遅れてくるため、母親と共に大学の講演会に向かう尚。

会場には学生の他に松尾もきていた。

井原先生の紹介を受けて尚が話し始めた瞬間、マイクがハウリング。

キーンと響き渡る音を聞いた尚の様子が一変、急に意識を失って倒れてしまう。

担架で運ばれていく尚を見て、不敵な笑みを浮かべる松尾。

・・・怖い!なんで笑ってるの!?

病室のベッドの上で「真司…真司…」とうわ言のように呟く尚。

その傍らにいた松尾は、尚にキス。

松尾ーー!なにしてんのーーーー!?!?

そこに、尚の母親から連絡を受けて駆けつけた真司が登場。

尚から松尾を引きはがし、尚の名前を呼ぶ真司。

一瞬目を開けた尚は真司の顔を見て「誰・・・」と呟き、また意識をなくしてしまった。

Twitterの反応

https://twitter.com/noise__Oo/status/1063438710799163392

最後、松尾が満足そうにスキップしながら病院の階段を下りる姿が怖すぎました。

さらに次回の予告では「真司を殺してでも尚ちゃんが欲しい」と。

この異常な言動は病気のせいなのか、それとも病気は関係なくサイコパスなのか・・・謎です。

そして、意識が朦朧としているとはいえ、尚に「誰・・・」と言われてしまった真司。

「・・・遅れてごめん」と呟く表情が切ない。

夫を見失っていく妻。真司は「脳みそとアップルパイ」の続編を書く決心をしました。

波乱の第2章スタートです。

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