• HOME
  • 話題のニュース
  • これぞ若手オールスター!映画『十二人の死にたい子どもたち』キャスト発表&予告編解禁!!

これぞ若手オールスター!映画『十二人の死にたい子どもたち』キャスト発表&予告編解禁!!

“安楽死”を求める未成年12人を巡る映画『十二人の死にたい子どもたち』の予告編が公開されました!
同時にキャストも発表!そのオールスターぶりに話題騒然です。
※2019年1月25日公開

若手オールスター集結

全貌が明らかになったキャストは
杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜と言った実力・知名度バツグンのキャストが集結!
さらに、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が約束された6人の出演も明らかになりました。

しかし、名前が明らかになったキャストの人数を数えると11人しかいません。謎のままである“12人目”の正体は一体誰なのか…。全く予想が出来ませんね。

予告編


キャストに加えて解禁された予告では、廃病院を舞台に「死にたいけど殺されたくない」子ども達の演技バトルが垣間見えます。
集団安楽死をするために集まった12人の前に現れた“13人目の死体”。
この12人の中に人殺しがいると判明したとき、突如始まる密室ゲームの行方は果たして…。

主題歌

また、主題歌はThe Royal Concept「On Our Way」が選ばれました。
今作のプロデューサーを務める飯沼伸之さんは「この映画は未成年の若者たちの一瞬の心の特徴を捉えているものです。よってそんな若者たちの代弁者となるような曲を選びました。」とコメント


キャストコメント

Q1「台本を読んだときに感じた感情は?」
Q2「もし、自分がこの集団安楽死というミッションに参加することになったら、集団安楽死を全うする? 殺されてしまうかも? 生きのびる?」


■杉咲花
Q1.
「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた。」
Q2.
「該当なし 理由:自殺願望がないからです。」

■新田真剣佑
Q1.
「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました。」
Q2.
参加しない。

■北村匠海
Q1.
タイトルのインパクトから入り、この物語をこのメンバーでやれることがとても嬉しかったです。選択することの自由みたいなものを改めて考えました。
Q2.
僕は全うしたい。自分の選択した意思には、負けたくないから。

■高杉真宙
Q1.
衝撃的。SNSなどで知らない人と繋がり良い意味でも悪い意味でも影響されることのできる今だからこそ観てほしいと感じました。
Q2.
生きのびたい。自信はないですが……殺されたりはしたくないです。

■黒島結菜
Q1.
これはある意味面白くなる作品になるのではと感じました。
Q2.
集団安楽死を全うする。相当な覚悟をもって参加していると思うから。

■吉川愛
Q1.
読み進めていくうちに色々な感情が生まれて、撮影がとても楽しみになりました。
Q2.
生きのびる。死ぬなら寿命を全うして死にたいと思っているので、ミッションに参加することになっても生きのびたいです。

■萩原利久
Q1.
とても興奮しました。同世代の皆さんとエネルギーをぶつけ合いながらお芝居するのが楽しみでした。
Q2.
騙されやすいのでそんな状況に追い込まれたら殺されてしまうかも。

■渕野右登
Q1.
集団安楽死というワードに衝撃を受け、読んでいくうちに人間の本質が見えてきて、鳥肌が立ちました。
Q2.
生きのびる。いざ、実行する。となったら絶対に躊躇してしまうし、なんでみんなは死にたいのか聞いてから、みんなが生きのびるようにひたすら話し合い、説得をすると思います。

■坂東龍汰
Q1.
個性豊かなキャラクターとのリアルな子どもたちの感情が描かれていて撮影が楽しみでした。
Q2.
生きのびる。死のうとする瞬間こそもっと生きたいと思う気持ちが強くなると思うから。

■古川琴音
Q1.
驚愕。興奮。想像を超える数々のできごとや真相に手に汗握りながら読みました。
Q2.
集団安楽死を全うする。幸いにもこれまで死を思ったことが無いので、そう決めたら揺らがないと思います。

■竹内愛沙
Q1.
面白かったです。個性豊かな12人の目線でそれぞれの時間を追う展開に夢中になりました。
Q2.
わたしは生きのびると思います。話し合ってほかの人の事情を聞いたり、同じく悩んでいる人に出会うことで自分の心は死ではなく生の方に動くと思ったからです。


制作陣

原作:沖方丁「十二人の死にたい子どもたち」

監督:堤幸彦

脚本:倉持裕

堤幸彦さんが監督を務めるということで、独特のセンスが光る演出や展開にも注目ですね。

若さで押し切るのではなく、隙がない作りになっていることを期待しつつ公開を楽しみにしましょう。